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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

《店舗:ラーメン>佐野》ふらっと入ってサプライズ! 手打ち佐野ラーメン 佐野屋


 緊急事態宣言明けの日曜日、久しぶりにアウトレットに行こうとして、どうせなら佐野ラーメンとセットで!、と考え、佐野プレミアムアウトレットへと向かいました。お目当てのラーメン屋は有名な「いってつ」です。ところが、雨降りにも関わらず「いってつ」には長蛇の列、聞いたら20数人並んでいるとのこと、、、。打ちひしがれてアウトレットに向けて車を走らせたところ、「佐野屋」の看板が目につきました。お客さんが並んではいましたが4、5人程度、ここなら!、と思って列に並び、15分ほどで店内に入れました。ふらっと入った店が一級品であったなんて、素晴らしい体験を記録いたします。

佐野屋食べログ

佐野屋 地図
栃木県佐野市馬門町1903

佐野屋外観


◇ ラーメン 600円

ラーメン600

 つゆが印象的です。見た目同様、透き通るような味わい、混ぜ物なしの一本筋が通った、中国スープのような豊かな味わいに野菜からと思われるほのかな甘さ、素晴らしい一品でありました。麺は一般的な佐野青竹手打ち麺ですが、螺旋のような形態がつゆをよく拾い、たいへん良くマッチしておりおりました。加えて、焼豚がこれまたトロトロに口の中て溶ける、そんな柔らかさ、これも素晴らしい仕事です。メンマの味付けが濃く、遊び心を感じる、全体の中で楽しいアクセントとなっておりました。


◇ 手作り餃子 540円

手作り餃子540

 手作り餃子1人前540円はボリュームたっぷりで、中身は柔らかくジューシーで、外の皮はパリッと焦げて香ばしく、これまた名物でありました。

 
 以上、ふらっと入った店にサプライズ!、星4.5といたします。

星4と半

佐野屋ラーメンの説明


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新型コロナ感染で生まれた新しい衛生観念の継続要否を検証


 私は外科医であり公衆衛生は専門外でありますので、私から何かを提言すると言うよりも、誰もが今後考えていく事柄を提案して、話題のきっかけにになればと取り上げます。昨年末から世界中に広がった新型コロナ感染で生まれた新しい衛生観念があります。果たしてそれはいつまでも続けるべきなのか否か?、と言う議論です。一つ一つの項目について、○:継続すべき、△:部分的に継続、×:やめるべき、として私なりの考えを申し上げます。

 *****

◇ 手洗い = ○、消毒 = △

 手洗い(やうがい)は昔から言われてきた衛生マナーの基本でありますが、新型コロナ感染で新たに発生したものとして、なんと言ってもアルコール消毒がそこかしこの建物入り口に設置されるようになりました。手はいろんなところに触れますので汚染されやすく、また、人間の習慣として、その手を顔に持って来ることは多いです。咳をするときに口を覆い、髪をいじる、目をこするなど、意識的または無意識のうちに病原体の手から感染する機会を作ってしまっております。手にまつわる衛生マナーの習慣はもっとも基本であり、未来永劫続けていいと思います。
 ただ、アルコール消毒に関しては適材適所であり、強化すべき場所とそうでもない場所とあるかと存じます。使用するアルコールの量にも限度がありますし、消毒の要否においてメリハリは必要でしょう。手を消毒して入らなければならない施設とは、その手を様々な備品に触れるような施設であります。例えば、ゲームセンターや遊園地、パチンコ、カジノ、ボーリング、カラオケと言った娯楽施設やスポーツジム、リハビリ施設、図書館などでは不特定多数が手に触れる物品が多数置いてあります。
 一方、不特定多数が内部のものに触れることが少ない建物として、美術館、博物館が挙げられると思います。絵画や芸術作品に手を触れないのは当たり前のことです。そのマナーを少し広げて、物品を収納するガラスケースにも触れないこと、水族館や動物園も魚や動物たちと隔てるガラス板や手すりには原則触れないとすれば、必ずしも消毒は必要ではなくなると思います。飲食店で不特定の人が触れるものとしてメニューがありますが、これはメニューそのものをお客さんが去ったところで消毒するようにすれば可能かと思います。また、買い物においてもあれこれ手に持って消費を検討する必要のないコンビニなんかもそれほど消毒の必要性は乏しい気はいたします。これはあくまで私の1意見であります。

 ・消毒が絶対に必要:各種娯楽施設、スポーツジム、図書館
 ・消毒不要の可能性:水族館、動物園、飲食店、コンビニ


手洗い
手洗いは基本的、伝統的な衛生マナー

消毒
消毒は適材適所へ

 ところで、消毒液を各人が持ち歩くことには大いに賛成です。消毒液を設置できないけれど、不特定多数の人が触れざるを得ないものはそこかしこにあります。建物のドアノブや電車の吊り革などです。各人が自分の身を守り、他人へ感染させない、そうしたマナーとして消毒液携帯は悪くないと思います。


◇ 三密の禁止、ソーシャル ディスタンス = △

 流行語になるかも知れません「三密」とは「換気の悪い密閉空間」、「多数集まる密集場所」、「間近で会話は発声する密接場面」だそうです。これら三密の状況に感染力がある人が紛れていたとき世に言う「クラスター」が発生するとする警告に異論はありません。

三密 厚生省チラシ

 しかしながら、人間の文化は、この「三密」を前提として成り立つものも多数あります。以下細かい説明は省きますが、映画館や野球場、ライブハウスなどは「三密」にしてこそ主催者側の採算が取れるものです。満員電車も「三密」の2つの要素までは確実に含まれます。通勤通学が必要な人は今後も大多数を占めると思います。テレワークの普及や車内の換気など、「三密」を避ける工夫は今後ともに必要だと思いますが全面的、持続的否定は困難と考えます。これはソーシャル ディスタンスも同じことです。

映画館 観客

浜スタ満員

満員電車 写真


◇ マスク = △

 道行く人、スーパーやデパート、電車の中、今やマスクをしていない人はほとんどいません。とんでもない社会現象となりました。こんなことがいつまで続くのか?、憂鬱な気分になります。

人混みでマスク

 上で取り上げた「三密」の要素が濃い場所においてのマスク着用は今後も続けて良いと思います。微妙なのは野球観戦のように風通しの良いところでは?、映画館のように会話することが少ない場所では?、そしてスポーツの場面ではどうか?、です。

ボーリングマスク

 マスクで息苦しい思いをしてまでボーリングをやるものなのか?、ランニングや器械体操もそうですね。そうしたスポーツの場は「三密」ではない、「三密」を避けられることも多いです。マスク着用は、場所によっては継続すべきマナーだと思いますが、緩和しても良い場面はあろうかと存じます。


◇ 不要不急の外出禁止 = ×

 不要不急の外出は満員電車や人混みと言った「三密」を形成する、感染予防の観点から異常事態宣言下ではこれを禁止する、正しい判断だったと思います。でも、これをいつまでも継続するかと言うと、完全否定です。なぜなら、不要不急の外出は人間の文化なんだと思います。

 不要不急の外出は人間の文化

 必要な外出とは出勤、登校であり、必需品の購入などが挙げられ、急を要す外出は身近な人の事故や不幸などでしょうか。こうしたもの以外とは、全ての娯楽、観光、見物、散歩、なんとなくブラブラと街を歩く、と言ったものです。不要であり不急であると言ってしまえばその通りですが、そういう行動があるから人間は人間らしく生活できると言うものです。獲物を獲るために歩き回る肉食獣や生茂る草を食べ続ける草食動物など、野生の動物とは違う、人間の文化なんだと思います。そうした人間の行動に立脚する産業が多数あって、そこに需要と供給の経済が成立しているのです。不要不急の外出禁止はあくまでも一時的なものであり、むしろ不要不急の外出は人間にとって必要な行動と考えます。

渋谷自粛中の交差点
不要不急の外出の自粛中の渋谷

渋谷交差点
普段は不要不急の外出で溢れる渋谷


◇ その他

1.ジェット風船の禁止

 甲子園の阪神タイガースのファンが始めて全国に不急した野球観戦中のジェット風船、不特定多数の人の唾液を撒き散らして風船が飛ぶ光景に以前から不衛生の極みとして反論しておりました。未来永劫無くなって良い応援スタイルだと思います。

浜スタのジェット風船

2.間違いだった発明 ハンドドライヤー

 デパートやスーパー、モール、映画館、駅、などハンドドライヤーが置いていある施設は数えきれませんが、今、そのほぼ全てが使用中止となっております。

ハンドドライヤー中止

 手洗いの後でその手を乾かす文明の利器として、研究に研究を重ねて開発して製造、販売まで漕ぎ着けて、利便性とお客さんへのサービス、紙タオルの節約、おそらくは衛生的なものとして施設に購入、設置されたものが、今、時代の流れで消え去ろうとしています。使用禁止と言うことは使用すると害があると言うこと、、、。害をなすものを作り出して使用していた、と言うことになります。これは誰が悪いと言うのでなく、一つの失敗であり、そうして人間社会はまた一歩、進化するのではないでしょうか? みんながハンカチを持つ昭和の時代が帰って来るかも知れません。

3.欧米諸国は室内で土足を脱げ!

 私が米国に留学した際、最初に行ったのは室内のカーペットの掃除でした。なぜなら、それまで土足で利用されていた床を靴を脱いで裸足で歩きたいからです。欧米人は、外出先のトイレに入ろうが、公園での犬のフンや、道路に吐かれた痰を踏もうとも、家に帰るとそのまま土足で室内を歩き回ります。土足を履いたままでソファーに腰掛けたり、ベッドに寝たり、、、。

家の中で土足

 床の形態は国によって様々でしょうが、カーペットであることが多く、外から持ち込まれた埃や土、不潔な物質がカーペットの毛の中に蓄積して、空調により舞い上がる、なんとも不衛生な住宅環境だと思います。新型コロナの流行状況に少なからず影響しているのでは?、と思います。心から止めませんか!?、と提案いたします。



《店舗:中華>広東料理>横浜》海鮮に極めて強い 獅門酒楼(しもんしゅろう)の五目麺とコース料理(第二版)


 昨年、始めて偵察を兼ねて訪れ「海鮮入りつゆそば」をご紹介しました、海鮮を中心とした広東料理の店「獅門酒楼(しもんしゅろう)」の再度のご紹介です。食べログでは星3.72と、これまた高評価、中華街大通りから中山路に入ってすぐの右側にありました。

獅門酒楼 外観

獅門 食べログ

獅門酒楼 地図


◇ メニュー 一覧

 広東料理の名店ですので一品の紹介だけでなくメニューの写真を撮って来ましたので供覧します。見えづらいところはご容赦ください。

獅門酒楼メニュー01

獅門酒楼メニュー002

獅門酒楼メニュー003

獅門酒楼メニュー004

獅門酒楼メニュー005

獅門酒楼メニュー006


【「海鮮入りつゆそば」1300円】

 今日の一品は「海鮮入りつゆそば」1300円です。横浜中華街の一般的価格からは3割ほどお高い値段でありますが、料理が運ばれて来てすぐに納得、他店のものとは使っている具材が違います。すぐに目に付くのはカニのハサミ、大きなイカ、エビです。ホタテも隠れておりました。
 スープは魚臭くない、脂っこくもない、ちょうどいい塩加減で海鮮風味の効いたスッキリとした味わいの塩味です。ちょっと難を言えばとろみの割合がもう少し多くてもいいかな?、と思いました。具材は「新鮮」そのものです。これまで食べて来た海鮮五目麺の具材が冷凍ものであったことがすぐに分かります。とりわけイカの歯に吸い付くような柔らかさ、かまぼこよりも粘稠で餅のよりは切れやすい、なんとも言えない食感は、つまり新鮮なものに上手に火を加えた結果と推察しました。もう少し、タケノコや野菜、キクラゲなんかを加えてボリュームをつけてもらってもいいかな?、と思いました。味わいとしては絶品です。

海鮮入りつゆそば

海鮮入りつゆそば02

 今後、他の海鮮料理を食べに来るのが楽しみな、星4つの一品とさせていただきます。

星4つ


【コース料理「桃(もも)」8000円】

 ここでは当店のNo.1コース料理をご紹介です。

◇ 前菜:特式彩併盆

 前菜「獅門特製 冷製オードブル & 広東式焼き物前菜盛り合わせ」です。

前菜

 たいへん豪華な前菜でありました。中央にあるのは太めで上品なクラゲ、上左がイカと焼豚、右は豚バラ肉の焼き物で右にある甘いタレをかけて食べます。中央左がエビ、右は鶏肉、バンバンジーです、下段は小魚の煮付けとピータンでありました。量が多い気はしましたが、すべてが薄味でコース料理の最初としてはちょうどいいきっかけとなっておりました。

◇ フカヒレ姿煮:紅焼排翅

フカヒレ姿煮

 典型的、一般的なお味のフカヒレ姿煮であります。サイズがそこそこの大きで、全体の値段からするととてもリーズナブルでありました。斬新なのはもやしが使用されており、シャキシャキ感が加わっているところです。

◇ エビの炒め物:姜葱大蝦

 「大海老の葱生姜炒め」です。「葱生姜」とはネギとしょうが合わさった香味調味料のことで、これが醤油漬けとなった「葱生姜醤(ジャンツォンジャン)」と言う瓶詰めの調味料は市販されております。

大海老の葱生姜炒め

 メインの殻付き大きなエビ以外は野菜とエリンギだけと言うシンプルな素材ですが、癖の強いネギとしょうががエビの風味を見事に引き出す海鮮を知り尽くした料理人が伺われました。殻が無くても良いとは思いましたが、殻によって歯応えとよろいっそうの風味が加えられてうるものと思われました。

◇ 北京ダック:北京烤鴨

 「釜焼き北京ダック クレープ包み」と紹介されておりました。

釜焼き北京ダック クレープ包み

 自ら包んで食べる仕様となっておりました。こちらは普通の美味しい北京ダックであります。海鮮専門の広東料理店ですので北京ダックでは無く別のメニューでも良い気はしました。

◇ 国産牛肉のステーキ 黒胡椒ソース:黒椒牛柳
 
国産牛肉のステーキ 黒胡椒ソース

 高級中華のコースでは定番となっている牛ステーキです。とても柔らかくて牛肉の微妙な火の通し方が素晴らしい、オイスターの風味が浸透したまさにメインディッシュであります。

◇ スープ:時季燉湯
 
 「干し貝柱入り広東風滋養蒸しスープ」と紹介されております。

干し貝柱入り広東風滋養蒸しスープ

 香り味わいから薬膳料理を思わす、料理で摂った油を溶かすような、活力を与えるような、そんなスープでありました。竹の子と椎茸、鶏肉が浮いていて、底の方には帆立の貝柱が細切れとなって沈んでおり、たった一杯のスープで様々な食感を味わえる一品です。

◇ 五目もち米 蓮の葉包み蒸し:荷葉飯

 ご飯です。
 
五目もち米 蓮の葉包み蒸し01

五目もち米 蓮の葉包み蒸し02

 蓮の葉に包まれたご飯は色のわりには薄味で、ほのかに八角の香りを感じられ豚肉が散りばめられており、おそらくは豚バラ肉または焼き豚の混ぜご飯を蒸したものと思われました。こちらも自分の家ではできない見事な一品です。

◇ 本日のデザート:美味甜点

本日のデザート

 杏仁豆腐、マンゴー(?)、オレンジ、キウイの入った(?)プリン(?)でありました。

 以上、コース料理は星4.5とします。

星4と半