アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

パワーストーン 覚え書き 五十音順 「な」行 第二版

◇ ネフライト Nephrite

 「知恵とやすらぎ」を象徴
 「哲学の石」

 
【和名別名】軟玉、ニュージェイド
【特記事項】ネフライト Nephrite(軟玉、ニュージェイド)とジェダイト Jadeite(硬玉、本翡翠)の2種類を総称してジェード Jade(翡翠)とも言います。
【宝石言葉】成熟の魅力、知恵とやすらぎ、高貴、名誉、精神、道徳、長寿、幸運、富
【一般効果】「知恵とやすらぎ」を象徴するといわれます。非常にシャーマニックな要素を持つ石であり、自然との繋がりを深め、よい良いエネルギーの流れと同調するサポートになります。深い癒しの力で、心身に蓄積されたダメージをゆっくりと癒してくれます。また、宇宙的な情報や自然からのインスピレーションに敏感になり、洞察力や思考力を高め、確かな判断ができるように働きかけてくれるでしょう。そういった理由から、「哲学の石」という別名も持っています。聖なる石として崇められ、人生の成功と繁栄を守護する石です。災いや不運、呪いから身を守り、持ち主の身の安全を守ってくれると言われています。精神力、忍耐力を強めて、嘘や誘惑に打ち勝ち、移り気を防いで、生命力を与え、ストレスに負けない性格にしてくれます。哲学の石と呼ばれ、洞察力と思考力を高め、確かな判断ができるようになり、また、眠っている能力を開花させ、夢や目標を達成させる力があるので、ビジネスを成功させるのに効果的です。心が傷ついた時に身につけると、癒し効果が期待できます。
【伝  説】古来よりインディオたちが腰の治療目的で使用していた扁平なまるみをもった石ですその形は肝臓を思わせ、開拓目的に上陸したスペイン人はその石が肝臓の病気に効くと思い、「肝臓石」と呼びました。それが、ラテン語の“lapis nephriticus”と翻訳され、今日のネフライトとなったと考えられています。中国でもこのネフライトの歴史は2000年以上と長く、その強靭な性質から始めは武器に、のちには装飾品などに彫刻されジェダイトが発見されるまでこのネフライトは、最高の宝石として愛好されてきたと伝えられています。またニュージーランドでは、岩石中から産出されるネフライトをマリオ族の人々は「ミア」と呼んで、神聖な儀式に用いたといわれています。そのほか、有史以前から世界中のさまざまな民族の人々に、肉体と魂とをつなぐ「聖なる石」として神聖な儀式の際に用いられたり、死者とともに埋葬されたりと、特別に崇められ大切にされてきました。
【身体効果】肝臓、 新陳代謝、腎臓、腰
【使用方法】迅速に正確な判断、決断が必要な時に、右手に握ると良く、青い翡翠は首の近くに付けると良いとされます。
【守護対象】12月13日
【浄化方法】水、月、水晶クラスター、エッセンス

ネフライト
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