アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

ヘミシンク、序盤のコツは完成度の高いFocus 10

 まだヘミシンクを始めて2ヶ月、100回程度では、特別な発見があるわけでも、身体に大きな変化を来しているわけでもありませんので、偉そうなことは申せませんが、自分の感覚と皆様のブログ、攻略本(ガイド)などを参考に、体験談とコツみたいなものを申し上げます。

 タイトルに書きました通り、Wave I〜IIIにおける重要なポイントはより完成度の高いFocus 10に入ることかな?、と思っています。Focus 10のままでEnergy Bar Toolを作ったり、それを使ったエクササイズもありますし、Lift Offと称して体外離脱へのトライもあります。Wave IIの段階でFocus 12まで行きますから、それ以後は Focus 12でのエクササイズでも良いように思われますが理由は不明です。
 ただ、Focus 10から12への移行はそれほど難しいことではありませんので、ベースラインとして、良い形でFocus 10に入るすなわち意識の中に完成度の高いFocus 10を作り出すことは、今後の Focus 12→15→21と進歩して行くにあたり極めて重要なことと思います。

 Focus 10:Mind Awake / Body Asleep
        =肉体は眠り意識は目覚めた状態


 Focus 10はMind Awake / Body Asleep「肉体は眠り意識は目覚めた状態」とされておりますが、以下、Focus 10への入るプロセスに沿って、そのイメージと経験論、文献的考察を加えます。

01. エネルギー変換ボックス

 エネルギー変換ボックス(Energy Conversion Box, ECB)はエクササイズにおいて不要である、仕事のこと、家庭のこと、人間関係や経済的問題などの心配ごとや雑念を入れる箱とされます。箱のイメージは個人に委ねられており、モダンなものでもビジュアルに優れたものである必要はなく、要はエクササイズに邪魔になる気持ちを箱にしまっておこうとする意図が大事のようです。ただし、「人間は入れないように!」とアドバイスされております。ボックスに入れるため特定の人物を思い描くことはエクササイズに対して思わぬ影響がでることがあるようです。

 私は、己が通った小学校の正門から入った正面玄関の中に置いた、畳一畳くらいの大きなレンガ色、木製、鍵付きの箱に小走りで近寄り、「ガチャガチャ」とダイヤルの鍵を回して「キ〜」と扉を空けて、、、

 1)老化や病気など身体の不安
 2)主に株価の変動、経済的不安
 3)人間関係における己の至らなさ
 4)職場に対する不満と不安

 これらを奇麗に整頓して入れて「バタン」と扉を閉めて鍵をかける、「行くぞ!」と言って走って立ち去りながら、振り返ってボックスを見る、そんなパターンを繰り返しています。どういうわけか、常に一緒に行動する子供のような存在がいます。

02. レゾナント・チューニング

 レゾナント・チューニング(Resonant Tuning)、ガイダンスでは「共鳴の調律」と呼ばれております。深く空気を吸い込んで、「空気中から新鮮なenergyを頭と全身に溜め」、呼気においてはロウソクの火を吹き消すように唇を狭めて声帯でハミングしながら吐き、「古いenergyを吐き出す」、こうしたイメージをもって呼吸を行います。呼気においては、「ア〜」、「ウ〜」など、実際に声を出すことが推奨されております。論拠は解りませんが、より好ましい脳波を発生させる手段かと存じます。
 また、これに加えて、「10」と書かれた明るい輪を吐息と共に吐き出すと、次に触れます「共鳴Energy Balloon」を即席で作ることができるとされており(モンロー研究所では「一息法、One breath technique」と呼ばれている)、これも併せてイメージして良いのかと存じます。
 
 個人的には、レゾナント・チューニングは呼吸回数が多ければ多いほど効果が高い印象(余計にエネルギーを溜めた印象)がありますが、多くの瞑想における呼吸法同様、ゆっくりな呼吸に途中の息止めも指示されています。一方、ハミングを上手にやると呼吸回数が少なくとも実感が高いようにも思われます。

03. 共鳴・エネルギー・バルーン

 共鳴・エネルギー・バルーン(Resonant Energy Balloon)はモンロー研究所ではリーボール(REBAL)と略されているそうで、自分の身体の周りに作るエネルギーのバリアのような感覚です。
 ガイダンスでは、レゾナント・チューニングにて溜めた絵にエネルギーを頭頂部より噴水のように吹き出して身体を包むかたちで流して足の裏から再び取り込み、このエネルギーの流れを螺旋状に回転させて流すことで球形のballoonを作る、とされます。上述の如く、「一息法、One breath technique」と呼ばれる方法で、「10」と書かれた明るい輪を吐息と共に吐き出して共鳴・エネルギー・バルーンを即席で作ることが紹介されております。

共鳴バルーン

 当初はイメージが難しい印象でありましたが、個人的な感覚で申せば、レゾナント・チューニングでのエネルギーの溜めが多ければ多いほど頭頂部からの流れが良好で、バルーンのイメージが容易かと思います。すなわち、前段階での完成度に影響を受ける最初の段階と考えます。

04. アファメーション

 アファメーション(Affirmation)とは、エクササイズを行うにあたって自分の意思、意図を、自分自身の意識に向けて、そして非物質界(精神世界、五次元)の知的生命体に向けて宣言することとされております。以下、英語の原文とその日本語訳を列挙いたします。

  “I am more than my physical body. Because I am more than physical matter, I can perceive that which is greater than the physical world. Therefore, I deeply desire to Expand, to Experience, to Know, to Understand, to Control and Use such greater energies and energy system as may be beneficial and constructive to me and to those who follow me. Also, I deeply desire the help and cooperation, the assistance, and the understanding of those individuals whose wisdom, development and experience are equal to or greater than my own.”

 「自分は肉体だけの存在ではない。肉体以上の存在だからこそ、私は物質を越えたエネルギーとエネルギー系を押し広げ、体感し、知り、理解し、コントロールし、使いこなしたい。それは自分やそれに続く人間に有益な何かをもたらしてくれるだろう。だから、自分と同じか自分以上の知恵や経験を持つ知的生命体の協力や援助、理解が欲しい。」

 和訳はいろいろですし、言葉には様々な言い方があると思いますので、自分にとって憶えやすく、唱えやすい言葉に変えて良いと思います。内容として外せない意図、ポイントは以下の通りです。5の「感謝」についてはマニュアル本にそうした考えで臨んで欲しいと記載されていたものです。

 1.私は肉体を超える存在です
 2.物質界を超える非物質界とそのエネルギーを会得したい
 3.このことは自分およびそれに続く人間に有益と考える
 4.このために非物質界の知的生命体とのコンタクトを希望する
 5.そうした存在がいることを深く感謝します

05. Focus 10への確かな移行

 Focus 10は上述の如く「心は起きて、身体が深く安らかに眠った状態」とされ、これは「意識が肉体の束縛から自由になり始める段階」とも考えられております。上記手順の最終段階として、顎、瞼、唇、額、左右の頬、頭皮、頚、目の順で筋肉と神経をリラックスさせ、これら頭部の神経筋肉のリラクゼーションを内側に深く脳内にまで浸透、脳内に浸透したリラクゼーションを全身に拡げる、即ち、足先、両下肢、両臀部、下腹部、内臓、上半身、内臓、背中、上肢に対して閉じた目で見て、リラックスを促す、こうしてFocus 10へ確かに移行することが手順として示されます。

 実は、実際のゲートウェイのヘミシンクでは時間配分が難しく、アファメーションからガイダンスが始まるまでの間にFocus 10への移行が終わらないこともしばしばかと存じます。
 上でレゾナント・チューニングの完成度が次の共鳴・エネルギー・バルーンに影響することを申しましたが、同じようにエクササイズに先立つ「準備」を速やかにしかも、高いレベルで行う努力と集中力、体調管理が全体の完成度において重要と考える次第です。

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