アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

自己紹介 外科医としての私

 私は千葉県出身、昭和の生まれ、大学から北国に参りまして、卒業後は外科の教室に入局、肝移植関連の研究で博士号を修得しました。

 一応は科学者、専門は消化器一般外科、移植外科

 専門は消化器一般外科、移植外科。大学病院の集中治療室の助手を経て、1995-1998年 米国に移植医療の勉強で留学、研究者として1年、州認定の医師免許を取得して臨床医として1年半の米国生活を経験いたしました。帰国後は肝胆膵外科および肝移植関連の臨床/研究に従事しましたが、平成16年より関東圏の病院に赴任して現在に至ります。とりたてて己の経歴を誇示するものではありませんが、もう研究生活から身を引いたとは言え、エビデンスに基づかないものに対してそれを信じるわけには行かない自然科学に育てられた人間であることを申し上げます。

 いくつかのスピリチュアルな実体験

 しかしながら、一方ではスピリチュアルな経験もあり、本プロローグではいくつか私自身と身の回りに起こった実体験をご紹介して参り、科学者でありながら、どうしてもこの分野に興味を持たざるを得なくなった理由を申し上げたいと思います。
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