アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave V Exploring CD2-3 #4-6

 ヘミシンクを利用しないかたちの瞑想も記事にできるように、カテゴリの名称を「ヘミシンク関連」から「瞑想/ヘミシンク関連」に改め、HEMI-SYNC RECORDの連続投稿です。今回はWave VのCD2-2 #4, CD3-1 #5, CD3-2 #6の3セッションを同時にご説明いたします。なぜなら、この3件はいずれもFocus 15におけるエクササイズとなっているからです。
 Wave IからWave VI まで6つのアルバム(CDは各々3枚)で構成するGateway ExperienceのWave Vまで紹介して参りましたが、以前も示しましたヘミシンクで到達し得る意識レベルは以下の通りであります。Gateway Experienceでは、その5/6まで終了時点でFocus 15であり、これはまだほぼ中間点に過ぎないのが解ります。「アセンションへの道程」はまだまだ長いと言わざるを得ませんね。


【ヘミシンクで到達し得る意識レベル】
 C1(Consciousness level 1):通常の肉体と精神が完全な覚醒状態
 Focus 03:物質としての「頭脳」と非物質である「意識」が同調した状態
 Focus 10:肉体は眠り意識は覚醒した状態
 Focus 12:意識を拡張した状態、五感を超えた世界
 Focus 15:時間と空間が無制限、交信したりや過去世を見やすい
 Focus 18:癒しの世界
 Focus 21:物質的世界(現世)と非物質的(精神)世界の境界
 Focus 23:人間的とらわれの世界、地獄
 Focus 24-26:信念系領域
 Focus 27:来世に転生する準備期間、休息の場
 ※Focus levelは49まである


◇ CD2-2 #4 Intro to Focus 15:F15への入門
◇ CD3-1 #5 Mission 15 Creation and Manifestation:F15 創造と具現化
◇ CD3-2 #6 Exploring Focus 15:F15の探求


 3つまとめてのご説明としますのは、上のCD2-2 #4とCD3-2 #6はいたって単純だからです。“CD2-2 #4 Intro to Focus 15”ではFocus 12から15への移行を2度往復するのみで、“CD3-2 #6 Exploring Focus 15”はFocus 15に到達したところで自由探索となっております。ここではFocus 15そのものがどういうものであるか?、そうした考察を中心にご説明して参ります。


◇ Focus 15の概念

 上で「時間と空間が無制限、交信したりや過去世を見やすい」として紹介したFocus 15について、いくつか角度を変えてその概念を考えてみます。

1.「無時間の状態」

 ロバート・モンロー氏はFocus 15を「無時間の状態 The state of “no time”」と呼びました。「時間の束縛から自由になった状態」とのことです。時間の束縛がなくなるので過去や未来の探索が可能になるとのことです。Focus 12で意識を拡大し、空間を超越しておりますので、Focus 15は「時空を越えた」状態と言うことになります。

2.「無」「空」「静」の状態

 Focus 15を初めて体験した人の多くが「真っ暗だった、暗黒、奥行きのある暗闇、息詰るような感覚、ねっとりした感じ」などと表現するそうです。他には「平和、安寧、やすらぎ」との少数意見もあるようでが、私個人はいつでも前者の「暗黒、暗闇」をイメージします。「無 Nothing」の状態と言う感覚を受けますが、無でもあり有でもある「空 Void」の状態と言う人もいるそうです。モンロー研究所では、Focus 15を「静の状態 A state of stillness」あるいは「単に存在する状態 A state of simply being」と説明しています。エクササイズのナレーションでは「自分の内面、奥深くと共にある状態、自分の本質を表現できる状態」と紹介しています。いずれにしても、Focus 12からFocus 15に入ることによって、より不快瞑想状態になっていることは間違いないと思います。

3.創造と具現化/交信の場

 Focus 15は「強力な創造と具現化の状態 A powerful state of creation and manifestation」であるとも言われています。Focus 12において意識を拡張させたところで己の心身における理想とするパターニングを行うエクササイズがありました。Focus 15での創造と具現化はFocus 12のそれとは趣きが異なる印象です。マニュアルによると、「潜在性 Potential」や「可能性 Possibility」を秘めた意識状態であり、まだ発芽していない種が詰まっていて水をやり栄養をやると芽が出て、木になり、花が咲き、実がなると表現されております。
 また、「大いなる全てにアクセスしやすい状態 Access to the “ALL THAT IS”」とも言われております。いろんな言い方がなされており、ロバート・モンロー氏はI/There(アイ/ゼア)=「向こう側の自分」と言いましたし、Higher self(ハイヤーセルフ)=「高次の自分」、Guide(ガイド)=「導き」とも言います。Focus 15がChannering(チャネリング)=「交信」がしやすい意識状態でもあるようです。


◇ 最近経験したFocus 15における交信

 私事ですが、ヘミシンク中の「交信」は、何日かに一度くらいの頻度で、ガイドなのか?、ハイヤーセルフなのか?、声のような、直感のような、メッセージを受け取ることはあります。これが自分自身の深層心理からの声なのか、別の存在としての知的生命体からの声なのかは解りません。ただ、この現象は明らかにFocus 12よりもFocus 15の方が多くなったように思います。最近経験したものを以下に示します。いずれもFocus 15でのことです。

【05月20日】
 狭い部屋の中で具現化のプラカードを壁に貼る作業をしてそれらを読み返していたところ、動物たちがやってきました。豹のような山猫のような動物が飛び跳ねたところで、ガラスがこすれるような音がして緑の光が一瞬、現れて、数人の顔が目の前に出て来ます。私はなにか質問をしようと具現化のアドバイスを念じました。そこで頭に届いた直感は「引き寄せをもっとやるように」でありました。

【06月05日】
 扉があって、その手前に老人がいて鍵を持っていました。明らかにその扉の鍵と思われましたが、それを受け取るかどうするかと躊躇していたら消えてしまいました。

【06月06日】
 ある芸能人の名前と顔が浮かんで来て、肝硬変で緊急の手術?、処置?を受けているとの情報が直感として浮かんできました。
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