アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

フランク・シナトラ「マイ・ウェイ」の 死の床から人生を振り返るスピリッツ

 堅苦しい「出来事」系の記事が続いてお目を煩わしました。今夜は、フィギュアスケート、2014年グランプリシリーズ第6戦、NHK杯を観ました。今シーズンからボーカル(歌詞)入りの曲が認可され、すごく新鮮な感覚で観られる選手がおり、総合10位で終わったイヴァン・リギーニ(イタリア)と言う選手もそうでした。彼のフリーのテーマには、20世紀を代表する歌手の1人、故フランク・シナトラ氏(Francis Albert "Frank" Sinatra、1915年12月12日 - 1998年5月14日)が歌う「マイ・ウェイ(My Way)」が盛り込まれており、今回はこの曲について勉強いたしました。

マイ・ウェイ My Way

原曲:Comme d'habitude(仏、1967年)

作曲:クロード・フランソワ(仏)、ジャック・ルヴォー(仏)
作詞:ポール・アンカ(カナダ)
歌 :フランク・シナトラ(米、1969年)


 主人公の男性が、自分の死が近付く死の床にあって、自分の人生で起こったすべての苦難に対して行ったことについて、後悔せず自信を持っていることを語る内容であります。なお、ポール・アンカが書いた詞の内容は原曲の内容とは無関係とされます。また、「マイ・ウェイ」は、カバーされた回数が史上第2位、第1位はビートルズの「イエスタデイ」とされます。

フランク・シナトラ画像

↓フランク・シナトラ「マイ・ウェイ」YouTube画像
フランク・シナトラ「マイ・ウェイ」動画

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And now, the end is near.

そして今、終わりが近づいている。

And so I face the final curtain.

僕の前に人生最後の幕が降りようとしている。

My friend, I'll say it clear, I'll state my case, of which I'm certain.

友よ、はっきりと言おう、僕は確信を持って言うことが出来る。

I've lived a life that's full.

僕は人生を精一杯生きてきた。

I've traveled each and ev'ry highway.

僕はどんな道も全ての道を避けずに歩んで来た。

And more, much more than this, I did it my way.

そして更に、それ以上に自分の道を歩んで来た。


Regrets, I've had a few, but then again, too few to mention.

後悔、それは、少しはあった、でも、それはいまさら、言う程の事ではない。

I did what I had to do, and saw it through without exemption.

僕は己のするべきことをして来た、そして、目を逸らすことなく、それを見据えた。

I planned each charted course.

僕は自分で人生の設計図を立てた。

Each careful step along the byway, and more, much more than this, I did it my way.

自分で立てた人生の設計図をもとに遠回りをしながらも慎重に歩み、更には、それ以上のことを自分なりの方法で成し遂げた。


Yes, there were times, I'm sure you knew when I bit off more than I could chew.

そう、君は確かに知っている、僕は自分では噛み切れないものに噛み付いたことはあった。

But through it all, when there was doubt, I ate it up and spit it out.

だけど、どんな時でも、疑問が残ればそれを食い尽くしてからそいつを吐き出してやった。

I faced it all and I stood tall, and did it my way.

僕はひるむことなく何にでも立ち向かい、自分の道を生きて来た。


I've loved, I've laughed and cried.

僕は愛し、笑い、そして泣いた。

I've had my fill, my share of losing.

欲しいものは手に入れたけれど、失うこともあった。

And now, as tears subside, I find it all so amusing.

そして今、涙は乾き、僕は楽しい思いで一杯になったのを感じている。

To think I did all that and may I say not in a shy way, "Oh no, oh no not me, I did it my way".

僕がして来た全てのことを考えると、「ああ、いや、そうではないんだよ、僕は、自分の信じることをして来たんだ!」と、ためらい無く言える。


For what is a man, what has he got?

男として何をすればいいのか、何を得れば良かったのか?

If not himself, then he has naught to say the things he truly feels, and not the words of one who kneels.

もし自分を偽れば、本当に感じた事を言う事も出来なければ、祈りの言葉も口にすることは出来ないだろう。

The record shows I took the blows, and did it my way!

僕の人生の足跡は、僕が戦いながら、自分の信ずるままに生きてきた証なのだ!


Yes, it was my way.

そう、それが僕の生きる道だった。

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