アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

伊勢神宮 特集

 ちょっとしたきっかけがあって、1つの記念に、伊勢神宮を勉強することとしました。まだ、行ったことはありませんので、今後のための下勉強です。もちろんパワースポットとして興味深い場所であります。

伊勢神宮01

伊勢神宮02


◇ 伊勢神宮概要

 伊勢神宮(いせじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社であり、正式名称は地名の付かない「神宮」(じんぐう)とされますが、他の神宮と区別するため「伊勢の神宮」と呼ぶようになり、親しみを込めて「お伊勢さん」、「大神宮さん」とも呼ばれております。本ブログでは「伊勢神宮」で統一させていただきます。
 伊勢神宮に祀られる主祭神は、太陽を神格化した天照大御神(あまてらすおおみかみ、天照坐皇大御神)で、女性の太陽神であり、皇室の始祖でもあります。伊勢神宮は他の神社とは異なり、内宮(ないくう)= 別名、皇大神宮(こうたいじんぐう)と、外宮(げくう)= 別名、豊受大神宮(とようけたいじんぐう)という二つのお宮に分かれております。各々、内宮は約2000年前の垂仁天皇二十六年、外宮は約1500年前の雄略天皇二十二年に建立されました。内宮には主祭神である天照大御神、外宮には、衣食住の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られます。

 内宮(皇大神宮) 約2000年前の垂仁天皇二十六年建立
  天照大御神:女性の太陽神、皇室の始祖
 外宮(豊受大神宮)約1500年前の雄略天皇二十二年建立
  豊受大御神:衣食住の守り神


内宮と外宮
内宮(左)と外宮(右)

 伊勢神宮外宮の社伝によりますと、雄略天皇の夢枕に天照大御神が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の比沼真奈井(ひぬまのまない)にいる御饌の神、等由気大神(とようけのおおかみ)を近くに呼び寄せなさい」と言われたので、丹波国から伊勢国の度会に遷宮させたとされています即ち、外宮の豊受大御神は、元々は丹波国の神とされています。

天照大御神
天照大御神

 内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝する人が多いですが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされています。広義には、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた、合計125の社宮を「神宮」と総称し、この場合は、所在地は三重県内の4市2郡に分布します。伊勢神宮は皇室の氏神である天照坐皇大御神を祀るため、皇室・朝廷の権威との結びつきが強い神社であります。
 伊勢神宮は建立された当時は、現在のような隆盛はなく、昔は天照大御神より素盞嗚尊(すさのおのみこと)の方が、神社が各地に建造されており、参拝が多かったようですが、江戸時代に藩制度が敷かれて移動の自由がなくなった代わりに伊勢参りだけは自由に行くことができるようにして、そこから伊勢神宮に人気が出てきたとされます。


◇ 式年遷宮

 式年遷宮(しきねんせんぐう)とは、伊勢神宮において、20年毎に、神体を従前とは異なる本殿に移して、建物を全て新造し、御装束(おしょうぞく)や神宝(しんぽう)を新調する行事であります。記録によると、飛鳥時代の天武天皇がこれを定め、持統天皇4年(690年)に第1回が行われました。その後、戦国時代の120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期はあったものの、平成17年から昨年、平成25年(2013年)まで8年間続いた、第62回式年遷宮まで、1323年間行われて来ました。

式年遷宮記念神宮美術館
式年遷宮記念神宮美術館


◇ 伊勢神宮の所管区分

 上述の如く、伊勢神宮は、内宮、外宮、これらを正宮(しょうぐう)と呼びますが、それ以外に、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた合計125の社宮からなっております。外宮と内宮を参拝するだけではなく、別宮も参拝することが推奨されております。

伊勢神宮別宮

 正 宮:内宮、外宮の本殿のことです
 別 宮:正宮の「わけみや」、所属の宮社の中でも重んじられます
 摂 社:「延喜神名式」(927年)いわゆる延喜式に所載された社です
 末 社:神名帳にはないが、「儀式帳」(804年)に載せられた社です
 所管社:正宮及び別宮が所管する社です


◇ 参拝順序

 参拝順序として推奨されているのは、神々にたてまつる食物をつかさどる豊受大御神に参拝したのち、太陽神である天照大御神に参拝するという順番になるので、まず外宮に参拝した後に、内宮に参拝するということになります。宮域にある別宮も参拝する場合は、別宮に参拝した後に正宮に参拝します。また、宮域には別宮以外にも摂社末社があるので、そちらも含めて参拝するとなお良いとされます。以下、代表的な参拝順序として、「外宮から内宮」と「伊雑宮から斎宮」を各宮を供覧しつつご紹介します。


◇ 外宮から内宮へ

01.月夜見宮(つきよみのみや)

位置:豊受大神宮神域外の別宮
祭神:月夜見尊(つきよみのみこと)
   月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)
鎮座:三重県伊勢市宮後1-1006(近鉄/JR伊勢市駅から500m)
   近鉄/JR伊勢市駅前から南にて10分、外宮から北に徒歩で10分

 月夜見尊皇大神宮別宮の月讀宮にまつられている月讀尊と同じです。太陽神である天照坐皇大御神が、見えるもの、昼を司るのに対して、見えないもの・夜を司るとされます。陰陽で言えば天照坐皇大御神が陽であるのにたして、月夜見尊は陰であり、陰陽の両方があって初めてこの世界が成り立つという構造を持っています。

月夜の宮

02.豊受大神宮(外宮)、風宮(かぜのみや)

位置:豊受大神宮神域内の別宮
祭神:級長津彦命(しなつひこのみこと)
   級長戸辺命(しなとべのみこと)
鎮座:三重県伊勢市豊川町(近鉄/JR伊勢市駅から500m)

 風雨の災害なく稲を中心とする農作物が順調に成育するようにと祈りが捧げられる社でありました。弘安4年(1281)の元冦に際して蒙古の敵軍を全滅に至らしめた神風の功により、別宮に昇格したと言われます。級長津彦命、級長戸辺命は祓戸(はらえど)の神様とされ、神社を参拝するときに、祓う(浄化する)ことで、心身共に清々(すがすが)しい状態で参拝するために、まず最初に参拝する社とも言われます。

豊受大神宮

03.豊受大神宮(外宮)、多賀宮(たがのみや)

位置:豊受大神宮神域内の別宮
祭神:豊受大御神荒御魂(とようけおおみかみのあらみたま)
鎮座:三重県伊勢市豊川町(近鉄/JR伊勢市駅から500m)

 外宮第一の別宮です。豊受大御神の荒御魂がまつられています。和御魂をまつる本宮とは対になっているお宮です。神や人間の霊魂は「一霊四魂」、つまり、一つの霊と四つの魂から成るとされ、一霊は「直霊(ナオビ)」で、四魂(しこん)は「荒魂(あらみたま)」、「和魂(にぎみたま)」、「奇魂(くしみみたま)」、「幸魂(さきみたま)」とされます。御魂のおだやかな姿を「和魂」とするのに対して、顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを「荒魂」とされています。

多賀宮

04.豊受大神宮(外宮)、土宮(つちのみや)

位置:豊受大神宮神域内の別宮
祭神:大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)
鎮座:三重県伊勢市豊川町(近鉄/JR伊勢市駅から500m)

 伊勢市の西を流れる宮川は、かつては市街地に流れ込んでおり、宮川治水は神宮にとっても非常に重要でありました。そのために土地の守護としての大土乃御祖神を祭っております。

土宮

05.豊受大神宮(外宮)、正宮(しょうぐう)

位置:豊受大神宮の正宮
祭神:豊受大御神(とようけのおおみかみ)
鎮座:三重県伊勢市豊川町(近鉄/JR伊勢市駅から500m)

 豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、神々にたてまつる食物、つまり御饌をつかさどっており、ここから衣食住、農耕、そして産業の神としてまつられています。

豊受大神宮の正宮

06.倭姫宮(やまとひめのみや)

位置:皇大神宮神域外の別宮
祭神:倭姫命(やまとひめのみこと)
鎮座:伊勢市楠部町字赤井谷5(近鉄五十鈴川駅から1.2Km)

 大正10年1月4日、皇大神宮別宮として当宮のご創立が許可され、同12年11月5日にご鎮座祭が執り行われた伊勢神宮の別宮の中では珍しく近年に立てられたお宮です。倭姫命は第11代垂仁天皇の皇女で、豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと)に代わって御杖代(みつえしろ)として、天照皇大神祀る宮地を求めて、諸国を巡幸し、伊勢国五十鈴の川上伊勢神宮を創建されました。

倭姫宮(やまとひめのみや)

07.月讀宮(つきよみのみや)

 皇大神宮神域外の別宮である月讀宮の神域内には、月讀宮、月讀荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈彌宮の四つの別宮が鎮座しています。

07-1.伊佐奈彌宮(いざなみのみや)

位置:皇大神宮神域外の別宮
祭神:伊弉冉尊(いざなみのみこと)
鎮座:伊勢市中村町字向垣内724-1(近鉄五十鈴川駅から600m)

 日本の国土、山川草木、天照大御神、月讀尊をお生みになられたニ柱の御親神のうちの女性神とされます。

伊佐奈彌宮

07-2.伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)

位置:皇大神宮神域外の別宮
祭神:伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
鎮座:伊勢市中村町字向垣内724-1(近鉄五十鈴川駅から600m)


 日本の国土、山川草木、天照大御神、月讀尊をお生みになられたニ柱の御親神のうちの男性神とされます。

伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
 
07-3.月讀宮(つきよみのみや)

位置:皇大神宮神域外の別宮
祭神:月讀尊(つきよみのみこと)
鎮座:伊勢市中村町字向垣内724-1(近鉄五十鈴川駅から600m)

 月夜見尊皇大神宮内宮の月夜見宮にまつられている月夜見尊と同じです。太陽神である天照坐皇大御神が見えるもの、昼をつかさどるのに対して、見えないもの、夜をつかさどる。陰陽で言えば天照坐皇大御神が陽であるのに対して、月夜見尊は陰であり、陰陽の両方があって初めてこの世界が成り立つとされます。

月讀宮(つきよみのみや)

07-4.月讀荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)

位置:皇大神宮神域外の別宮
祭神:月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)
鎮座:伊勢市中村町字向垣内724-1(近鉄五十鈴川駅から600m)

 月夜見尊の荒御魂を祭ります。

月讀荒御魂宮

08.皇大神宮(内宮)

 皇大神宮神域内には、風日祈宮、荒祭宮の二つの別宮が鎮座しており、また、所管社がいくつかあります。

08-1.饗土橋姫神社(あえどばしひめじんじゃ)

位置:皇大神宮所管社
祭神:宇治橋鎮守神

 宇治橋をお守りする神が祭られています。饗土とは内宮神域四方の境に悪しきものが入ってこないよう防ぎ、お祭する場所とのことです。

饗土橋姫神社

08-2.滝祭神( たきまつりのかみ)

位置:皇大神宮所管社
祭神:弥都波能売神 (みづはのめのかみ)
鎮座:伊勢市五十鈴川

 内宮の中ではここだけが社殿がない古来の神殿姿をとどめています。 祭神は弥都波能売神 (みづはのめのかみ) で五十鈴川の水の神です。

滝祭神

08-3.風日祈宮(かざひのみのみや)

位置:皇大神宮神域内の別宮
祭神:級長津彦命(しなつひこのみこと)
   級長戸辺命(しなとべのみこと)
鎮座:伊勢市五十鈴川

 風雨を司り、風雨は農作物に大きな影響を与えるため、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りしています。級長津彦命、級長戸辺命は祓戸(はらえど)の神様とされ、神社を参拝するときに、祓う(浄化する)ことで、心身共に清々(すがすが)しい状態で参拝するために、まず最初に参拝する社とも言われます。

風日祈宮

08-4.荒祭宮(あらまつりのみや)

位置:皇大神宮神域内の別宮
祭神:天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)
鎮座:伊勢市五十鈴川

 天照坐皇大御神の荒御魂が祭られています。和御魂を祭る本宮とは言わば対になっているお宮であり、また荒祭宮は伊勢神宮の別宮のなかでも第一位に位置付けされており、祭典やお供物も正宮と変わることなく行なわれています。 参拝者が絶えない正宮と同じ祭神だが、こちらは参拝者も少なくまた本殿とも直接対面できる場所であり、パワーも強いのでこちらをメインに参拝すると言う人もいます。内宮参拝時にはかならず参拝しておきたいところとされます。

荒祭宮

08-5.皇大神宮(内宮)

位置:皇大神宮正宮

祭神:天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)
鎮座:伊勢市五十鈴川

 天照坐皇大御神は神前での改まった最高位の呼び方で、通常は皇大御神や天照大御神と申し上げます。女性の太陽神であり、日本人の総氏神、皇祖神、高天原の主として祭られております。

皇大神宮(内宮)


◇ 伊雑宮から斎宮へ

01.伊雜宮(いざわのみや)

位置:皇大神宮神域外の別宮
祭神:天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)
鎮座:志摩郡磯部町大字上之郷字上ノ里374
   (内宮から南東へ約12Km、近鉄上之郷駅から200m)

 志摩の国第一の宮、古くから皇大神宮の遙宮(とおのみや)と呼ばれています。一般には「いぞうぐう」もしくは「磯部の宮」、「磯部の大神宮さん」、「いそべさん」とも呼ばれます。創立は、約2000年前の第11代垂仁天皇の御代で、伊勢神宮はこちらが元伊勢という説もあります。神域の隣には、磯部の御神田(おみた)といわれる稲作の田があり、神宮で用いられる米はすべてここで作られたものを使っているとのことです。

Izawa-no-miya_01.jpg

Izawa-no-miya_02.jpg

 この伊雑宮をパワースポットとして訪れた日記が見つかりましたので引用します。とっても「気」がみなぎる素晴らしいところのようです。

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伊雑宮のブログ題

磯部サン参拝の日記

パワースポット?元伊勢、磯部の「伊雑宮」さん参拝!

 私たちが、今回たずねたのは志摩市磯部にある「伊雑宮」イザワノミヤとかイゾウノミヤとか磯部さんと言われる知る人ぞ知る!秘密のお宮さんかと思っていたらナント!最近、注目のパワースポットとして注目を浴びているとのこと。
 その場所は伊勢神宮内宮から伊勢街道を車で30分ほどのところにある素晴らしいお宮さん。元伊勢という言葉通り、今の伊勢神宮が今の場所に移る前に、この場所に天照大神が祭られていたというお宮さん。なので元伊勢と言われているらしい。

 伊雑宮との出会いは、随分前でいつだったか忘れてしまった。いつもは意識の中にあまり無いけど何かのきっかけでいかなくちゃ!って思ってしまう不思議なお宮さんです。いつもなら、伊勢神宮外宮に参り、内宮を参拝してからこの伊雑宮に伺うコースを、今回は外宮をパスしています。

 駐車場に車を止め、鳥居をくぐると沢山の古い大木が迎えてくれる。今回、驚いたのは左手に新しい建物があって、門番さん?が常駐しているようだ。前回訪ねたときにはいなかったけどね? 警護も大変って言うことなのかもしれない。。
 木の間から、太陽のキラキラが見えています、1本1本が太くて見上げるくらい大きな木ばかり。入るなり、身体がザワザワしだすし鳥肌が立つのは、毎回感じること。。そして、体中に安心感がみなぎる感じも変わってない。見上げると金色に輝く木々が美しい。思わず手を合わせたくなります! 大きなお社ではないので、ちょっと奥のほうへ向かうと本殿が見えてくる。
 写真では難しいですが、後ろのほうが金色に輝いています。実際は、本当に輝いていてあまりの美しさに涙が出そうになり、ドキドキしてきます。派手さはありません。でも、心が洗われる感覚になります!

 (中 略)

屋根の上にある飾りとでもいいますかそれが、金色に光っていて後ろの木々も、日光の関係かもしれないけど金色なんです!思わず、お~ッと声が出てしまうくらい美しい。。。
 勝手にこじつけかもしれないけど朝夜明け、この方角に太い虹が立っていたんです。それを見て、いかなくっちゃって思いましてね?これを見せたかったのかなって、勝手に思い込んでいるんですが。。素晴らしかったですよ~。

 普段はほとんど参拝客がいないのに1グループと二組のご夫婦がきてました。皆さんこの景色に神妙な感じで参拝してました。

 1番立派な楠の木! この木の下にいるだけで凄いです。。日の光はこの写真の奥の方向
この木の後ろのほうから射していてこちら側は林でうっそうとしてますね。写真見てビックリです。。
 有名な「茶巾楠」。楠の大木の根元がコブになっている珍しい木で、うわさでは触るとお金持ちになれるとか…。神主さんにずうずうしくも頼んでみた。「ちょこっと触らせて?」「ダメです!」とキッパリ断られました。今は触ること禁止のようです。この茶巾楠の木も凄いパワーを出してますよ~。感じる人にはわかりますよね?

 こうやって書いているだけでもうわ~って感じですよ!素晴らしいお宮さんですからお伊勢さんに参拝したらよって見ては如何ですか?

 *****


 とっても素晴らしいところのようですね。動画も見つけましたので以下を視聴いただければ幸いです。「アマテラスのパワースポット 伊勢神宮 皇大神宮別宮 伊雑宮」と題したYouTubeです(クリックして下さい↓)

アマテラスのパワースポット 伊勢神宮 皇大神宮別宮 伊雑宮

02.瀧原宮

 瀧原宮のある度会郡大宮町大字滝原字宮野には、瀧原宮、瀧原竝宮の二つのお宮が並んでいます。

02-1.瀧原竝宮(たきはらならびのみや)

位置:皇大神宮神域外の別宮
祭神:天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)
鎮座:度会郡大宮町大字滝原字宮野872、内宮から西南西へ約30Km、
   JR滝原駅から1.8Km

 現在の伊勢市の内宮、外宮に鎮座する前に、倭姫命が滞在した場所であり、伊勢神宮の奥宮とも元宮とも言われます。この宮は創建当初から宮号があり、 神宮の別宮の中でも、 荒祭宮、 多賀宮、 伊雑宮と並ぶ特別の地位にあります。

瀧原竝宮

02-2.瀧原宮(たきはらのみや)

位置:皇大神宮神域外の別宮
祭神:天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)
鎮座:度会郡大宮町大字滝原字宮野872、内宮から西南西へ約30Km、
   JR滝原駅から1.8Km

 滝原宮はどちらも祭神が天照坐皇大御神御魂とされていますが、瀧原宮が宮皇大神の和魂宮、瀧原竝が荒魂宮とも言われ、古くは瀧原宮、 すなわち和魂宮がお宮を代表されたようです。

瀧原宮

03.斎宮(さいくう)

位置:斎宮は「いつきのみや」とも呼ばれ、天皇に代わって伊勢神宮に仕える斎王が勤める斎宮寮(さいくうりょう)という役所。
鎮座:三重県多気郡明和町竹川

 斎王は、天皇に代わって伊勢神宮に仕えるため、天皇の代替りごとに皇族女性の中から選ばれて、都から伊勢に派遣されました。 伊勢神宮に勤めるといっても、神宮の近くに住まうのではなく、離れた場所であり。この斎宮で祭祀も行われていたとのことです。

斎宮(さいくう)


◇ 各宮の位置関係

〜 斎宮-伊雑宮-滝原宮-内宮・外宮-夫婦岩と富士山の位置関係 〜

 三重県二見浦にある夫婦岩は岩と岩の真ん中は天気がよければ富士山が見渡せる場所になっており、夏至にはその富士山の真上に太陽が昇ります。天照大御神は太陽神でもあり、その朝日は伊勢神宮の外宮・内宮の間を通り、伊勢のグランドクロスを形成する、そんな立地となっているようです。

位置関係


http://ja.wikipedia.org/wiki/伊勢神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/伊雑宮
http://www.isejingu.or.jp
http://power-spots.jp/Jingu/index.html
http://ameblo.jp/baba-a0358/entry-11448172885.html
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