アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

日本のパワースポット:九州・沖縄地方 第二版

◇ 福岡県

宗像大社

祭  神 田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神
所  在 福岡県宗像市田島2331
電  話 0940-62-1311
アクセス JR鹿児島本線 東郷駅北口よりバスで約20分

宗像大社地図

 福岡県宗像市に鎮座する宗像大社は全国にある宗像神社の総本宮として崇敬を集める古社です。「宗像」と言う地名は、古くは「胸の形」であり、胸のうちに秘めたるものをもつ意味が考えられます。これは、自分の本来の魂のもつ意味や使命を胸に秘めていることとつながる深い意味をもっています。つまり、人がスピリチュアルな存在であることに気づき、この世に生まれてきた意味を考えるうえで、宗像三女神はたいへんサポートしてくださると考えられます。そして、この世で生きるには胸を踊らせる躍動感をつねに持ち続けることが大切、といったメッセージも伝えてくれるかもしれません。
 また、自分の人生とはなにか、どうやって生きていけばいいのか迷っているひとにもさまざまなインスピレーションを与えてくれる神様でもあります。人生は選択の連続です。どちらの道を進めばいいのだろう。そのような岐路に立ったとき、きっと正しい道を教えてくれるでしょう。さらに、現世での世間での道はもちろん、霊的な道を歩む上で傷ついたり、迷ったりしたとき、自分らしさを取り戻し新たな一歩を踏み出す力を引き出します。

 人生は胸を踊らす躍動感を持ち続けることが大切
 自分らしさを取り戻し新たな一歩を踏み出す力


宗像大社



◇ 熊本県

阿蘇神社

祭  神 阿蘇十二明神
所  在 熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
電  話 0967-22-0064
アクセス JR肥薩本線 宮地駅下車、徒歩約15分

阿蘇神社地図

 熊本県阿蘇市にある肥後国の一の宮として阿蘇観光としても外せないスポットになっている阿蘇神社です。現在も活火山である阿蘇山の北側に鎮座しており、この付近は古代阿蘇の中心地でした。阿蘇神社の旧社格は官幣大社であり九州でも最大の規模を誇る神社の一つです。古代の阿蘇を治めた豪族がいかに強大だったかを物語っています。往古は阿蘇大明神として崇められていました。阿蘇一帯まで遠くの湖水を引き、開拓に尽力したのが阿蘇神社で祭られている神様と伝えられています。
 阿蘇神社でまず目を引くのは日本三大楼門の一つである大楼門です。十二脚唐門様式と呼ばれる豪華壮麗なもので、大寺院の山門を思わせる巨大さを誇ります。阿蘇神社でさらに注目すべき点は、参道が拝殿にまっすぐ向かわないで、阿蘇山の方角を向いて作られていることです。つまり、火山である阿蘇山を御神体山としていたのではないかと考えられます。それだけ、この地域と阿蘇山との関わりは切っても切れない深いものだったのでしょう。現在でも市街地にある阿蘇神社は下宮であって、阿蘇山の火口が上宮となっているからです。
 阿蘇神社、そして阿蘇山のエネルギーをひとことで表せば炎の力ということになるでしょう。情熱の炎、浄化の炎、燃え上がる火のエネルギーは人生においても大切な場面で必要になってきます。例えば、心が疲れてしまって情熱が湧いてこない時、自分の中の火種が消えそうになった時、そういう人生に疲れてしまった際に再び活力の炎を燃やしてくれるのが阿蘇神社のパワーです。源頼朝以来、数多くの武家の崇敬を集めてきたのも、勝負事や武運長久に火のエネルギーの御利益があったればこそと言えます。

 情熱の炎、浄化の炎、燃え上がる火のエネルギー

阿蘇神社



◇ 鹿児島県

霧島神宮

祭  神 ニニギノミコト
所  在 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
電  話 0995-57-0001
アクセス JR日豊本線 霧島神宮駅よりバスで約10分、
     霧島神宮バス停下車

霧島神宮地図

 天孫降臨伝説の伝わる高千穂峰を背景にした南九州でも随一の大きな神社です。天照大神から地上に向かうよう命を受けたニニギノミコトが最初に降り立ったのが、霧島の高千穂峰山頂だったといわれていて、天の逆鉾のモニュメントが置かれています。
 日常で忘れがちな本来の魂の使命とはなんであるか?、それは古代の神々の意思や情熱をたどることでもあります。天孫降臨の伝説は高千穂峰からはじまりました。これからの大きな流れをどう決めていけばいいのか?、自分の中に新しい意識を吹きこませ、大きな目的のために変革を起こしていく、そのような力が霧島神宮にはあるようです。それは神話でも明らかでしょうし、維新の志士たちがこの薩摩の土地から数多く輩出されたことからも明らかとなりました。
 大切なことは自分の中に宿る神の部分をしっかりと感じることとされます。普段の生活では気付かないかもしれませんが、とくに霧島神宮など、革新をもたらすエネルギーを後押ししてくれる神社に訪れれば、内側の神聖な部分に気付かさせててくれるはずです。そのなかで、宇宙と自分が実はつながっているんだという核心が、安らぎや心の安定感につながります。
 霧島神宮から少しはなれた高千穂河原には古宮跡があり、いまでも重要な神事が執り行われている強力なエネルギーを残しています。高千穂峯山頂にあった磐座がこちらに移されており、自分の神聖さをより思い起こしてくれるパワーがある場所です。現在でも火山として活動している霧島の火のエネルギーは、過去のあらゆる問題を浄め、成長のみちへと前進させてくれる働きがあります。

 宇宙と自分が実は繋がっているという核心
 自分の神聖さをより思い起こしてくれる


霧島神宮



◇ 沖縄県

斎場御嶽(せーふぁうたき)

祭  神 なし
所  在 沖縄県南城市知念字久手堅サヤハ原

斎場御嶽地図

 沖縄には御嶽(うたき)と呼ばれる地元に密着した聖地がたくさん大切に保存されており、日常的にシャーマニズムが溶け込んでいる特別な地域です。そのなかでも一番良く知られているのが斎場御嶽です。那覇の南東の知念地区にあり、沖縄でも特別神聖な場所です。琉球王朝時代から神に仕える女性たちによって祭事が行われてきたという由緒のあるスポットなのです。最近は観光地化が進んでいますが、それでもジャングルのような樹林や存在感のある磐座があり、沖縄でも随一の聖地といえるでしょう。鳥居こそありませんが、巨大な神社が存在しているといってよく、原始的な信仰が守られてきたのです。したがって、大庫理(うふぐーい)や寄満(ゆいんち)、三庫理(さんぐーい)といった祈りの場や磐座が大切に保存されています。
 あたりには天地を想像したという宇宙を包括するような気が満ち満ちており、一人ひとりの個人の願いを世界のための大きな使命とつなげてくれるサポートをいただけます。

 日常的にシャーマニズムが溶け込む地
 天地を想像した宇宙を包括するような気が満ちる場所


斎場御嶽


首里城

祭  神 なし
所  在 沖縄県那覇市首里金城町1-2

首里城地図

 沖縄観光の目玉、首里城は琉球王朝時代に王の居城として建てら城(ぐすく)です。琉球に安定をもたらすための祈りの場としても機能してきたこの首里城のなかでも強烈なエネルギーを誇っているのが首里森御嶽(すいむいうたき)です。ここには古来より沖縄を守護してきた龍神のエネルギーが放出されています。金龍のような光り輝くパワーは琉球王国に住むすべての民のために祈りが捧げられてきたことの証拠です。
 沖縄特有のそれぞれの御嶽には、楽観的な精神力や明るく前進させるパワーをいただくことができるでしょう。よりよい人生のためには、そもそもつらい経験も犠牲も必要なものではありません。魂がもともと持っている楽観的なものの見方を思い出すことができれば、きっと前途輝く未来が待っていることでしょう。

 楽観的な精神力や明るく前進させるパワー

首里城



http://ja.wikipedia.org/wiki/宗像大社
http://ja.wikipedia.org/wiki/阿蘇神社
http://ja.wikipedia.org/wiki/霧島神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/斎場御嶽
http://ja.wikipedia.org/wiki/首里城
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