アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

年が明けて五輪の話題は浅田よりも高梨!?

 いよいよ、年が明けてソチにおける冬季オリンピックの話題が盛り上がって参りました。本日はスキー、ジャンプの出場選手が決まりました。ちょっとした雑感ですが、ソチ五輪の話題が、フィギュアスケートの浅田真央から女子スキージャンプの高梨沙羅に移りつつあるような気がしています。単純にメダリストとの期待の高さだけでしょうか? これは、日本のマスコミの浅田真央に対する、思いやり、高い期待、強く応援する気持ちの現れではないかと思います。もちろん、高梨沙羅選手に対する期待感に変わりはありませんが、、、。

高梨沙羅

 浅田はグランプリシリーズを2戦ともに優勝でファイナルに進み、ここでも優勝しました。でも、このグランプリファイナルの行われた日に韓国のキムヨナが別の大会で優勝して、復活をアピールしました。浅田の耳に入っていないはずはなく、インタビュ—で聞かれることは少なく、ですから口には出しませんが、キムヨナを意識しないはずはないです。バンクーバーで己を二位(銀メダル)に押しやった人物ですから、、、。
 浅田の全日本選手権はダメでした。ショートもフリーもトリプルアクセルに失敗し、鈴木明子に負けました。浅田は鈴木に負けたのでしょうか? やはりここでもキムヨナの存在が浅田の脳裏に影を落としてきたと思います。案の定、キムヨナは年明けの韓国内の大会で自己最高に迫る成績を出しました。いよいよ、一騎打ちの様相です。

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キムヨナ記事

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 五輪でキムヨナに負けたことを思い返したネガティブな発想から、不本意な演技を引き寄せてしまうか、それとも、対抗する選手を考えずに高いレベルを目指して、納得する演技を引き寄せるかは、これから1月あまりの浅田真央に人間性が試されるところだと思います。「人間性」と言うと厳格な響きですが、浅田のキムヨナに対する拘りや苦手意識、劣等感から解放された自由な気持ちを取り戻すことだと思います。

 浅田には無我の境地で最高の演技をしてもらいたい!

 昨今のマスコミ、ソチ五輪を控えて、浅田よりも高梨に注目を集めています。これは浅田にとって良いことです、放っておいて欲しい時は、必ずアスリートにはあります。日本人は高梨へと同じ、それ以上に浅田の金メダルを願っています。この時間を大切に過ごして欲しいと思う次第です。

真央

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