アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

新年ご挨拶 謹賀新年

 2014年、本年、最初の記事です。本ブログは、3月21日にご挨拶の文章を載せていただいた当初、アセンションと言う概念を知り、ヘミシンクを用いた瞑想を始めたので、スピリチュアルへの探求と併せて日記をつける感覚で始めたつもりでしたが、日々の感情の動きからずいぶんと本筋から外れた内容も多くなってしまいました。9ヶ月と半月、100件を越えて参り、いい加減、ネタが尽きる時も来るかと思っておりましたが、己の無知無教養のおかげで、勉強する分野は無限にあります。本年も、自身のアセンションを目指したヘミシンクの記録、スピリチュアルとその周辺について調査、勉強した内容の覚え書き、そしてちょっとした私見、雑感、独り言を述べる場として続けて行く所存であります。

ウィキペディア(Wikipedia)の利用について

 何か疑問に思ったこと、調べたいことがあってネット検索すると、多くの場合にウィキペディア(Wikipedia)のページが目に入ります。似たようなものでYahoo1知恵袋、goo辞典、教えて! Goo、ニコニコ大百科、ことばんく(Kotobank.jp)などがありますが、ウィキペディアの、文章としてのボリュームは他を圧倒しております。内容的にも思想的に大きな偏りや不自然に断定する記述は少なく、情報源として利用価値はあると考えております。
 しかしながら、Wiki方式と言って、同サイトの基本方針に賛同できる人なら誰でも規則の範囲内で自由に記事を執筆したり、すでにある記述を書き換えたりすることができる形態をとっております。このため、投稿者、編集者によっては著しく信頼性を欠く場合は否定できません。このあたり、研究者、科学者による厳しい査読を経て採否が決定され、その雑誌の個別の引用件数により年単位で順位(Inpact Factor)が決まる学術論文とは比較にならないところではあります。
 それでは、単行本として販売されているものはいかがでしょうか? 査読者は出版社の編集に携わる人物だと思われますが、真実とは異なると思われる内容であっても、販売部数、売り上げ、会社の利益に繋がるものであれば出版されることはよくあることと思います。そういう意味ではネットの方が利害がない分、真実を追求しているかも知れません。

 ウィキペディアをはじめネット検索の信憑性に「?」
 単行本には内容よりも販売部数を考慮する可能性
 査読者がいる学術論文の優位性


 以上から、可能であれば学術論文、原著、原本を参考にするとして、単行本やウィキペディアを含むネットをソースとする場合には、異なる立場の複数のサイトを閲覧して、少しでも信憑性の高い知識を取り入れて行きたいと考えております。

 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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