アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

チャネリング Channeling(= 交信)

 これまで、私自身、ヘミシンクのエクササイズの中で、旧友である故人と再会したり、その後も少しずつガイド?、ハイヤーセルフ?、と言って良いのか?、先行してやってくる動物たちの次に現れる知的生命体からの言葉を受け取る経験をして参りました。また、エクササイズの中では、視覚として誰か人物が現れることなしに、突然、「直感」として心に出現するものに出会うこともしばしばです。これも、ある意味、未知の存在からのメッセージと言えるかも知れません。今日は、ガイド?、ハイヤーセルフ?との「交信」=「チャネリング Channeling」についてまとめてみました。

交信へのプロセス
ヘミシンクでの交信(チャネリング?)のプロセス:まず犬が駆けて来て、そこにカラスがいて、猫、オオカミの順で現れ、豹の後に知的生命体との交信あるいは直感が出現することが多いです


◇ チャネリングの概念と歴史

 常識的な通信手段では情報をやりとりできないような相手、例えば、高次の霊的存在、神、死者(霊界人)、宇宙人、未来人など、とコミュニケーションをすることとされます。チャネリングを行う人は「チャネラー Channeler」と呼びます。本来は、「向ける」、「集中させる」、「水路を開く」と言う意味の“Channel”の動名詞形で、1980年代の米国においてニューエイジ思想が発達するのに伴い一般化した用語、概念であります。

 霊、神、死者、宇宙人、未来人などとのコミュニケーション
 ニューエイジ思想が発達するのに伴い一般化


 英国において、1920年ころモーリス・バーバネルによるチャネリングが「シルバーパーチの霊訓」として始まり、1930年ころよりホワイト・イーグルがグレース・クックをチャネラーとした霊示を伝えたとされます。日本では、アメリカ人のダリル・アンカ(1951年10月12日-)がバシャールと呼ぶ地球外知的生命体とチャネリングをするとして、1987年に初来日、日本の精神世界・ニューエイジを信奉する人々の間に大ブームを起きました。最近では、半田 広宣 氏により提唱されている冥王星のオコツトのヌース理論と言うのもあります。

 シルバーバーチ Silver Birch:モーリス・バーバネル
 ホワイト・イーグル White Eagle:グレース・クック
 バシャール BASHAR:ダリル・アンカ
 冥王星のオコツト:半田 広宣(ヌース理論)


 なお、チャネリングは民俗学者や人類学者ならば「シャーマニズム Shamanism」という用語で分類する分野におおむね相当し、「チャネラー」は従来の表現で言えば「霊媒(medium)」に相当します。

 チャネリングは従来のシャーマニズム?


◇ チャネリングの別の考え方

 近年では、特別な能力者でなくともチャネリングが可能であると提唱しているチャネラーも存在します。本ブログの出発点の一つともなったヘミシンクを発明した、モンロー研究所の考え方として、6月7日の瞑想/ヘミシンク関連記事で申した通り、「直感」はどこから来るのか?、「直感の源」とは、「向こうの世界との交信」に他ならない、すなわち、ガイドやハイヤーセルフからのチャネリングと言う位置づけで扱われております。「直感」は人間、誰にでもあります、と言う事は、全ての人間に、「直感」と言うかたちで、「向こうの世界との交信=チャネリング」は起こっていると言うことになりますでしょうか?

 特別な能力者でなくともチャネリングが可能?
 直感の源は向こうの世界とのチャネリング?


 一方、ウィキペディアでチャネリングを検索しますと、「これを行う人物としてエドガー・ケイシーが知られる」との文章がありますが、昨年の5月23日に取り上げた「アカシックレコード(アカシャ年代記)」の読み取り手 = アカシックレコードリーダーは、個人の記録は個体を取り巻くオーラの第7層 ケセリック体に存在し、地球の記録は地上130-300 kmの電離層に存在する、過去と未来のデータベースを見ているのであって、霊、神、死者、宇宙人、未来人などとのコミュニケーションとは異なる範疇で考えたく存じます。

 アカシックレコードリーダーはチャネラーと異なる範疇

 チャネリング概念の歴史の沿って、「シルバーバーチの霊訓」、「ホワイト・イーグルの霊示」、「バシャールのメッセージ」、「冥王星のオコツト(ヌース理論)」、そして従来からある考え方として「シャーマニズム」などについて、暇をみて勉強しようかと思っております。
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