アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

パワーストーンの能力と浄化法、弱点

 パワーストーンについて、いくつかのサイトから、ほとんどコピペで覚え書きを掲載しましたが、ここからが真の勉強です。ここではパワーストーンの持てる力と、それを維持する上で重要な「浄化」、さらにはパワーストーンの弱点について調査しました。


◇ パワーストーンの能力

 パワーストーンの定義は、「宝石(貴石・半貴石)の中でもある種の特殊な力が宿っていると考えられている石のこと」、とされます。その石を身に付けていると良い結果がもたらされる、能力の向上に繋がるとされますが、科学的には証明されておらず、疑似科学かオカルト、あるいはお守り、魔除けのような位置づけであります。その能力については、古来から様々な民族により言い伝えられており、パワーストーンには長い歴史と多くの人間の情感が込められているとも言えるかと存じます。
 具体的には、ジェード(翡翠)はマヤ文明やアステカ文明で呪術の道具として用いられ、アメジスト(紫水晶)は西洋で魔術や毒を防ぐ力をもっていると信じられていました。1970年代の米国において、ニューエイジムーブメント(ニューエイジ運動)が起こり、パワーストーンには癒し(ヒーリング)の力があるとの解釈が発生、とりわけクリスタル(水晶)にその効果が強いとされました。「クリスタルパワー」と言う言葉も生まれました。また、アカシックレコードリーダーとされたエドガー・ケーシー氏は、アズライトに対して「20世紀の人類にはまだ早いが21世紀にはこの石の力が必要だ」と述べたそうです。現代の日本において、スピリチュアル・カウンセラー 江原 啓之 氏は、「パワーストーンの中には『鉱物霊』なる神霊が宿っているのだ」と主張しています。

ケーシーと江原
エドガー・ケーシーと江原 啓之

 さて、パワーストーンの能力については、「願いごとが叶う」と言う観点から、個人の願いによって分類されることが多いです。以下に、ネット通販で分類されたパワーストーンの能力=可能な願い事の一覧を掲載します。

【パワーストーンの能力、願い事一覧】
  恋愛結婚 
   モテ運上昇・恋愛成就・出逢い・結婚運上昇
  恋人/夫婦円満
   浮気防止・夫婦円満・夜のお守り
  復縁/恋愛トラブル
   復活愛・失恋の癒し・嫉妬心の緩和・別離
  金運
   金運上昇・ギャンブル運上昇・不動産・土地
  
   魅力の向上・ダイエット
  妊娠
   子宝・安産祈願・産後のケア・生理の悩み解消
  家族
   子育て・介護・家庭円満・子供の成長
  人間関係
   人間関係改善・悪縁を遮断・コミュニケーション力・出逢い・人気運
  人生の導き
   自分自身への理解・引き寄せ・問題の顕在化・カルマの浄化・
   人生の方向性・ソウルメイトの引き寄せ
  健康
   病気予防・健康維持・病状回復・安眠・休息
  癒し
   ストレス解消・肉体回復・自然体の自分・ネガティブ感情の除去・
   落ち込んだ気持ちを癒す
  仕事/学業
   天職に出会う・夢の実現・出世・独立・成功・合格祈願・頭脳明晰
  

◇ パワーストーンの浄化法

 パワーストーンは浄化をせずにずっと身につけていると、少しずつネガティブなエネルギーが溜まってしまい、色や輝きがくすんで、疲れてしまうとされます。パワーストーンが本来持つエネルギーを回復させる為には定期的な浄化が必要とされます。ここでは、塩、水晶、日光または月光浴、お香(セージ)、エッセンスによる浄化をご紹介します。

1.天然塩での浄化

 よく盛り塩に使うような小皿に天然の塩をもります。その中にだいたい10分ほど埋めます。パワーストーンに溜まったネガティブエネルギーを完璧に抜いてくれます。ただし、塩に弱いパワーストーンがあるので種類によっては埋める時間は5分以下にするか違う浄化方法を使うと良いでしょう。アンバー(琥珀)やカルサイトは短めにしましょう。

2.水晶のさざれ石での浄化

 水晶さざれ石やドームのアメジストの上か中に入れると浄化になります。エネルギーの吸収と放出を一緒にやってくれます。もともと水晶は浄化や癒しの力があり他のパワーストーンとは違って癖が少なくパワー的な影響力が少なめでとても使い勝手が良いです。ほぼすべてのパワーストーンに使える手法です。

3.日光または月光浴

 なるべく早朝からお昼の最も明るい時間帯に最低10分から一時間ほどと日光に当てると良いでしょう。ただし、サンストーンなど太陽に関係するパワーストーンだけに有効です。セレスタイトやローズクォーツなどは日光に弱いので注意してください。直接外にパワーストーンを出さなくてもガラス越しに日光を取り入れても浄化ができます。月光浴に合うのはムーンストーンやモルダバイトなど月や宇宙に関連するパワーストーンです。陰の性質を持っているアクアマリンやアンジェライドにも効果があります。

3.お香(セージ)やインセンスを使った浄化

 代表的な浄化の一つとしてホワイトセージを炊いて浄化する方法です。パワーストーンが曇ったようみえたときなどに煙に軽くくぐらせてみると良いでしょう。お気に入りのインセンスでも効果がありますので好きな香りを探してみるのもありです。

4.エッセンスによる浄化

 大自然のパワーを水に移したフラワーエッセンス、石のエネルギーを集めたジェムエッセンスなど、どちらも、石を浄化し、そのパワーをより引き出し高めてくれます。綺麗な水に市販のエッセンスを数滴入れ、その中に石を数分間浸します。石に直接エッセンスを数滴垂らしても浄化が可能です。この方法は、全ての石に対応できます。

 *****

【パワーストーン浄化の実際】
 専門家に指南いただいた、私個人のパワーストーンの水晶クラスターによる浄化法をご紹介します。市販のアクセサリートレーにヒマラヤ産の水晶チップを敷き詰めて、そこに、やはりヒマラヤ産の水晶クラスターを乗せました。専門家によると、複数の、それも複数人のパワーストーンが交差する形で置くのはかえって良くないとのことです。別の人の負の「気」を引き寄せてしまい、かえって逆効果とのことでした。

PS浄化1
アクセサリートレーを用意して

PS浄化2
ヒマラヤ産の水晶チップを敷き詰めて

PS浄化3
ヒマラヤ産の水晶クラスターを乗せて

PS浄化4
各パワーストーンを乗せました

PS浄化5
図の如くパワーストーン同士が交叉するのは良くありません


◇ パワーストーン浄化後の処置

 パワーストーンを浄化した後に推奨される処置が3つあるとのことです。ちょっと精神世界にドップリと浸って来た感が強いですが、ご紹介いたします。

1.エネルギーのチャージ

 パワーストーンはただ浄化するだけでは栄養失調の状態になると言われます。音楽での浄化や日光浴などは浄化とエネルギーのチャージを同時に行いますが、塩や水での浄化ではネガティブなエネルギーを抜くだけとのことです。願いを叶えるには浄化の後に念を込めたり、パワーストーンに思いやりの言葉をかけるとのことです。エネルギーのチャージと同時に思念でのプログラミングができます。

2.願望のプログラミング

 パワーストーンを使っての願望成就はあくまでもパワーストーンを補助として考えないと他力本願になってしまいエネルギーの方向性がネガティブになってしまいます。己の願望を明確にして、例えば写真やイメージと一緒にストーンの浄化を行い、願望のエネルギーをストーンに転写するのだそうです。

3.欲望と願望の区別をつける

 自分の願いが純粋に幸せになりたいものなのか欲望が先行してしまっているものなのかを見極める必要があるとのことです。パワーストーンはエネルギーの増幅器であるため、種類によっては良くないことが起きるそうです。願いを込める、その願い自体を、時々は見つめ直すということかと存じます。


◇ パワーストーンの弱点

 パワーストーンは自然の神秘的な力を秘めた特別な石です。しかし、それぞれの種類に応じて弱点があるのも事実です。保管方法にしろ浄化にしろ、それぞれの弱点を踏まえた上でパワーストーンを扱うことが求められます。

 既に「パワーストーン 覚え書き 五十音順」(3/28掲載)を更新して、各パワーストーンについて浄化法と弱点を加えました。以下に一覧表も作りましたので参考になれば幸いです。

パワーストーン浄化、弱点
(※は浄化法でもあるしそれ自体が弱点でもあるもの)


http://seikou.me/page/cat21/cat20/415.php
http://psycross.com/blog/?p=2779
http://www.ishi-imi.com
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