アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

もっと健康なレシピ:スモーク・サーモンのアボガドとクルミ添え、亜麻仁油のドレッシング

 豊富なビタミン、ミネラル、食物繊維、そして優れた脂肪酸摂取の方法として、かなりの自信をもって考案、ご紹介した「アボガドとクルミ入り麻婆茄子」ですが、盲点を突かれました。ある、発酵食品の専門家より、食材を炒めるために用いた亜麻仁油は熱を加えると酸化してしまうとのご指摘、、、。確かによく調べると、ω3を多量に含む亜麻仁油、荏胡麻(エゴマ)油ともに常温でも酸化しやすく、炒め物としてではなく、ドレッシングなどとして使用することが推奨されておりました。そもそも、多価不飽和脂肪酸のリノレン酸 = ω3そのものが熱を加えると酸化してしまう、とのこと、、、。
 このままでは終われない!、とばかりに、もっと簡単に作れて、より健康的なレシピを提案いたします。

 スモーク・サーモンのアボガドとクルミ添え

 今更、作り方を説明するほどのものではありません。市販のスモークサーモンに切ったアボガドとクルミをのせて、ドレッシングをかけただけです。しかし、ドレッシングには少しだけ意地を見せました(大したものではありませんが、、、)。

【亜麻仁油で作ったドレッシング】

  亜麻仁油 1:水 1:穀物酢 1
  粗挽き塩胡椒
  ガーリック・パウダー 少々
  バジル 少々

以上を混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やしたものを使いました。
スモークサーモンのみならず普通のサラダにも使えます。

アボガド添えスモークサーモン

 一連の、麻婆茄子と青椒肉絲、ご紹介はしていませんがエビチリも作ってみました。今回のスモーク・サーモンと併せて、アボガドを使った料理を立て続けに4品試作いたしました。麻婆茄子では豚肉、青椒肉絲は牛肉、エビチリはエビ、そしてスモーク・サーモンはもちろんサーモンと、それぞれの料理においてもっとも風味を決定する食材に対するアボガドの振る舞いを一言で申しますと、、、

 「己を殺してメインの食材に同化、延長線上の存在」

 と言う印象でした。こうした、どっしりとした調理の中においては、アボガドそのものの風味は消し去られ、むしろ豚肉、牛肉、エビ、サーモンと同化して、言うなれば延長線上の存在でありました。このことはアボガドの無限の可能性を語っていると思います。例えば、似たようなところで鶏肉とか、あるいはウナギやブリ、サバと言った油分の多い魚や、フカヒレ、北京ダッグのような中華の食材、カレーやビーフシチューなどの洋食において、同じようにその料理の風味に同化して、むしろ延長線上の味わいを提供するのではないか?、と言うものです。言うまでもなく、アボガドには豊富なビタミンとミネラル、食物繊維、そしてオレイン酸が含まれており、これを使ったあらゆる料理を健康食品とする可能性があります。
 今回、提案した「スモーク・サーモンのアボガドとクルミ添え」でも「多価不飽和脂肪酸のリノレン酸 = ω3」にこだわりました。こんどは亜麻仁油に熱を加えておりませんので、ω3は酸化していないはずです。クルミ加えて、忘れてはならないのは、メインの食材であるサーモンもω3を豊富に含有する魚であることです。

 アボガド = ビタミン、ミネラル、植物繊維、オレイン酸(ω9)
 クルミ、サーモン、亜麻仁油 = リノレン酸(ω3)


毎日食べても良い料理ではないでしょうか?

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18:

盛り付けがキレイですね。
亜麻仁油は酸化しやすいので作り置かずに食べる直前に使うのがベストなんですよ〜

2014.07.24 14:58 下駄こ #- URL[EDIT] 返信

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