アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

ヘミシンクの起源とモンロー研究所

 ブログを始めて1ヶ月半となりますが、ゲートウェイ・エクスペリエンス(Gateway Experience)を用いたヘミシンクはそろそろ2ヶ月、100回に及んでおります。当初は己に起こる変化の記録ができればと始めたブログですが、全く何も起こらずこの件について記載することなく来ましたが、そろそろ記憶が薄れる前にヘミシンクについても触れて参ろうと思います。

 睡眠学習用に開発したテープで体外離脱

 以下、ヘミシンクについてネット、文献等から入手した情報です。興味深いことは、スピリチュアル体験やアセンションを獲得するためのアイテムのように扱われているヘミシンクでありますが、元々は全く違う用途で開発されたものだったようです。ラジオ番組の制作者として成功したビジネスマンであったロバート・モンロー氏(Robert Monroe, 1915〜1995年)が、42歳時に睡眠学習用のテープを作成、使用したところ体外離脱を経験、そこから変性意識や超能力の研究に発展、モンロー研究所を開設、現在に至るとのことです。

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モンロー氏と研究所

◇ Hemispheric Synchronization 脳半球同調状態

 ヘミシンク HemiSync(Hemispheric Synchronization 脳半球同調状態)は、モンロー研究所によって特許取得されたオーディオ・ガイダンス技術であり、特定のサウンド・パターンが、人間の意識をさまざまな状態、具体的には深くリラックスした状態、睡眠、瞑想、知覚の拡大した状態、至高体験など、通常とは異なる意識状態へと導くものとされています。簡単に言えば、左右の耳から入る音(信号)の周波数を調節することにより共鳴現象を起こし、左脳と右脳が同調して機能する、脳全体の同期現象が発生、特殊な脳波を発生させて、意識を特別な状態へと誘導するとのことです。

◇ モンロー研究所のセミナー

 バージニア州シャーロッツビル郊外にあるモンロー研究所の各種滞在型プログラムに参加すれば、守護霊と対話したり、死者の魂を救出したり、透視やスプーン曲げなどの超能力を使ったり、宇宙旅行にいったりするなど超常現象体験できるとされています。超常現象体験を目的とした各種の滞在型プログラムに参加することができ、日本語ガイド付きで成田発着の日本人向けのツアーもあります。

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 ヘミシンクでチャネリングが始まり、これをアセンションと称して、ブログを立ち上げ、本を執筆、座談会や勉強会、ヘミシンクワークを開催している方が実に多数おります。追々紹介して参りますが、もしかして彼らの活動が拡大して行き、大多数の人類にアセンションが起こるとしたら、ロバート・モンロー氏のヘミシンクはノーベル賞(生理学賞?、平和賞?)に匹敵するは偉大な発明と言える日が来るかも知れません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・モンロー
http://www.aqu-aca.com
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