アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

日本のパワースポット:東北地方 第二版

◇ 青森県

岩木山神社

祭  神 顕国魂神
所  在 青森県弘前市百沢字寺沢27
電  話 0172-83-2135
アクセス JR奥羽本線 弘前駅より弘南バスで枯木平行き約40分、
     岩木山神社前下車すぐ

岩木山神社地図

 青森県弘前市百沢の岩木山の南東麓にある神社で、昔から農漁業の守護神として親しまれてきましたが、現在は「良縁をもたらすパワーにあふれている」とされ、縁結びのスポットでもあります。背後には、神山、霊山として仰がれる岩木山があり、多彩な神々が祀られている岩木山神社のパワーと相まって、運気上昇のご利益もあるとされます。
 岩木山神社のスピリチュアルなエネルギーの源はなんといっても東北を代表する霊峰のひとつである岩木山です。奥宮に行けなくても、ふもとからじっくりと時間をかけて山のエネルギーを受け取れます。さらに、岩木山神社には霊感や人々の持つさまざまな感性を引き出してくれるサポートをしてくださいます。それは、修験道の聖地として山伏たちが集ったことからもわかるようにいままでとは違ったものの見方、感じ方ができるようになるでしょう。

 縁結び、運気上昇の神社
 東北を代表する霊峰、岩木山のスピリチュアルなパワー


岩木山神社


十和田神社

祭  神 日本武尊、青龍大権現
所  在 青森県十和田市奥瀬字十和田湖畔休屋486
電  話 0176-75-2508
アクセス JR八戸駅よりJRバス十和田湖行きで2時間15分、
     十和田湖バスターミナル下車徒歩15分

十和田神社地図

 十和田神社は十和田湖に突き出してる半島の根元の杉林にあり、古来から山伏たちの修行場として、北東北の三大霊場のひとつと称えられてきました。実際、古くは熊野権現の名称で呼ばれていたことからも神仏混淆のメッカだったことがうかがえます。紀行文作家として活躍した大町桂月は十和田湖の美しさを「山は富士、湖は十和田湖、広い世界に一つずつ」と評しています。
 十和田神社のエネルギーを一言で申せば、人生における選択を見守ってくださることです。人生は選択の連続です。日常のこまごましたことはもちろんですが、どちらの道に進むかで将来が大きく変わるような選択についてはどうしても迷ってしまいます。そのような時、静かに十和田神社の境内で時間を過ごして自分の心の奥側を見つめ直します。本当に自分がやりたいことは何か?、ただ目先のことだけで選んではいないか?、霊的な成長に繋がるのはどちらの道なのか?、これらの観点から目前の分かれ目を見つめてやれば、自ずから自分が本当に自分が進むべき道がわかるはずです。
 十和田湖の水のエネルギーは龍神とつながっています。龍は強力なエネルギーとして人々の進む道をバックアップしてくださいます。さらに、選択するうえで必要な直感を研ぎ澄ませてくれるパワーもいただけることでしょう。

 人生における選択を見守ってくださる

十和田神社

【十和田湖伝説】
 日本武尊とともに十和田神社に祀られている、青龍大権現の由来に「十和田湖伝説」と言うものがあります。
 その昔熊野で修業をしていた「南祖坊」という修行僧が十和田湖にやってきました。南祖坊は熊野で権現様から「この草鞋を履いて諸国を修行し、草鞋が切れたところを住処とせよ」と鉄の草鞋を授かりました。そしてその草鞋が切れたところが十和田湖でした(十和田神社には鉄の草鞋が奉納されています)。
 ところがその十和田湖には秋田のマタギであった八郎太郎が姿を変えた龍が住み着いていました。そして住処をめぐり八郎太郎と南祖坊の間で激しい戦いになりました。戦いは七日七晩にもおよび八郎太郎は八つ頭の龍と変じ、南祖坊は法華経を唱え経文を投げつけました。その結果、南祖坊が勝利し八郎太郎は八郎潟へと逃れることになります。
 そして勝利した南祖坊は十和田湖へ入寂し龍へと姿を変え「青龍大権現」として祀られることとなったそうです。

十和田神社から青龍大権現の住む十和田湖へ
乙女の像と青龍大権現の住む十和田湖



◇ 秋田県

太平山三吉神社

祭  神 大己貴大神、少彦名大神、三吉霊神(みよしのおおかみ)
所  在 秋田県秋田市広面字赤沼3

太平山三吉神社地図

 全国各地およびブラジル、サンパウロの三吉神社並びに太平山講の総本宮です。霊峰太平山の山頂(標高1170 m)に奥宮、また秋田市広面赤沼に里宮が鎮座し、古来より「勝利成功」、「事業繁栄」の守護神としてご崇敬を頂いているとされます。

 勝利・成功・繁栄の守護神

太平山三吉神社



◇ 山形県

出羽三山神社

祭  神 月山神社 :月読命(つきよみのみこと)
     出羽神社 :伊氏波神(いではのかみ)、
           稲倉魂命(うかのみたまのみこと)
     湯殿山神社:大山祇神(おおやまのつみのみこと)、
           大己貴命(おおなむちのみこと)、
           少彦名命(すくなひこなのみこと)
所  在 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7
電  話 0235-62-2355
アクセス JR羽越本線 鶴岡駅より庄内交通バスで55分、
     下車徒歩5分

出羽三山神社地図

 山形県鶴岡市羽黒町にある神社、現在でも出羽三山は山岳信仰の聖地として山伏や参拝者が多く行き交う霊場です。出羽三山の霊場は修験道の山伏たちが自らの背負った業を少しでも軽くするために修行を重ねるように、先祖や過去世におけるさまざまな言動について霊的に解消するよう働きかけるエネルギーに満ちているとされます。自分の霊が過去世の痛みによって曇ってしまったままでは、本来の魂の輝きを取り戻して、心の意味でこの世界に貢献することができません。現在の自分を振り返ること、さらに過去の先祖や自分の過去世の背負っている重荷を少しでも軽くなるよう感謝の気持ちを持って供養の念を捧げることが大切になってきます。そんな時、出羽三山の神々は、素直にその意を表現できるようサポートしてくださると言われます。

 過去(世)から背負う業を軽減する修行の場

出羽三山神社



◇ 福島県

都々古別神社

祭  神 味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)、
     日本武尊
所  在 福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮224
電  話 0247-33-3505
アクセス JR水郡線 近江駅より徒歩で約10分(八槻)

都々古別神社地図

 日本武尊(やまとたけるのみこと)を祭った神社です。日本武尊の東国征伐では千度戦って千度勝ったといわれるほど武勇の神様として知られており、平安時代に陸奥国に来た八幡太郎義家は、この故事にちなみ「千勝大明神(ちかつだいみょうじん)」と名づけました。この由来に基づき、勝負事を前にした人にパワーを与えるスポットとされています。

 勝負事を前にパワーを与えるスポット

都々古別神社


http://ja.wikipedia.org/wiki/岩木山神社
http://www.miyoshi.or.jp
http://www.dewasanzan.jp
http://ja.wikipedia.org/wiki/都都古別神社
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