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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

《レシピ:和食>御飯>魚貝》たらこ飯と銀ダラ西京漬け焼き物、ハマグリのお吸い物 定食


 お料理レシピ、どうしても好みで《和食>御飯>魚貝》のパターンが多くなってしまいますが、鮭+イクラ、ホタテ、カニと来て、今回はたらこです。これでしばらくはネタ切れかと存じます。たいへんおいしくて、他所では食べたことがない一品が作れました。


◇ 材料

 材料は以下の通りです。いつも通りお値段は税抜き価格で表示しております。

1.たらこ 298/2円=149円

 1パック298円で1尾だけ使用しました。

たらこ

2.たけのこ 98円

 炊き込む別の具材としてしめじやエリンギなどのキノコ系や油揚げが挙げられますが、今回はたらこの風味を全面に引き出すことを考え、癖のないたけのこを選択しました。

たけのこ

3.塩昆布

 こちらは100円均一のダイソーで買いましたが、使ったのはごくわずかです。

くらこん

4.はまぐり 179円

 吸い物のはまぐりは中国産でしかも値引き商品と、品質を抑えて安くあげました(涙)。

はまぐり

5.三つ葉 98円

 炊き込みご飯もお吸い物にも三つ葉は不可欠です。一人前ですので半分も使わないのですが98円でした。

みつば

6.銀ダラ西京漬け 298円

 本来はこちらがメインディッシュと言うことになりますが、焼くだけです。

銀たら西京漬け


◇ たらこ飯の前処置

1.たらこ

 あらかじめ、たらこの中身、つぶつぶの卵部分だけを絞り出して皿に取りました。皮はたべちゃいました。

たらこ01

2.塩昆布 みじん切り

 そのままでもいいかと思いましたが、少し細切れに刻んでみました。

くらこん01

くらこん02

3.たけのこ みじん切り

 こちらもみじん切りです。

たけのこ01

4.炊き込み汁

 炊き込みの汁はたらこと塩昆布の塩分を考慮していつもより出汁を少なくしてみました。すなわち、昆布出汁を10cc、甘味を付けようとミリン10cc、酒10ccに水で合計90ccです。

炊き込み汁


◇ たらこ飯の炊き込み

 いつも通り、千葉県産こしひかり1合を使用しました。といだ米に塩昆布、たらこの順で混ぜ合わせ、炊き込み汁を入れてさらにかき混ぜて米と塩昆布とたらこが均等に分布するようにしました。その上からたけのこをならすようにまいて、圧力を8分かけました。

炊飯 くらこん

炊飯 たらこ

炊飯 かき混ぜ

炊飯 だし汁

炊飯 タケノコ

 炊き上がりです。

炊飯 炊き上がり


◇ はまぐりのお吸い物

 こちらが最も時間のかかるため実は最初に始めました。極々とろ火で出汁昆布とハマグリを水から煮て行きます。白い泡が発生したところで昆布は取り除きました。以下に完成形の盛り付けまで写真を掲載します。

はまぐり吸い物01

はまぐり吸い物02

はまぐり吸い物 盛り付け


◇ 完成、盛り付け

 銀ダラの西京漬けを焼いて、きゅうりとカブの自家製糠漬けを添えて定食の完成です。

 定食完成

たらこ飯 盛り付け

たらこ飯 拡大


◇ 総合評価

 たらこ飯は全く均等にたらこが米に付着しており、どこを食べても均一な味わいで、塩加減は丁度よく、みりんが効いてやや甘味を伴う磯の味わいが絶妙でありました。たらこのプリプリした感じに加えてたけのこのシャキシャキした食感も楽しめました。ハマグリの吸い物は絶品でした。まったく出汁を使わない塩とわずかな醤油だけで濃厚な味わい、そうそう食べられない一品です。銀ダラは予定通りでありました。以上、申し分ない味わいに822円の安価での完成、たらこ飯、生まれて初めて食べて、他所では食べられない(売っているのを見たことない)ことを加味して星5つ、満点といたします。

星5つ


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