アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

ヘミシンクで「引き寄せの法則」を実践; 理想や願望の実現(再掲)

 己の感情や記憶が何がしかの行動様式に影響し、また何かの出来事を引き寄せてしまう例えとして、お金にまつわる記事を載せました。多くの場合、不快な感情や記憶に基づいていることが多く、その結果、不快な出来事、不幸の繰り返しが起こりうること、そうした感情をクリーニングすることで精神の安定と身の回るの不幸を減らせしめるものと思います。
 一方で、こうした話題のついでに、もっと積極的に成功や幸せを引き寄せる方法がないものかと思う次第です。以前ご紹介したヘミシンクによる具現化、再掲と言うかたちですが、再度、記事にさせていただきます。

 「引き寄せの法則」については昨年10月30日「引き寄せの法則: 理想や願望の実現」(改題)でご紹介しておりますが、折をみてまた勉強していきたいと存じます。ここでは、「引き寄せの法則」を実践するためのヘミシンク・エクササイズの実際をもう一度、ご紹介いたします。


◇ ヘミシンクによる具現化

 さて、再三ご紹介しております、ヘミシンクCDを創作しているモンロー研究所では主としてジョー・ギャレンバーガー博士による「ヘミシンクによる理想や願望の具現化」が研究されております。ゲートウェイ・イクスペリエンスに含まれる上述の「HEMI-SYNC RECORD:Wave IV:Adventure CD1 #1 One Year Patterning」もそうですが、もっと別にも同様なCDが製作、販売されております。

具現化CD
「Hemu-Syncによる具現化」(左)と「Hemu-Syncによる成功の創出」(右)

 これらは、ヘミシンクを用いて意識を拡張させ、五感を超えた世界(Focus 12)に入ったところで、理想とする自分をイメージします。Wave IV:Adventure CD1 #1では理想のイメージは「肉体、精神、感情、自我、場所、行為、達成」分類して行うことを前回のHEMI-SYNC RECORD(10月20日)で申し上げました。
 モンロー研究所では「具現化へのトレーニング」と位置づけているこのエクササイズは、ヘミシンクにより拡張した意識の状態で、自分の理想となるイメージを思考あるいは焼き付けることにより「引き寄せの法則」を起動させる発想と思われます。

 Focus 12の意識に理想をイメージ
  →「引き寄せの法則」を起動 → 理想の具現化


 ゲートウェイ・イクスペリエンスのシリーズではFocus 12に達するまでのナレーションがガイドをしてくれますが、上でご紹介した「Hemu-Syncによる具現化」のCDではFocus 10からFocus 12への誘導はなく、ただ「意識を拡げましょう」とのナレーションのみでありました。しかし、ゲートウェイを実践しているからか?、意識を拡げることはそれほど難しいものではありませんでした。ここで、瞑想状態において「意識を拡張させ、五感を超えた世界」を体感する私個人の自分なりの方法をご紹介いたします。


◇ 瞑想における「意識の拡張、五感を超えた世界」

 以前(6月10日)のヘミシンク記事「Focus 10 から Focus 12への移行」の中で、「◇ Focus 10からFocus 12への移行(私見)」と題して以下の如く記述いたしました。

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 ・軽自動車内から教室、オフィスくらいの意識の広がり
 ・制約を受けた視野が三次元のあらゆる方向に360°に拡大

 Focus 12における体験例として、肉体から離れた感覚、家の外の様子が見えた、いろいろな情景が見える、ガイドやハイヤーセルフとの交信が始まった、などが紹介されておりますが、私個人は、質問に対する答えやメッセージを受けることがしばしばあります。もちろん全くないこともありますが、Focus 10よりはその頻度が高まっているように感じます。

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 上述の感覚は今でも同様でありますが、必ずしもヘミシンクをやらずとも同じような意識にもって行けるようになりました。それは、それほど難しいことではなく、以下のようなイメージを持つことによります。最初は自家用車の車内くらい、意識を拡げて行って、オフィスから体育館まで、ついには校庭(グラウンド)くらいまで意識を拡げて、その中央に自分が立つイメージを持つようにしております(下図)。 こういう視覚に訴えるイメージを記憶しておきますと、比較的簡単にFocus 12を体感できるかと思います。

F10からF12超え


◇ 願望をはっきりさせるワークシート

 さて、「引き寄せの法則」に戻りまして、上でご紹介しましたように、この法則では否定形かどうかまでの判断はできません。否定形の表現で言葉にすると、その否定したものを引き寄せてしまいます。例えば、「貧乏はイヤだ」、「請求書ばかりが来る」、「借金が減らない」と困っている人が、「貧乏からの脱却」、「請求書が来ないように!」、「借金が減りますように!」と言う思考を持っても、「引き寄せの法則」では「貧乏」、「請求書」、「借金」と言う単語に反応して、これらを引き寄せてしまいます。
 ところが、人間の思考と言うものは寂しいもので、望むものよりも、今の不満の方が簡単に心に浮かびます。大きな夢を持つより身近な害悪に目が行きがちでしょうか? これに対して、マイケル・ロオジエ氏の「引き寄せの法則」では「対極」を確認して望むものを知る方法が紹介されております。「対極」とは身近なイヤなこと、不満に思っていることですが、その対極の一覧をワークシートとして作製し、その反対、つまり望んでいることを明らかにする方法です。
 極めて単純かつ合理的な方法にて、私はこれを基礎に実践しております。お恥ずかしながら、私のワークシートをご紹介します。まずは、「対極」として、自分の実生活の中で欠けているもの、不満に思うことを列挙しました。次いで、各項目に合わせてその反対、つまり望んでいることを列挙して、「対極」の項目は黒く塗りつぶして忘れます。

願望シート
まずは「対極」、実生活で欠けているもの、不満に思うことを列挙

願望シート2
「対極」に合わせて願望を明確に

◇ 願望がはっきりしたらヘミシンクに従った分類

 ここではゲートウェイのヘミシンクCD「Wave IV:Adventure CD1 #1 One Year Patterning」に沿った方式をご紹介しますが、己の願望がはっきりしたところで、エクササイズで求められる理想のイメージを「肉体、精神、感情、自我、場所、行為、達成」に分類して主として単語を作製します。ま、ここまで来たら方法はなんでも良いと思います。

パターニング


◇ 願望の分類を明確にして幅広い意識に放出

 いよいよ最終段階です。意識を拡げた瞑想状態あるいはヘミシンクのFocus 12の、「意識の拡張、五感を超えた世界」において、分類した理想のイメージを意識の隅々まで解放、貼付けます。拡張したはずの意識は己の理想とするイメージでいっぱいになります。エクササイズの最後には拡張した意識を元のサイズにまで縮小させますと、己の意識は理想とするイメージで100%占められる、そんな仕組みです。こうして「引き寄せの法則」における、願望を思考して波動を発生するプロセスが成就するわけです。

意識マップ01
Focus 12「意識の拡張、五感を超えた世界」

意識マップ02
「若返り」「酒不要」「快眠」を解放

意識マップ03
「興味」「新鮮」「探究心」「寛容」を解放

意識マップ04
「充実感」「活力」を解放

意識マップ05
「活動範囲拡大」を解放

意識マップ06
「お金」「経済力」「人間関係修復」を解放


◇ 最後にもう一つ

 最近、私が実践している、「引き寄せの法則」と「ヘミシンクによる具現化」を合体させて、「引き寄せの法則」に沿った方法で己の願望を明らかにして瞑想状態での思考の解放をご紹介いたしました。まだまだ修正は必要かと思います。機会があればまたこの場でご紹介いたします。
 一つだけ、こっそりお知らせしますと、上で申し上げた願望以外に、大きな希望を持ちました。それは、、、

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 ロサンゼルスに別荘を持てないか?、と言うものです。人間は強欲ですね! と、言うことで、意識の隅々までコンドミニウムの一軒家を貼付けたりしています。

LA別荘
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