アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

パワーストーン 覚え書き 五十音順 「あ」行 第二版

 パワーストーンについてさらに視野を拡げて調査いたしました。【一般効果】の文章を更新して、石についての言い伝えや歴史に関する文章として【伝  説】の項目を加えました。大幅な改訂にて「第二版」として再掲載といたします。

◇ アクアマリンAquamarine

 「天使の石」、「夜の女王」、「人魚石」
 美しい若さと幸せな喜びを象徴
 亀裂の入った愛を修復、夫婦の愛を甦らせる
 内面の優しさを引き出し、精神を安定


【和  名】藍玉
【宝石言葉】幸福をもたらす、富、健康、幸福
【一般効果】別名「天使の石」と呼ばれ、美しい若さと幸せな喜びを象徴するとされています。裕福で穏やかな生活をもたらす石であり、恋の邪魔を排除し、亀裂の入った愛を修復する、夫婦の愛情を甦らせる愛の石です。 精神を鎮めて穏やかで平和な気持ちに導き、内面の優しさを引き出し、精神的安定へと導きます。夜になるといっそう輝きを増すため、「夜の女王」と呼ばれることもあります。その特性から「人生の壁や暗闇に迷った時、新たな希望の光をもたらす」とも言われています。
【伝  説】アクアマリンという名はラテン語で「水」を意味する“アクア”と、「海」の「マリン」に由来しており、呼び名のままの、穏やかで美しい海のような宝石です。その魅力は、フランス王妃、マリー・アントワネットがダイヤとともに愛してやまなかった宝石であると伝えられているほどです。中世ヨーロッパでは、ロウソクなどの夜の照明の中でとりわけ美しく輝くことから、夜会用の宝石「夜の女王」としても好まれていました。また、「月の光を受けて輝く」という幻想的な特性を持つ宝石であるため、別名「人魚石」とも呼ばれることがあるそうです。
 神話では「海の精の宝物が浜へと打ち上げられ宝石になった」とされており、美しい海をちいさな石に閉じ込めたような、広く深い世界を感じさせる宝石です。古代ローマでは、月の女神、ディアナの石とされ、そのディアナは太陽神、アポロンの妹であり、勇敢で活動的な女神であったと伝えられています。そんなさわやかな女神のイメージどおり、深い透明感のブルーは、どこか凛とした雰囲気を感じさせます。
【身体効果】呼吸器、循環器系、視力障害、肝臓障害、歯痛、胃腸
【守護対象】3月(日、英)、10月(仏)、7月1日、双子座、山羊座、土星
【浄化方法】水、月、お香、水晶クラスター、塩、砂・土、エッセンス
【弱  点】熱、衝撃、油脂

アクアマリン


◇ アゲート Agate

 結び付き、グループのまとまり
 長寿、富、健康、家内安全
 勇気と行動力で失敗に負けずに前進
 危険から身を守る魔除けの効果


【和名別名】瑪瑙/めのう
【宝石言葉】成功、博愛、夫婦の幸せ、結婚運、健康、長寿、富貴
【一般効果】結び付きを強め、グループなどのまとまりを強くする為に有益な石とされます。また、長寿や富、健康、家内安全をもたらす力もあります。勇気と行動力を身につけ、失敗や不幸にも負けず前進させ、対人関係における失敗や不幸を防ぎます。危険から身を守るお守り、魔よけとしても用いられています。
【伝  説】微細な石英の結晶が集まってできた石で、カルセドニと基本的に同じ鉱物なのですが、色むらが少なく一定のものをカルセドニ、縞などの様 が存在するものをアゲートと呼んで区別しています。アゲートは微細な石英の結晶の集合体なので目に見えないくらいの小さな穴が無数に存在します。その為、イオン溶液を浸透させて焼き付ける染め方でとても美しく染まります。中には驚くほど美しく、芸術的に染まったアゲートも存在します。パワーストーンとしての力は染色や加工がされると弱くなると思われがちですが、一概にそうとも言えず、染めた方がその石の特性が出やすいという場合もあります。染め方にはよりますが、古くから、アゲートは染めた方がエネルギーの特性がはっきりするとされております。
【身体効果】吹出物、湿疹、新陳代謝、毛、心臓病、安産、聴力、目(緑)、腹部
【守護対象】10月16日、双子座、蟹座、乙女座、結婚12年目、午年(レッドメノウ)、酉年(黄)、水曜日
【浄化方法】水、月、水晶クラスター、エッセンス
【弱  点】衝撃、化粧品


◇ アズライト Azurite 

 ESP能力や霊的能力を高める神秘の石
 疲労やストレスを癒して精神の安定
 行動力、決断力、創造性を与える


【和  名】藍銅鉱
【宝石言葉】瞑想力
【一般効果】松果体、サードアイに働きかけ、ESP能力やインスピレーションを高める神秘の石アジュライトは強く霊性に働きかけるインスピレーションストーンであり、癒しの石としてもとてもパワフルです。
 疲労やストレスを癒し、気持ちを安定させて感情のコントロールを助け、気持ちを晴れ晴れさせ、直観力を高め、未来に対しての正しい判断力を持つ為の助けとなります。明晰性を高め、頭をクリアにする働きがあるので、重要な判断をする際や、受験勉強などに有効です。
 未来を見通す力や、ESP効果を高める力がとても強いと言われてきました。実際そういったエネルギーの傾向はとても強く、人生の選択において正しい判断をする為に強くサポートしてくれる石とも言われます。その他、芸術系の仕事、小説等文章を書かれるお仕事など、インスピレーションを必要とする仕事に効果的で、子供の情操教育にも有効とされます。
【伝  説】古くからラピスラズリやマラカイトと同様に岩絵の具として使われてきました。産出が少ない為、岩絵の具としては高価ですが、日本画を中心に広く使われてきました。装飾品としても古い歴史を持つ石で、古くから霊的能力を高める石と信じられていた為、主に宗教関係者等が護符として身につける事が多かったようです。アカシックレコードリーダーとされたエドガー・ケーシー氏は、アズライトの神秘の力に対して「20世紀の人類にはまだ早いが21世紀にはこの石の力が必要だ」と述べております。
 非常にもろい石であり、そのままの状態での加工が難しい為、無処理のアズライトを加工したアクセサリーが市場に出回ることは非常に稀とされます。
【身体効果】健康全般、関節炎、リューマチ、静脈
【守護対象】7月16日、射手座、山羊座、牡牛座
【浄化方法】月、お香、水晶クラスター、エッセンス
【弱  点】水、太陽、塩、乾燥

アズライト


◇ アゼツライト Azeztulite 

 魂、霊性の成長をサポートする
 心身の蘇生
 未来の見通し
 内なる光の目覚め
 多元的現実への理解
 人を許す


【和  名】石英
【宝石言葉】チャクラのスキャン、潜在意識の活性、思い通りの人生
【一般効果】アゼツライトは1970年近年アメリカの著名なパワーストーン研究家であるロバート・シモンズ氏とネイシャ・エイシャン女史によって 発見された水晶で、驚くほど強く神秘的なパワーを持つと言われる「新種の水晶」です。鉱物的には水晶なのですが、限定された産地から産出され、内在するエネルギーは通常の水晶とはやや異なるものを持ちます。本来アゼツライトは非常に多次元的な石だとされていますが、この石は色々な意味での曇りを晴らす、滞りを綺麗にする力を持ちます。それは意識的なレベルであったり、身体のリンパの流れを綺麗にすると言った具合です。
 アゼツライトの最大の特徴は最高のヒーリングクリスタルであることです。身につけた者の周囲にまで光をもたらすと言われる素晴らしい光のパワーストーン、、、。全てのチャクラに作用し心身の不調を整え、魂と肉体、意識をレベルアップさせる手助けをしてくれると言われています。 また長い時間をかけて蓄積された、生活習慣による体調不良への効果も絶大だと言われ「奇跡の石」と呼ばれることもあります。 フェナカイト・ペタライト・ダンビュライトとの組み合わせで最高のバイブレーション(シナジー効果)になり、高次元へ導くと言われております。
【伝  説】グレートセントラルサンから発せられるNameless Light(名もなき光)のバイブレーションをもたらすとされ、 そのパワーは「さまざまなエネルギーを運び込む船」だと言われています。
【身体効果】リンパの流れを改善、冷え症を改善、浮腫を軽減
【守護対象】
【浄化方法】水、月、お香、水晶クラスター、エッセンス

アゼツライト01

【種  類】色、柄で以下の如く分類されております。

アゼツライト一覧


◇ アパタイト Apatite

 「絆を強める、繋げる」
 高レベルのマイナスイオンを発生
 心身のマイナスエネルギー、不安、心配を除去
 コミュニケーション力のアップ
 直観力や想像力、集中力を高める


【和  名】燐灰石
【宝石言葉】ソフトな惑わし
【一般効果】「絆を強める、繋げる」といったエネルギーを持つとされ、トルマリン以上のマイナスイオンを発生させて高いレベルのエネルギーを提供します。心身のマイナスのエネルギー、不安・心配事を取り除き、プラスのエネルギーに転換し、前向きなエネルギーを高めてくれ勇気と自信を与えます。心身のバランスが崩れた時や苦境に立たされた時、ネガティブな感情を排除し優しく癒してくれます。周囲に惑わされることなく自己を主張できるようになり、コミュニケーションを改善し、直観力や想像力、集中力を高めます。恋愛に関しても効果的で、恋の障害を取り除き、異性や恋人に自分をアピールしたい時に手助けしてくれます。
【伝  説】元々アパタイトの名前の由来は「惑わす、ごまかす」という意味の ギリシア語である“apate”から来ています。アパタイトは産出される際に多くの形状と産出状態を示し、 他の鉱物と見誤る事が多かった為だといわれています。実はアパタイトは多くの種類を持つ鉱物グループの名称であり、 100%純粋なものは存在を確認されていません。
【身体効果】若返り、ダイエット、血液
【守護対象】8月27日、双子座
【浄化方法】月、お香、水晶クラスター、エッセンス

アパタイト


◇ アベンチュリン Aventurine  

 森林を思わせる癒しの石
 精神の安定と洞察力の向上
 心身の披露、ストレスを解消するヒーリング効果
 自然、若さ、健康を保つ


【和  名】砂金水晶
【宝石言葉】ラブチャンス、感情バランス、心安定、素直、優しさ、沈着、勇敢、聡明
【一般効果】森林を思わせる癒しの石、誰が持っても大丈夫で、どんな石とも上手くなじみやすい穏やかな石です。森の木々が二酸化炭素を酸素に変えていくように、心身やオーラに溜まったエネルギーの汚れを掃除して綺麗にしてくれます。その為、健康を維持、促進すると言う事において、とても役立つ石です。病気療養中の方の回復を助けたり、介護や看護疲れに悩む方、子育てのストレスや疲れを感じられている方には心身の両面から楽になるためのサポートをしてくれる石です。
 感情を安定させ洞察力を高め、物事の裏に隠された真実を見る目を養います。 かつては仏像の眼のあたりに用いられたと言われています。精神が豊かになる効果があり、心を明るくさせ、人に優しくさせます。身体の疲労をとり、ストレスを解消させる、ヒーリング効果があります。 自己嫌悪を克服する石とも言われます。
 知的な才能や精神の安定に効果があるため、高い意識を維持する試験や知的仕事などに効果を発揮します。自然、若さ、始まりの意味をもつので、物事の始まりにお守りとして用いると良いと言われます。恋愛関係にも効果があり、恋人、家庭円満の石として使われてきました。
【伝  説】アベンチュリンという名前自体は石の名前ではなく 、砂金のようなキラキラした輝きである「アベンチュレッセンス」という光学効果に由来する名前です。通常、目にするアベンチュリンは正式には「グリーンアベンチュリンクォーツ」と言う石です。キラキラした輝きの見られないものは正式には「グリーンクォーツァイト」と言います。別名として「インド翡翠(ひすい)」とも呼ばれることがありますが、これはインドで多く産出し、価格も安価で、翡翠の代用品として使われる事が多かった為であり、 翡翠とは全く違う石です。
【身体効果】視力回復、腎臓、胃腸、血液凝固、循環器、心筋梗塞、心臓、打撲、傷跡、虫さされ
【守護対象】10月15日、おひつじ座、天秤座
【浄化方法】水、太陽、月、お香、水晶クラスター、塩、砂・土、エッセンス

アベンチュリン


◇ アマゾナイト Amazonite  

 「希望の石:ホープストーン」
 明るい希望に満ちたエネルギー
 進むべき道を指し示す
 精神力の強化、仕事や計画の成功
 コミュニケーション力をアップして対人関係向上


【和  名】天河
【宝石言葉】気晴らし、時機到来、約束の日、聖なる愛情
【一般効果】「希望の石:ホープストーン」と呼ばれ、明るい希望に満ちたエネルギーを持ちます。主に精神面に強く働きかけ、心身のバランスを前向きで安定した状態に整えて、夢や目標を叶えていく為に必要な積極性を養うサポートをし、進むべき道を指し示してくれる石です。 悩みの答えが見つからない時などに、枕元に置いて寝ると夢に働きかけて精神的なガイドとなってくれて、自らの進みたい方向を明るく照らしてくれます。精神的に強くなり、手がけている仕事や計画中の事柄が成功に導かれるとされます。焦りや怒り、苛立ちや絶望感などのマイナスの感情から解放し、心と身体のバランスを整えポジティブな方向に導いてくれます。古くから希望の石として珍重されてきました。人と人とのバランスにも作用し、コミュニケーション能力を高め、人間関係を円滑にしてくれます。
【守護対象】5月1日、乙女座
【浄化方法】水、月、お香、水晶クラスター、エッセンス

アマゾナイト


◇ アメジスト Amethyst 

 「愛の守護石」、「素敵な恋人を招き寄せる石」
 マイナスをプラスに転換する強い浄化作用
 強いスピリチュアルパワーで直感力、判断力、洞察力を高める
 内面を静かに見つめ直したり瞑想するのに効果的
 芸術的才能を開化、表現力の向上


【和  名】紫水晶
【宝石言葉】高貴、知性、誠実、心の平和、高貴、邪気予防
【一般効果】「アメシストのグラスで水を飲むと悪魔が追い払える」と言われるほど、魔除けのパワーが強い石とギリシャ、ローマ時代から言われています。 浄化作用が強く、マイナスのエネルギーをプラスに変換し、心の中の不安やネガティブな思考を一変させていきます。また、酒に酔わない効果も言われています。
 「愛の守護石」と呼ばれるように、愛と慈しみの心を芽生えさせることによって、真実の愛を守るパワーを与えてくれるといわれています。ヨーロッパでは「素敵な恋人を招き寄せる石」ともいわれる一方で「高まりすぎた熱情を穏やかにさます力」があると言い伝えられています。そういったパワーからも恋愛成就に大きくサポートしてくれる素敵なパワーストーンといえるでしょう。人を見抜く目を与えてくれるので、良い異性との出会い、恋愛を取り持ってくれます。
 一方、非常にスピリチュアルパワーの強い石で、内面を静かに見つめ直したり瞑想するのに効果的で、これまでの自分と決別し、新しい世界へ旅立つときに積極的に身につけるとよいとされます。直感力や冷静な判断力、洞察力を高め、芸術的な才能を開花させ、表現力を向上させ、隠れた美しさや魅力、能力、才能を引き出す力があります。チャネリングやサイキック能力の開発にも力を貸してくれますし、生涯絶えることのない精神的な活動を、平穏で静かな世界へと導くサポートを行います。
【伝  説】有名なギリシャ神話では、アメジストは美少女の化身とされています。酒に酔ったバッカス(お酒の神)が、今から最初に出会った人を猛獣(ピューマ)に襲わせようとしていた時、ちょうどそこに通りかかったのが、月の女神の女官、アメジストだったのです。バッカスが獣をけしかけ、今にもアメジストが襲われるという時、この惨事に気づいた月の女神がアメジストを一瞬に純白の水晶に変えました。その後、酔いから覚めたバッカスは自分の罪を反省し、水晶にぶどう酒を注ぎました。たちまち水晶は透き通った紫色に変わり、美しい紫色の宝石、アメジストになったといわれています。語源となったギリシャ語の“amethystos”は「酒に酔わない」という意味をもち、古代ローマではアメジストから作られた杯でお酒を楽しむことで、お酒からだけではなく人生の悪酔いから自身を守ってくれるという言い伝えが残っています。現在でも実際に「アメジストを持っていると二日酔いしない」という人がいるともいわれています。
 また、キリスト教では「司教の石」と崇められ、宗教儀式の際に用いられ、すべての人々はこの石を指輪として身につけていたと伝えられています。数多くの伝説や言い伝えをもつアメジストは、現在でもアクセアサリーとしての人気が高く、2月の誕生石としてもよく知られています。また、透明感のある紫色の天然石のなかで、アメジストは宝石として使用できるただひとつのパワーストーンなのです。
【身体効果】ストレスからくる症状、アルコールの酔い止め、アルコール中毒、呼吸器官系、不眠、鎮痛、内出血、腸、消化、やけど、老化防止、血液病、血栓症、糖尿病、皮膚病、目の疲れ、うつ、循環器系
【使用方法】患部、左手、首、足首、心臓の近く、ネックレスとして使用、ラピスラズリと一緒に使うと良いとされます。
【注意事項】霊的因子の強い石なので、意識して浄化を定期的にした方がいいです。
【守護対象】2月、魚座、水瓶座、射手座、土曜日、木星、結婚17年目、20歳記念
【浄化方法】水、月、水晶クラスター
【弱  点】太陽、衝撃、熱

アメジスト


◇ アメトリン Ametrine 

 輝き、希望、生命力、自信、勇気、強さ、行動力、パワー
 緊張、悩み、不安を解消して精神の安定化
 人を見抜く力、判断力、直感、洞察力を高める
 芸術的な才能を開花させ、表現力を向上
 あらゆる攻撃から身を守る、魔除け・悪除け


【和名別名】アメシスト(紫水晶)、シトリン(黄水晶)
【特  徴】ひとつの結晶内にアメジストとシトリンが共存しています。
【宝石言葉】光と影、誠実、高貴、愛の守護石
【一般効果】アメジストとシトリンが混ざり合った、非常に魅力的な色彩を持つ石です。アメジストとシトリ ンは非常に理想的なコンビネーションの石であり、アメトリンはその調和を完全に体現しています。シトリンの持つ循環のエネルギーとアメジストの内観、調和のエネルギーを完全に統合して自分自身の能力を最高に引き出す助けとなる石です。
 情熱と希望を表し、数々のパワーを宿す石で、明るさ、輝き、希望、生命力、活力、自信、勇気、強さ、など多くのエネルギーを持ち主に注ぎ、やる気や行動力、困難に打ち勝つパワーを向上させ、実りと成功を約束してくれます。緊張を解き、迷いや悩みを解消して精神状態を浄化し、平穏に静め、傷を癒し、心身ともに若返らせる力を持ちます。人を見抜く力を授け、冷静な判断力や直感、洞察力を高め、芸術的な才能を開花させ、表現力を向上させ、隠れた魅力、能力、才能を引き出す力があるとも言われています。あらゆる攻撃から身を守る強力なパワーを持ち、魔除け・悪除けとして効果的です。古代から商売繁盛・繁栄・富をもたらす「幸運の石」と信じられており、さらに、人との絆を深め、恋愛を成就へ導くとも言われます。
【身体効果】ストレスからくる症状、アルコールの酔い止め、アルコール中毒、呼吸器官系、不眠、鎮痛、内出血、腸、消化、やけど、老化防止、血液病、糖尿病、皮膚病、目の疲れ
【守護対象】3月、9月23日、天秤座
【浄化方法】水、月、お香、水晶クラスター
【弱  点】太陽、衝撃、熱

アメトリン


◇ アラゴナイト Aragonite

 持ち主の魅力や潜在能力を高め、存在感を向上
 「人脈の石」:信頼、人気、縁を繋ぐ力
 プラス思考に導き心に活気を与える
 金運上昇効果


【和  名】霰石
【宝石言葉】母性
【一般効果】エネルギーがとても明るく、持ち主の魅力や潜在能力を高め、存在感を向上させてくれます。「人脈の石」とも言われ、人からの信頼を得たり、人気を高めるのに良い影響を持つ石です。その為、異性に対してのアピール度も高まり、恋愛を引き寄せるきっかけにもなるとも言われるます。お店など商売をされている方には、人の縁を繋ぐ力が強い為、集客力のお守りに、芸能関係やセールスなど、自分自身を売り込んでいくお仕事をされている方にはアピール度を高めるお守りとなってくれます。
 ルチルクォーツ等の金運系の石と組み合わせる事により、理想的に商売や事業との発展と結びつける力を得る事ができます。その他、大きなプレッシャーなどを感じる状況や困難な状況に対しても、前向きに解決して行く為の精神的な持続力や前進する為の力をもたらし、その人の人間的魅力を強く大きくしていきます。アラゴナイトは誰が持っても良い安定したエネルギーの石ですが、 眠っている潜在能力を引き出す石ですので、既に潜在能力を発揮されている人よりは、まだ眠っている力があると感じられる方に効果的です。
【伝  説】カルサイトとほぼ同様の成分を持ちながら結晶構造が異なる、いわば親戚のような関係にあたる石です。スペインのアラゴン地方で発見された為、アラゴナイトと名づけられました。様々な色を持つ石ですが、色によるエネルギー性質の変化は比較的少ないようで、イエローに限らずブルーでもホワイトでも近い効果を期待することができます。
【身体効果】毛髪、皮膚、粘膜組織、内臓強化、冷え性、鎮痛
【浄化方法】月、お香、水晶クラスター、エッセンス
【弱  点】水、塩、砂・土


◇ アンバー Amber 

 精神を安定させ霊的向上を促すパワー
 高ぶる感情を鎮め落ち着かせる
 元気がない時には生命力、気力を引き出す
 良い気を引き寄せ、邪気を払う
 長寿と健康、愛情を高める


【和名別名】琥珀/こはく
【特記事項】約3千万年前の松柏科の樹脂が化石化したもので、摩擦すると電気を発し、温めると溶けて芳香を放ちます。虫入りのこはくはさらにパワーが強力とされます。
【宝石言葉】抱擁、大きな愛、誰よりも優しく、家族繁栄・長寿、家長の威厳、帝王
【一般効果】精神を安定させる効果があり、予言やテレパシス能力の開発など、霊的向上を促すパワーが秘められています。エネルギー自体を強めるというよりは、体や心に余分な不要エネルギーが滞ることにより起こるバランスの乱れやエネルギー的な毒素が排出できていない為に起こる不調時に、それらの余分なエネルギーを大地に還してくれるアースのような役割をする事で、エネルギーの流れを綺麗にし、必要なだけのエネルギーを上手に使うことを教えてくれる石です。それは元々アンバーのルーツが木である事と関係が深く、木々が二酸化炭素を吸い代わりに酸素を吐くように、アンバーはマイナスエネルギーを抜き取り、変わりに心身に酸素のようなプラスのエネルギーを循環させてくれるのです。アンバーは心身共に不快な状態や症状の軽減にも有益で、生きる事に対する前向きな喜びを高めてくれる力もあります。
 感情が高ぶってしまった時に指で軽く擦ると、心を静め落ち着かせてくれます。太陽のエネルギーを含み、元気のない時に身につけると生命力が高まり、気力が沸いてきます。過去の恐怖心や罪意識を取り除き、不安や絶望感を追い払い、生きる喜びを与えます。擦ると静電気を帯びる帯電効果があることから良い気を引き付けるとされ、金運、仕事運、人気運が高まります。代表的な色である黄色はコミュニケーションの色と言われ、内気な性格を防ぐとも言われます。邪気を払う効果もあるとされ、アンバーを子供が持つと悪霊や災、病気から守り、大人が持てば健康と長寿につながるとされています。ヨーロッパでは、アンバーをプレゼントする事は「幸運を贈る」という意味を持ち、積年の愛が花咲くと言われ、英国では結婚10年目にアンバー(こはく)を贈る「琥珀(こはく)婚」という風習があります。虫入り琥珀は特に縁起が良いとされ、強い運を引き付ける効果があります。東洋では古くから薬として使用されています。
【伝  説】約3000万年以上前の松柏類の植物の樹液が化石化した有機物ですので、正確には鉱物ではないのですが、パワーストーンとして石の範疇に入ります。古くから装飾品等として、また、神秘的な力においても非常に有用なクリスタルの一つとして用いられてきました。アンバーは、このように海をただようさまと、燃やすといい香りがするところが、マッコウクジラの吐き出した「竜涎香(りゅうぜんこう)」(アラビア語でanbar)に似ていることから、アンバーと名付けられたそうです。和名では、「琥珀(こはく)」と書きますが、中国では、古くは「虎魄」と書き、虎の魂が石となったものと信じられていました。
【身体効果】伝染病、喉、流産、肝臓、腎臓、気管支、胃、皮膚、解毒、目眩、下痢、関節炎、頭痛、歯痛、リューマチ、副腎、アレルギー症
【使用方法】ネックレスにするとのど関係の症状に効果的です。いつも指で擦る用にすると効果があります。
【注意事項】シルバーとの相性は良くないとされます。
【守護対象】11月7日、蟹座、獅子座、乙女座、山羊座、水瓶座、子年、結婚10年目(英)
【浄化方法】月、お香、水晶クラスター
【弱  点】水、太陽、乾燥、熱、化粧品、汗、塩、砂・土

アンバー


◇ インカローズ IncaRose

 美しさと愛のエネルギーを兼ね備えた最強の愛の石
 愛に対汁心の活性化、情熱を刺激する
 運命の赤い糸に結ばれたパートナー/ソウルメイトを引き寄せる
 心の傷を癒し輝く魅力を引き出す


【和名別名】菱マンガン鉱/ロードクロサイト Rhodochrosite
【宝石言葉】新しい愛とロマンを招く、愛の炎、情熱的な恋、清浄
【一般効果】持ち主を豊かな愛情でつつみ、心に受けた傷を癒してくれると云われています。この石に惹かれる人には、過去の恋愛によるトラウマを負っていたり、自信のなさから自分を出すことを恐れているケースがよくみられると言います。インカローズの癒しの力は、ローズクォーツよりも強力で、より即効性があるといわれています。
 幸せで愛に満ちた人生を象徴し、美しさと愛のエネルギーの両面をかね揃えた最強の愛の石です。愛に対する心に活力を与え、情熱を刺激してポジティブな考えをもたらせます。身に着けると恋愛に対して楽しむ余裕が持て、恋愛を呼び込み、成熟して幸福を与えます。運命の赤い糸で結ばれたパートナーや、真に心が通い合う友、ソウルメイトを引き寄せるパワーを持つとも言われています。失いかけた情熱を湧き上がらせてくれ、持ち主の心の傷を癒し、輝くような魅力を引き出し、生きる希望を授けます。これらの効果は即効性があると言われます。
【伝  説】正式名は「ロードクロサイト=薔薇色の石」ですが、別名「インカローズ」のほうがポピュラーで親しまれています。かつてインカ帝国が栄えたというアンデス山脈から産出されていることから「インカローズ」と呼ばれるようになりました。古くからインカ人によって「ピンク色の薔薇模様を呈した真珠」として大切にされてきたと伝えられています。発見されたのは、第二次世界大戦が始まる直前のことでした。アルゼンチンで原石が産出され始めてからアクセサリーとして使われるようになりました。
 インカローズを輪切りにカットすると「カーネーションの花」、層状の原石を研磨すると「バラの花」、別名「ロジンカ」と呼ばれるこの石は、情熱の赤い花のような色彩と「薔薇色の人生」を象徴する石として非常に高い人気を誇っています。
【身体効果】内分泌系、ホルモンのバランス、老化防止、うつ病、皮膚(特に手足の指)
【守護対象】12月28日、未年
【浄化方法】水、月、お香、水晶クラスター、エッセンス
【弱  点】湿気、塩、土、太陽

インカローズ


◇ エメラルド Emerald  

 素晴らしいヒーリング効果
 身体をパワーアップさせ予言の力を与える
 瞳を美しくし異性を魅了する
 感情を静めて思考力、地積、記憶力をアップ


【和  名】翠玉(緑柱石)
【宝石言葉】精神の安定、愛のパワーを増す、幸福、結婚
【一般効果】古くから叡智を象徴する石として知られ、多くの知的な職業にある人々に愛されてきました。素晴らしいヒーリング効果があり、古来より治療・治癒の石として使われてきました。身体をパワーアップさせる、予言の力を授けるなどの力があり、持ち主を騙そうとする者が近づくと色が薄くなって危険を知らせると言われます。病気が迫ると警告します。瞳を美しくする石とも言われており、異性を魅了する力を与えてくれます。感情を静めて思考力がアップするため異性との良い関係を築かせてくれます。 知性に働きかけ、記憶力を高める、記憶を蘇らせると言われ、物忘れにも良いです。
【伝  説】ダイヤモンドなどと並び、世界四大宝石の一つとして非常に有名な石です。紀元前4000年頃のバビロニアで使われていたのが記録に残る最も古いものです。鉱物としてはアクアマリンと同じベリルグループに属し、クロムを発色原因とします。しかし、ベリルグループの中でも極めて産出量が少なく、良質の物は小さな結晶にしか成長しません。
内部に多くの傷を持つのが特徴で、液体、固体、気体の三つの相があります。エメラルド鉱山の多くはかつては海底にあったため、インクルージョンとして岩塩の結晶や塩水を含むものも多くあります。更に気泡が入っている物を三相インクルージョンと呼び、神秘的な美しさから非常に高い人気を持っています。硬度は高い石なのですが、非常に割れやすく、取り扱いには十分な注意が必要です。
【身体効果】目、心臓、肝臓、免疫系、胃、中毒、うつ、精神病、潰瘍、ガン、血圧、インフルエンザ、ぜんそく、やけど、食欲増進
【使用方法】シルバーの指輪として右手の小指にはめ、楕円形が望ましいとされます。
【注意事項】傷の付いたエメラルドを身に付けると、両親が富を失う、両親との関係が崩れる、怪我をしやすくなるなどと言われます。赤珊瑚、真珠、イエローサファイアと一緒に付けると良くないとされます。
【守護対象】5月、3月17日、牡牛座、蟹座、獅子座、蠍座、卯年、金曜日、結婚5年目、結婚55年目
【浄化方法】水、月、お香、水晶クラスター、エッセンス
【弱  点】熱、化粧品

エメラルド


◇ オニキス Onyx 

 前に進む忍耐力や意思の強さ
 悪霊を祓う魔除けの石
 邪念、妄想、憂鬱、不安を取り除き精神の安定
 周りとの協調性を高め、良い出会い、人間関係を向上


【和  名】縞瑪瑙
【宝石言葉】遠からぬ成功
【一般効果】曇りのない漆黒の美しさは、この石の持つ迷いの無い信念を象徴するような強さを表しています。自分自身の中心軸をしっかりと安定させる石で、着実に目標を実現するために地に足を着けた行動をするよう導いてくれます。また、人生において幾度も降りかかる辛い場面、苦しい局面においてもあきらめず、前に進むための忍耐力や意思の強さを与えてくれる石です。あきらめずに決めたことをやり遂げるサポートをするため、成功の象徴とも呼ばれます。
 また、悪霊を祓う石として使われてきた魔除けの石でもあります。嫉妬や妬みなど、他者から悪い感情から持ち主を守ってくれると言われています。誘惑を振り払う力を持ち、気持ちの高ぶりを抑えます。8月生まれの人がオニキスを身に付けると、結婚後貞節を守ると言われています。邪念から身を守り、妄想や憂うつ、不安を取り除き緊張を解きほぐすパワーがあるので、ネガティブになった気持ちを好転させ、勇気を与えます。心身のバランス、環境とのバランスをとるのにも非常に良い効果をもたらします。
 運動能力を刺激して向上心を養う力を与えてくれると言われます。自己成長を促進させ、困難な状況や混乱した状況においても動ずることなく、冷静に対応できるよう促し、叶えたい願望を達成させるのに有益に働きます。周りの人との協調性を高めたり、良い出会いを促し、人間関係の循環を良い方向へ導くのに役立ちます。
○ブラックオニキス:うつ状態やパニック、絶望的な想いを取り除きます。規律ある生活をすることを教えてくれ、誘惑に負けてわき道にそれることなく、自分の目標を達成するサポートをしてくれます。集中力や根気・意志力を上げ、知性や理解力、記憶力を高め、本能を呼び覚まし、運動能力を向上させます。
○オニキス(茶と白):金運と幸福に効果的で、持ち主を豊かにしてくれます。夫婦の仲をとりもつ石とも言われ、夫婦仲を良くするためにもおすすめです。
【伝  説】オニキスはギリシア語の「爪(Onyxis)」に由来し名づけられた名前です。古くから魔よけの護符として使用されてきました。元々は縞模様のあるアゲートをオニキスと呼んでいたのですが、現在はほぼ黒色のアゲートの事をオニキスと呼んでいます。実はオニキスは昔ヨーロッパで恋人に不和をもたらすと信じられていたり、悪夢や恐怖をもたらすと言われた事もありました。しかし、オニキスはその漆黒のイメージに対して意外な程、安定感のある優しい力強さを持つ石ですので、古く言われていたマイナス要素はほとんど気にしなくても良いと現代では言われています。比較的男女や個人を選ばず誰が身につけても良い石の一つです。
【身体効果】聴力、毛髪、骨髄、睡眠障害、リューマチ、自殺願望、肝臓、内分泌腺、便秘、止血、胃
【使用方法】ダイヤ、真珠と相性が良く、傷がない方が護符として効果的、体の左側に付けると良いとされます。
【守護対象】11月2日(黒)、4月11日(黒と白)、2月20日(茶と白)、山羊座、巳年
【浄化方法】水、太陽、月、お香、水晶クラスター、砂・土、塩、エッセンス

オニキス


◇ オパール Opal  

 若々しさを保つアンチエイジング効果
 キューピッド・ストーンとして恋愛に効果的
 希望を象徴する虹の輝きで幸せを運ぶ


【和  名】蛋白石
【宝石言葉】虹の輝き、純粋無垢、幸福、歓喜、忍耐、安楽、名誉の保護、心眼、希望
【一般効果】数ある石の中でも非常に明るいエネルギ―を持つ、幸運の石であり、独特の光は自由なエネルギーを象徴します。創造性を高め、内面の隠れた才能を引き出す力に優れています。人生の暗闇に希望をもたらすような明るさに満ちた石であり、憂鬱を払い、何事にも囚われない柔軟さや人に左右されない自分自身の核を作ることを助けてくれる石でもあります。また、今ある人生をより楽しむ為に必要な心の持ちかたを教えてくれる教師のような役割を果たす石でもあります。固定概念を外して視野を広げる事で、新しい価値観を呼び込む為の助けとなります。
 別の見方として、若々しさを保ち、アンチエイジングに特に効果があり、キューピッド・ストーンとしても知られており恋愛によく効きます。握りしめて願いを込めると願いが叶うと言われます。その虹の輝きから希望を象徴し、幸せを運ぶ石とされています。魔術的な力があると信じられております。オパールはさまざまな光を放つことから社交性を意味し、交際を広める役に立ちます。
○ピンクオパール:特に恋愛関係に効果が強く、美を引き出し、新しい出会いを運び、恋の成功をサポートしてくれます。身につけると幸せな結婚に導き、良い子に恵まれると言われます。子供を危険から守るお守りにもなります。インスピレーションを高める、アーティスト的側面があります。意識が散漫な人や、状況の変化に適応したい時は持たないほうが良いとされます。
【伝  説】水中で微小な珪酸球が沈殿し、岩石の隙間などに密に蓄積して形成される石です。水晶等と同じく、珪素をメインにする鉱物ですが、その成り立ちから、水分が多く、硬度も非常に柔らかい石です。珪酸球の並びが規則的なものは、見る角度によって変化しながら虹色に輝く遊色効果を持ちます。そういったタイプのオパールをプレシャスオパールと呼びます。きらめかないタイプのものはコモンオパールと呼んで区別します。オパールの語源はサンスクリット語で「宝石」を意味する“Upala”や、ギリシャ語で「目」を意味する“Opthlmus”など数説あり、和名の「蛋白石」はきらめかないオパールがゆで卵の白身の質感に似ていた事から名づけられました。
【身体効果】ホワイトオパール:胃、新陳代謝/ボルダーオパール:心筋梗塞/ブラックオパール:ウイルス、殺菌/ファイアーオパール:生殖器、副腎を活性化
【使用方法】シルバーの指輪として使用がすすめられます。
【注意事項】エメラルド、ガーネット、サファイア、ラピスラズリ、ルビーと一緒に指輪にしてはいけません。胴体からはなるべく離した方が良いので、指輪などがおすすめです。気を散らす性質もあるとされるので、イライラしている時、考えがまとまらない時、集中したい時などは、持たない方が良く、内部に蓄積されているエネルギーが強すぎる場合があるので、合わない人は付けない方が良いです。10代の子供にはなるべく近づけない方が良いとされます。
【守護対象】10月、蟹座、乙女座、天秤座、申年、火曜日
【浄化方法】月、お香、水晶クラスター、エッセンス
【弱  点】乾燥、太陽、熱、化粧品、土、塩

オパール


◇ オブシディアン Obsidian

 能力を引き出し、ストレスを解消、安心感を与える
 悪意を退け危険から身を守りる
 知的能力の向上


【和  名】黒曜石
【特  徴】マグマが地表に急激に噴出した際に急冷し、固まってガラスの状態になったものです。結晶ではありません。
【宝石言葉】摩訶不思議、心眼、名誉の保護
【一般効果】心引き込まれるような、神秘的な光を秘めた石です。溶融溶岩で、急速に冷却した為に結晶化しなかったものです。世界各地の火山地帯で産出し、比較的手に入れやすいです。全体的に非常に強く、直接的なエネルギーを持ち、マイナスの感情や、衝動を抑え、精神的成長のサポートをすると言われます。レインボーオブシディアンはその中でも、特に優しいバイブレーションを持つ石として知られます。
 非常に強い力を秘めており、持つ者の眠っている能力を目覚めさせ、ストレスを取り除き、安心感を与えます。無意識を映し出し、持ち主のトラウマを無くし、否定的なエネルギーを吸収、 感情のバランスを保ちます。希望、積極性が持てるよう導きます。性格の激しい人たちによる悪意から守り、危険から身を守ってくれるパワーがあると言われます。知的能力を高めるため、勉強にも効果があり、身につけると集中力が増します。また、恋愛面でのしがらみを解きほぐし、心の痛みを少しずつ消してくれる石とも言われます。
 光の無い状況では、オニキスなどと間違えてしまいそうですが、明るい光の下でのこの石は、一つ一つ浮かび上がる色の見え方が、とても神秘的で、見ていると不思議な優しさと、美しさに心が引き込まれていくような石です。
【身体効果】目、肛門、生殖器
【守護対象】7月6日、双子座、射手座、水瓶座
【浄化方法】水、太陽、月、お香、水晶クラスター、塩、土・砂、エッセンス

オブシディアン
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