アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

ドロレス・キャノン氏によるアセンションの解釈 要約と私見

 ドロレス・キャノン氏の講演は10数分でありましたが、これを全文活字にすると結構な量になりました。彼女の真意を曲げてお伝えしない意図にて、お見苦しい点はご容赦ください。
 映像で見る限り、世界的に有名なヒプノセラピストとされる年配の女性は必ずしも嘘をついてはいない、この場合の嘘とは真実ではないことと言う意味ではなく本心と異なることの意味ですが、信じて疑わないことを唱えている、人類のために使命感を持って心から訴えている、そんな印象を持ちました。
 「ドロレス・キャノン氏によるアセンションの解釈」に私見を申し上げる前に、もう一度、彼女の考えを、彼女の言葉も混じえて要約してみます。

 *****

01.地球破壊の現状

 人口増加と環境破壊はもう地球が耐えられないところに来ている。

02.新しい地球の開発計画

 人類の知らないところにいる権力者によって「完全に違う地球、言葉に出来ないほど美しく純粋な地球」を作る計画が進められている。

03.地球を二つに分離

 具体的には、地球の周波数、ヴァイブレーションを上げることにより全く違う次元にシフトさせた新しい地球と、これまでの古い地球とに分離する計画である。

04.全宇宙で初めての注目のイベント

 これは全宇宙において初めての出来事であり、全宇宙中のすべてが注目する一大イベントである。

05.新しい地球に移住する人々

 身体の周波数、ヴァイブレーションを上げた人は完全に新しく美しい地球に移り住む。最初は肉体を持っていくが、長い時間をかけてしだいに純粋な光に変わっていく。

06.古い地球に残る人々

 新しい地球に行かず古い地球に残る人々はネガティブなことに巻き込まれ、変化を望まない人であり彼らは自分が創造した世界に残り、そこは全てのネガティブなこと、全てのカオス(混乱)が残される。古い地球に残る人たちはカルマがあれば、カルマを解消する義務があるが、死んだ後にはもう地球に戻ってはこれず、ネガティブなことが残っている惑星に送られ、そこでカルマを解消に取り組む。しかし、いつかは彼らも次元上昇する。

07.身体のヴァイブレーション 周波数を変える諸症状

 今、多くの人間が身体のヴァイブレーション、周波数を変えていくために身体症状を訴えている。具体的には、うつ状態、動悸、高血圧、間接の痛み、筋肉の痛みなどであり、現代医学では原因不明である。

08.既に周波数とDNAを変えてある子供たち

 子どもたちの場合は地球にやってくる時すでに周波数とDNAを変えてきているためほとんど影響をうけず、症状もない。

09.次元上昇のための食生活

 他の次元にシフトして行くのに身体を軽くする必要があり、赤肉は控え、新鮮な食べ物、果物や野菜が推奨される。既に人々はお肉を欲しがらなくなっている。さらに身体が軽くなっていくにつれ飲み物にも注意が必要。

10.もうすでに地球の分離は始まっている

 古い地球に残される人は、急速な周波数、ヴァイブレーションを変えられず、まだ準備が整っていない人ということ。早く取り組むべきである。

11.他人に次元上昇を促すことは禁忌

 誰一人として他人を変えようとするべきではない。深くネガティブに入り込んでいる人たちを私たちが変えることはできない。彼らは自分で道を切り開かなくてはならない。我々は誰一人として変えようとしてはいけない。しかし、どちらに行っていいのか迷っている人に対しては働きかけなくてはならない。

12.世界が細胞分裂するように2つに離れていく

 「メアリーから世界へのメッセージ」を書いたアニー・カークウッドは、ボールのようにまるい地球が細胞分裂するように2つに離れていき、真二つに分かれた2つの地球を見たと述べている。

13.知らない間にそれは起こる

 実際に地球が分かれるとき、個人は何が起こったのか気がつかず、別れ別れになった各々ともに相手のことが理解できないでいる。このことは聖書にも書かれていること。

14.何人も前に進むべき

 どちらの地球に行くかを決めるのは個人であり、これはもうすでに起こっていて逆行させることはできない。なぜなら地球を救うことの出来る唯一の方法はまったく新しい地球を創造し先に進んでいくことだから。

15.過去の文明崩壊とは異なる点

 人間は長い歴史の間、何度も文明を崩壊させてきたが、今回は世界を破壊して最初からやり直すのではなく、そのまま続行させていく点が過去と異なる。

16.古い地球を残すのはカルマを解消するため

 古い地球は、地震や津波、火山の噴火、戦争等があり、そうしたカルマに取り組まなくてはならないのでそれらは古い地球に残り、頑張って、それらを全て解消していくことになる。

17.マヤ人は既に次元をシフトした

 突然姿を消した民族、文明というのはたくさんある。マヤ人に関しても彼らに何が起こったのか知る人は誰もいない。また、ネイティブ・アメリカンのいくつかの種族も突然姿を消した。彼らは突如としヴァイブレーションをあるところまで上昇させることができ、文明全体が団体で他の次元にシフトしたのである。

18.今生まれる魂は宇宙から送り込まれている

 今新しく生まれてきている魂は地球の変化のために来ている。彼らは自ら進んで地球を助けようとしてここに来ており、宇宙中でこの地球を助けるためのボランティアを募っているのである。彼らは、地球にいる人々の意識を高めるためにやって来たのである。

 *****


 なにかSF映画か、小説か、壮大なストーリーを感じますし、これを学説とするならば、突っ込みどころ満載、普通だったら「何をバカなことを!」と一笑に付すところですが、ドロレス・キャノン氏を狂人のように扱えない大きな理由があります。それは、彼女と同じようなことを唱えている人が実はたくさんいること、日本にもです。そして彼らの大きなパワーは、信仰のように教えを受けて伝わったのではなく、自然発生的に各人が自分で感じたり、見たり、悟ったりしているところです。

 アセンションを知らない側からは否定も批判もできないか?

 もしかしたら、彼らはアセンションを達成した後にさらに高い次元を見て来て、地球に起ころうとしていることの本質を知っているのかも知れません。アセンションを知らない側からは否定も批判もできない。
 例えれば、地球が太陽の周りを回っていることを知っている我々が、コペルニクス(1473.2.19-1543.5.24)の時代に行って「それでも地球は回っている!」と主張しても信じてもらえないのと同じことかも知れません。
関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する