アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

文明の盛衰と地球外生物との遭遇 ホーキング教授の見解

 衆議院予算委員会 石原慎太郎氏 環境問題に触れて

 本年2月12日 衆議院予算委員会における安倍内閣 政治姿勢 集中審議という場において、約20年ぶり、ある人物の代表質問を観ました。久しぶりに衆議院議員となられた石原慎太郎、前東京都知事です。相変わらずの江戸の頑固親父風で、憲法改正や軍備増強など、日本国の万民が受け入れられるとは言えない内容もありましたが、最後の環境問題に関するご答弁の中で、イギリスのホーキング教授の「文明の盛衰と地球外生物との遭遇の可能性」についての見解を紹介されていました。本当はホーキング氏の論文なりを引用すべきですが、つい先日の国会審議で放送されたホットなものですので、こちらの内容で紹介させていただきます。
 スピリチュアルに関連するかどうか?、地球外の知的生命体が地球においてアセンションを起こそうとしている、また地球は文明の長い周期から、滅亡への道をたどっているのか?、現代の日本の立法機関における最新の討論内容がアセンションに関連しているように思えたところです。以下、なるべく石原氏のご答弁を正確に再現いたしました。

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石原答弁

 浦島太郎のように18年ぶりに国会に戻って参りました「暴走老人」の石原であります。私この名称、非常に気に入ってましてね、自らも愛称しているんですけど、せっかくの名付け親の田中眞紀子さんが落選されてまして、彼女の言葉によると「老婆の休日」だそうです(笑)。

※ 憲法改正(廃棄)について、天皇陛下の立場、靖国神社参拝、尖閣諸島問題、横田基地返還、科学技術、経済、会計監査 などについて述べられた後、、、

 (中 略)

 最後に、担当の大臣はいらないって言ったんですけど、ひとつ安倍総理に政治家の哲学としてご記憶いただきたい。私が代議士の頃、40年近く前に、東京の読売ホールでブラックホールを見つけた(スティーブン・)ホーキング教授(1942.1.8〜 英)と言う天才的な宇宙学者(宇宙物理学者)の講演を聞きました。彼は、筋ジストロフィーで声が出なくて(実際は筋萎縮性側索硬化症)、手でもって(実際は「目線」だと思います)人造語で話していました。

 40年前のホーキング教授の講演から

 まあまあな話でしたが、その時に質問を許されてある宇宙物理学の学者が、この宇宙に地球並みの文明を持った星がいくつくらいあると思いますか?、と訊いたら、ホーキングは2ミリオン(2百万)と言った。私は、びっくりしました、太陽系宇宙だけではないですよ!、全宇宙での話です。

 全宇宙に地球並みの文明を持つ星は2百万

 そうしたらある人が別の質問をしました。それだけ沢山の文明を持つ星があるのに、なんで我々は、ハリウッドのくだらない映画じゃあなしに、実際に宇宙船とか宇宙人にこの地球で出会うことはないのでしょうか?、と尋ねたら、ホーキングは「いや!、それは違う」、せめて地球並みの文明を持ったら、そういうプラネット、惑星は非常に自然の循環が悪くなって、宇宙時間によると瞬間的に生命が消滅する、と言ったんですよ。私はびっくりしまして、まあホーキングは神様じゃあありませんけど一応天才ですから、私が挙手しまして「貴方の言う宇宙時間の瞬間とは地球時間のどれくらいですか?」と聞きましたら「100年」と言いましたね。あれから40年経っちゃいました。彼の予言が正しいとしたらあと60年しかこの地球は保たない、貴方方は保たないってことですな。

 地球並みの文明を持つ星は瞬間的に生命が消滅
 その宇宙時間による瞬間的とは地球時間の100年

 私はこの問題は、、、。人間とはみな欲望で欲望の象徴は経済、経済と言えば金ですからね、金、金、金でうつつを抜かしていて、ヨーロッパの経済が不振だの、アメリカが不振だ、日本がどうのと言ってますが、過去のG8で環境問題があんまり深刻に討論されていないですね。少なくとも過去の3年間、G8が終わった後、政府のスポークスマンに記者たちが「環境問題について討論しましたか?、進歩はありましたか?」と聞くと「いや〜、あまりしませんでしたが、半歩は前進した」ってのが3年間続きました。3年で半歩前進じゃあいかにも遅すぎるんですよ。

 環境問題に真剣に取り組まない今の世界の政治家

 NASAに(ジェームズ・)ハンセンって非常に優秀な主任教授がいますが、北極海の氷はあと20年経ったら溶けると言って、あれからもう7年経ちましたな。あと13、4年経つとどんどん氷が溶けて、北極海ってのは航路になるかも知らないんだが、しかしその結果ね、ヒマラヤの氷も溶け、フランスのローヌ氷河のオーバールック展望台はもう氷河なんか見えないですよ。地元の専門家に聞いたらこれから100kmくらい上がらないと見えないそうで、全部溶けて洪水になって流れちゃったそうですよ。それらの水はどんどんオーシャン、太平洋、大西洋に流れ込んで、地球の自転で遠心力で一番どこに行くかったら、赤道の直下の島々はどんどん埋没していっている。

 地球温暖化が海面の上昇を促している

 ツバルという国、標高が一番高いところでわずか5mしかない、アメリカが作った飛行場のところ、それがもう(国土の)半分が水没して主要作物であるタロイモが作れない、住民はなにしているか?って言えば、オーストラリア人から半分腐ったような貧しい肉を与えられて食ってますが、どんどん健康を害して、その日その日をなんとか朗らかに生活するつもりですかね?、みんなマリファナ吸ってましたね。あれはある意味、明るい地獄だと私は思った。

tubaru のコピー

 ツバルと言う島国の水没(=滅亡)に触れ

 こういう事態がどんどん進んで、今、あちこちに異常気象がある。ニューヨークでハリケーンが来たり、豪雪が来たり、日本でもそうですが、当然のことですけど、これは異常気象ではなく通常気象なんですね。これを阻止するために日本はいろんなことをするべきだと思うし、安倍首相、せめて日本の最高指導者として、G8に行って世界全体に正当な危機感を抱かせるためのスピーチをしてもらいたい。

 G8での首相の環境問題に関する答弁に期待

 (中 略)

 是非、G8で私達の子孫の生命を担保するために(環境問題に対して)もうちょっと違う意識を持って、全体で動くよう警告を発して欲しい、と言うことです。

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 このホーキング教授の考え方は昔から言われており私も存じ上げておりました。私が聞いたのもそれこそ40年前の氏の発想に基づくものかも知れませんが、地球並みかそれ以上の文明を持つ惑星は、長い時間の中で、全宇宙に無数に存在する(した)けれども、現在の地球と時間が重なる可能性が極めて低いため、いわゆる「未知との遭遇」はなかなか起こらないでいるということです。
 ただ、今、アセンションを解説するスピリチュアルのヒトの中には、惑星が滅んだ後に魂(霊体)として精神世界に生きている生命体が地球に接触を企てているとの主張があります。こうなると、時空を超えた地球外生物との接触もあり得るとなりますでしょうか?。

 精神世界に生きる地球外生命体ではどうか?

 文明の進化の末の人類滅亡については、公害や食品汚染、原子力、二酸化炭素増加などの環境破壊は十分に考えられることと思います。地球温暖化の影響が日本の亜熱帯化くらいであれば乗り越えられるかと存じますが、氷の融解に伴う海面の上昇は、地震や津波など、ちょっとした出来事で、多くの海岸線の都市が失われます。事実、最後の氷河期の終わりに全世界に起こした洪水が多くの古代文明を滅ぼしたとの説はかなり有力な証拠を残しております。

 氷河期の終わりの現象が再度起こり得るか?

 地球外生物との接触も人類滅亡も、全く否定できないものと思います。非科学的な事象であっても、否定の証明ができないものについての私の評価はもう少し先になるかと存じます。それまでは一つの学説として平等に考えたいと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/スティーヴン・ホーキング
http://www.waratte.jp/edn/edn080125.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/ツバル
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