アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

予告:2012年12月(マヤ暦「第5の太陽の時代」の終わり)前後の出来事を検証

予告 画像 001

 ふと思うこと、まだ終わっていませんが、本年、2104年(平成26年)は、飛行機事故やら、災害、天変地異、疫病と、多くの不幸な出来事がありました。なんとなく日々を生活して、あるいは仕事に忙殺されていて、日々の小さな変化に気付くことはなく、でも、確実に何か大きな変化の中に人類、地球は巻き込まれているような、そんな感覚を持ちます。
 私たち日本人にとっては何と言っても、2011年(平成23年)の3.11、東日本大震災が大きな不幸でありました。そして今現在、原発問題は遷延しており、被災地は復興の途上にあるわけですが、世界的に見た時に、マヤ暦では2012年12月21日 4 ahau(アハウ)3 kankin(カンキン)をもって紀元前3114年8月11日を起点とした長期暦「第5の太陽の時代」の終わりとされました。結局、その日は何も起こらず、もう2年が経過しようとしています。しかし、「水瓶座の時代」に突入して、世界に変化が起こると唱えた人は多数おり、上述の如く不幸な出来事が多発して、大きな変化が起こっているように感じている人もいると存じます。

 アセンションやスピリチュアルの観点ではなく、この2012年12月の挟んで前後の世界に何が起こったか、本年は11月までと中途半端になりますが、まとめてみます。1記事が長過ぎるとの指摘をされておりますので、各年、上半期と下半期に分けて掲載いたします。

 2011年(平成23年)から始めます。なるべく世界全体、均等に目を向けますが、日本で起こったことは少し多めに取り上げ、何れも箇条書きといたします。明るい話題は青字として、犠牲者の有無に関わらず不穏な動き、災害、不幸な出来事を赤字で示します。
関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する