アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave VI Odyssey CD1

 体外離脱について勉強したところで、久しぶり、“HEMI-SYNC RECORD”記事、ゲートウェイ・イクスペリエンス関連のものは約4ヶ月ぶりとなります。いよいよ最終、“Wave VI Odyssey”に入りますが、エクササイズを繰り返しすうちに新しい発見が少なからずあり、また、過去の解釈が間違っていたと気付くこともあります。今後、それぞれのエクササイズについて更新版を出すことも考えておりますが、あくまでも最初のスタンスは、自分自身の記録、メモ書き、覚書であります。また、ゲートウェイ・イクスペリエンス以外にも多数のヘミシンクCDはあり、またヘミシンク以外にも音響、その他の瞑想法はあります。「瞑想/ヘミシンク関連」のカテゴリは今後も発展させていきたく存じます。


◇ CD1 #1 Sensing Locale 1:エネルギー体(第2の体)をF10で感じ、F12にて知覚

1.“Locale”の意味

 CD1の2つのセッションの題名に“Locale”と言う単語が使われております。これは、一般的に、外来語にもなっている“Local”=「地方、ローカル」に似てますが、“Locale”「場所、場面、ロカール」と言う区別された単語であります。体外離脱の記事でご紹介した故 ロバート・モンロー 氏は “Locale 1 & 2”を以下のように呼びました。

 Locale 1 = こちらの世界(物質界) = ここ(Here)
 Locale 2 = 向こうの世界(非物質界)= あそこ(There)


 モンロー氏の著書“Journeys Out of the Body”「体外への旅」の中で、氏は体外離脱した「第2の体」、「第2の状態」がどこへ行くのか?、と言う質問に対して、上記Locale 1, 2に加えてLocale 3(反転したイメージ)を挙げています。そのうちLocale 2, 3については別の機会に勉強するとして、身近なLocale 1を説明しますと、もっとも馴染みのあるこの物質界の人と場所で成り立つところとされます。もっとも一般的な体外離脱で行くLocale 1では、見たことのない生き物や場所や出来事に出会うことはないとされます。

2.セッションの目的

 さて、当セッションでは「Focus 10でエネルギー体(第2の体)を感じた後、Focus 12に移行してこれを知覚する」ことを目標にします。体外離脱の記事の中で、モンロー氏の経験としてコメントされてましたし、「体外離脱のコツ」と題した項目の中にも紹介しました「離脱直前の振動」は、実際には肉体ではなく、非物質であり、当セッションで取り組む「エネルギー体、(第2の身体 Second body)で起こっているとされます。モンロー氏によると「貴方を取り囲むエネルギーの場」、「振動し生きている貴方の肉体の延長」、「肉体に活力を与える生命の力」とのことです。体外離脱の記事の中で、「神智学における体系」の一つとしてご紹介した「エーテル体(Etheric body、生気体、形成体、生命体)」がこれに相当するとも言われます。
 「第2の体」を知覚すると共に、もう一つ重要な目的は、Locale 2へ行く準備段階を確立することです。ゲートウェイ・イクスペリエンス Wave VIの最後の2つのエクササイズはLocale 2の入り口を経験するものです。残念ながら、モンロー氏が言うところのLocale 2も3も完全には経験できないようです。さらなるエクササイズが求められるところのようです。

3.エクササイズの流れ

 1)エネルギー変換ボックス
 2)レゾナント・チューニング
 3)アファメーション
 4)F10でリラックスして第2の体のエネルギーを感じる
 5)エネルギーを拡張しつつF12に移行
 6)右腕を伸ばして「よく知っているもの」を掴む
 7)その「もの」を押し、乗り越え、さらに向こうに腕を伸ばす
 8)同じ操作を左手でも行う
 9)F12からカウントダウンでCI(覚醒の状態)に戻る


◇ CD1 #2 Expansion in Locale 1:第2の体で振動と上昇

 当エクササイズは、拡張した意識、あるいは拡張したエネルギー体の中で体外離脱を行うものです。

1.セッションの目的

 #1 Sensing Locale 1が第2の体を知覚するのを目的としましたが、その続きで、当セッションの目的は第2の体に馴染み、その振動を体感し、上昇する感覚を体験するものです。

2.セッションの流れ

 1)エネルギー変換ボックス
 2)レゾナント・チューニング
 3)アファメーション
 4)F10でリラックスして第2の体の振動を感じる
 5)エネルギーを拡張しつつF12に移行
 6)身軽となる感覚から第2の体の上昇
 7)数分感のフリーフロー(自由行動)
 8)F12からカウントダウンでCI(覚醒の状態)に戻る
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