アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

霊能者のお姉さまとの出会い

 とある居酒屋、「霊能者のお姉さま」にお会いする機会に恵まれました。「霊能者」の定義は、「霊的存在や霊的世界と接触・交流する能力(霊能力)を持つとされる人物のこと」とされますので、「超自然的存在(霊的存在)と人間とを直接に媒介することが可能な人物」と定義される「霊媒(師)」よりも広義の能力の持ち主であり、お会いした人物は「霊能者」とした方が適切かと思われました。なかなか、何から聞いたら良いのか解らず、とりあえず瞑想のお話を伺いました。

居酒屋霊湖


◇ 浄化いただいたアズライト

 そのうちこの場でもご紹介しようと思っていましたが、とあるところでアズライトに巡り会い、ちょっと値が張るものでしたが購入して、以来、ヘミシンクのお供に利用しておりました。さすがはエドガー・ケーシー氏に「20世紀の人類にはまだ早いが21世紀にはこの石の力が必要だ」として紹介された神秘の石だけあって、ヘミシンクでの瞑想の完成度が上がってきて嬉しく思っておりました。ところが、このひと月ばかりパワーが薄れているように思えて来て、体調の変化とか、マンネリズムかと思っておりました。
 霊能者のお姉さまにお見せしたところ、一目見て「力が弱ってますよ!」とご指摘を受け、特にクリスタル(水晶)を手に取って見られて、「この水晶はもう役目を終わりましたよ」とのこと、、、。「浄化は無理ですから土に返してあげなさい」とのご指示をいただきました。さらにお姉さまは、私が持参した上述のアズライトとタイガーズアイのブレスレットと、スギライトの原石を自分の手のひらに乗せ、私の手を上から被せて呪文を唱えました。暖かい霊気(?)を感じた後に、「はい!、これで浄化されたわ!」と言って手を開いたところ、心なしかアズライトもスギライトもその紫色が輝きを増しておりました。

浄化されたストーンず
霊能者のお姉さまに浄化いただいたストーン

 たいへん、感謝感激しましたが、「そういう石や音に頼ってはいけません」とも言われました。誰にでもある能力なのだから、ちょっとした気付きで目が開けるもの、だそうです。


◇ 学童期より自覚しており一時期は失われた能力

 パワー・ストーンに続いて、何を聞こうかと思いましたが、とりあえずいつからその能力に気付きましたか?、と尋ねたところ、小学校の頃に近所のご老人なりの亡くなるのが事前に解ったのでそれを予知していて、「そういう事を言うものではありません」と、しばしば両親から注意されたそうです。どういう訳か、近所のご老人の顔が目に浮かんで来て、その人物がもうすぐ死ぬと解ったそうでした。その後、青春期から結婚、出産くらいまでは、一時的にそうした能力を忘れたのか?、失われたのか?、全く使わない時代があったとのことです。

 どのような能力なのか?、全てを聞く事はできませんでしたが、先日は月の裏側に行って来たそうで、また自分も他人も前世を見る事ができるとのことでした。また取材を重ねてご報告する機会があれば幸いです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/霊能者
http://ja.wikipedia.org/wiki/霊媒
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