FC2ブログ

アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

《一品:和食>郷土料理>弁当>弘前》郷土の一品は駅弁にも 津軽めんこい懐石弁当「ひとくちだらけ」


 弘前からの帰り、弘前駅の改札前で買った駅弁は、以前にも食べたことがある、なかなか郷土の味わい豊かな一品でありました。新青森駅には置いてませんでしたので弘前駅がワンチャンスでありました。

IMG_3174-11のコピー

IMG_3173-12のコピー

【メニュー(添え書きから)】

 *****

 左端上から
  ホタテ飯:県産ホタテの炊き込みご飯です
  イナリ寿司:津軽の赤いおいなりさんです
  しじみ御飯:十三湖の大和しじみの炊き込みご飯です
  若生おにぎり:太宰も愛した若い昆布のおにぎりです

 左から二列目上から
  くわ焼き:鶏肉の焼き物です
  酢ホタテ:青森産のホタテを酢で味付けしました
  豚みそ漬:県産ガーリック豚の味噌焼きです
  牛源タレ焼:県民のソウルフード源タレ醤油味です

 三列目上から
  すしこ:津軽の伝統料理、天然の赤しその色です
  紅鮭寿司:昔から津軽で作られていた鮭の飯寿司です
  菊 おひたし:県名産 菊を使用 香りが違います
  きゅうり漬:県産のきゅうりの辛子漬けです

 四列目上から
  味噌おでん:青森名物、生姜味噌のおでんです
  煮物4点:天然だしで煮た、煮物です
  ホタテ唐揚げ:「タレ」が決め手のホタテの唐揚げです
  赤カブ漬:自然の色の赤カブです

 右から二列目上から
  カボチャ餅:津軽の伝統的なスイーツです
  なすしそ巻:赤しそでなすと味噌を巻いてあります
  たまご焼:高級卵「もっこり卵」使用です
  牛バラ焼き:B1グランプリ、十和田バラ焼きです

 右端上から
  黒石焼そば:B級グルメ 黒石やきそばです
  鶏肉塩焼:県産の「桜姫鳥」の源タレ塩味です
  煮ホタテ:青森名物、ホタテの煮物です
  イカメンチ:B級グルメ、イカ下足、野菜の揚げ物です

 *****


 味付けが上品で「美味しいものをちょっとだけ」の精神、さらには津軽をよく知ってもらおうと言うささやかですがしっかりした気概も感じます。こちらは星三つ半でお願いします。

星3.5



スポンサーサイト



《店舗:和食>郷土料理>弘前》ちょっとしたサプライズもある 津軽郷土料理の店 あば


 早速ですがグルメの記事です。先週末に青森県弘前市に所用で行ってまいりました。弘前のある民家は雪に覆われ屋根からは長いつららが伸びておりました。さて夕食には、土手町通りの東栄ホテル1階、「津軽郷土料理の店 あば」に予約しました。

IMG_3167-00.jpeg

あば 食べログ

IMG_3149-01.jpeg

IMG_3153-02.jpeg


◇ メニュー

 冊子となってるメニューには飲み物一覧と定食が書いてあるだけで、「今日のおすすめはこちらです」と黒板を見せられました。正直、最初は「これだけ?」って思いましたし、ウィンナーやグラタンに「郷土料理」からはかけ離れたイメージで失敗したかも?、とも思いました。

IMG_3154-03.jpeg


◇ お通し:イカとネギの酢味噌和え

 ビールと同時に出てきたお通しでこの店の価値を垣間見ました。たいへん美味でありました。お通しですが星3.5とさせていただきます。

IMG_3156-05.jpeg


◇ 平舘産帆立串タレ焼き 550円

 青森に来たら当然、帆立と思いましたが、むしろこちらの一品は当たり前のお味でありました。星3つです。

IMG_3155-04.jpeg


◇ お刺身 盛り合わせ 時価

 北国ですから海の幸は当然ですが、たいへん生きが良くプリプリとした食感のものばかりでしたが、ある意味、当たり前の料理でありました。本場北国の鮮度の良さに星3.5。

IMG_3157-06.jpeg


◇ 弘前名産 石川ウィンナー&粗挽きウィンナー 550円

 なんとなく冗談で頼んだ料理ですが、こちらはびっくり!、とても楽しい料理でした。濃厚な味わいなのに柔らかくて口の中で溶けるような感覚はフランクフルト・ソーセージを思い起こさせる一品でした。ただ、これくらいのものは全国、探せばいくらでもあるような気がしましたが、ちょっとしたサプライズに星4つ。

IMG_3158-07.jpeg


◇ 海老&帆立グラタン(サラダ付き)700円

 この日の最大のサプライズは、なんと!グラタンでありました。見た目は普通ですが、ほとんど海老と帆立で占められておりホワイトソースが絡んでいるだけ、マカロニは入っていませんでした。ただのグラタンと名付けられているものの、「郷土料理」と言えるかどうかは別として、思わぬアイデア料理に出会いました。星4つです。

IMG_3159-08.jpeg


◇ あばオリジナル イカメンヂカツ 500円

 こちらは読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられたを観て知っていましたが初めて食べました。天つゆで食べるのに新鮮さを覚えつつ、磯の香りが天ぷらではなくメンヂカツの形態であるところに、ここでもサプライズを得ました。これは美味しいです。星4つ。

IMG_3160-09.jpeg


◇ 総合評価

 全体にお値段が安く、丁寧な料理の印象で、また行きたい!、別のメニューを頼みたい!、そんな素晴らしい店に出会えました。多くの店が閉める土手町通りで頑張っている姿に応援の意味も込めて、星4つです!(最高五つ)。

星4つ

「食い道楽とグルメ道の頁」のカテゴリ扱いのご案内

 スピリチュアルをいろんな方向から検証しております。己の専門である医療の範囲から、少しだけ外れたメンタル面から、アスリートのスピリチュアル、芸術や手記、音楽からもスピリチュアルを求めて参りました。歴史的事実、世界の出来事、名所、著名人を紹介することにもスピリチュアルの要素があろうかと思っております。
 一つ物足りないものを見つけました。それは料理について、「食い道楽とグルメ道」に伴うスピリチュアルであります。もとよりある「衣食住薬とアンチエイジ」はあくまでアンチエイジングを目標とした衣食住薬のありかた、と言う趣旨のものでります。食べるものに絞って、それがアンチエイジにならないものであろうとも、その創造主が食べる人の気持ちに立って料理を作り、そのスピリッツが食事をいただくお客に伝わる、いわゆる食事を媒体とした創造方とお客(受け身)のスピリットの伝心みたいなものと思います。

 ただのグルメ経験の発表の場になりかねませんが、新いカテゴリをやって参りたいと存じます。

【速報】レスリング 吉田沙保里 さん引退に添えて


 レスリング女子で、世界大会16連覇、アテネ(2004年)、北京(2008年)、ロンドン(2012年)のオリンピック3連覇、リオデジャネイロ(2016年)の銀メダル以来、競技から遠ざかっていた、「霊長類最強の女」こと吉田沙保里 さん(36)が昨日、自身のSNSを更新し、現役引退を表明しました。33年間のレスラー生活にピリオドを打った、その記念に当ブログではある記事を記録しておきます。

吉田沙保里写真

吉田沙保里記事

 *****

愛された“霊長類最強女子”吉田沙保里が引退表明。伝説と人知れぬ苦悩
1/9(水) 5:00配信 THE PAGE


 2016年リオデジャネイロ五輪を最後に公式戦から遠ざかっていた女子レスリングの吉田沙保里(36)が、現役引退をSNSなどで発表した。レスリング選手としての吉田を振り返るとき、五輪3連覇、世界16連覇などの記録や“霊長類最強女子”といった形容が中心になりがちだが、彼女を希有な存在たらしめた最大の要因は、やはり底抜けに明るいキャラクターにあるだろう。

「切り替えが早く気分転換がうまい。そして、とにかく明るい」

 世界選手権を初制覇したあと、大学入学と同時に指導にあたった栄和人氏に吉田の特長を尋ねると、まずその性質をあげた。偏食で小食だから、計量後に食べる食事にも気を遣うんだよとこぼしながら、冗談を言って笑い合える教え子が日に日にたくましく、強くなっていくのが楽しみだと目を輝かせていた。

 女子レスリングが初めて公式種目となった2004年アテネ五輪、金メダルをとってすぐ、吉田は「北京五輪も金で」と連覇を口にした。この発言が嫌みに聞こえなかったのは、彼女の人なつっこい、からりとした陽気な声のおかげだろう。
 
 マットの上以外では、初めての五輪を満喫。有名選手と会えば写真撮影をおねだりし、IDカード入れに写真を入れてコレクションを増やしていた。シンクロナイズスイミング(アーティスティックスイミング)の井村雅代コーチとも、いつの間にか軽口を叩きあうような関係になり、シンクロ選手から「私たちだったら、あんなこと言えない」と驚かれた。

「あの子はね、すごく得な性格」

 周囲から気難しいと思われている人が相手でもするすると近づき、いつの間にか談笑している吉田をこう評したのは、母の幸代さん。小さな頃から大人に囲まれる機会が多く、三兄妹の末っ子だからか、ごく自然に目上の人の懐に飛び込んでいた。作らない無邪気さとまっすぐさが、言葉と態度からあふれているからだろうか。かつて所属していたALSOKのコメディタッチなCMに出演したときも、他の選手では幹部からの許可は出なかっただろうと評されていた。

「どんなときも変わらない。裏表がない」

 大学入学時のレスリング部主将だった怜那さんは、3学年下の吉田と大親友になった理由を、そう答えた。
 レスリング部員達は寮生活を送っている。同じ目標をともにする仲間との共同生活は、基本的に和気藹々としている。しかし、試合で対戦するかもしれない相手も含めて生活をともにしていると、マットを降りても、周囲に対し疑心暗鬼になる時間がやってくる。取り越し苦労だと分かっていても、心のどこかにそういう感情は残るものだ。ところが、吉田は“純”だった。
 自分の目で実際に見て、聞いて、体験したものだけを素直に受け取って判断し、その他の雑音に影響されることはない。

 それは取材者に対しても同じで、記者やカメラマンを前にして、吉田本人が態度に裏表を見せることは一度としてなかった。他意のない無邪気さは徹底していて、世界選手権の表彰式後に、ドーピングについてコーチから確認されて「おしっこ、すぐ出たよ!」と大きな声であっけらかんと答えたのには驚かされた。これはロンドン五輪の2年後のことで、吉田自身には女王の堂々たる風格が備わっていたが、ときどき飛び出す子供のような言葉が、かわいらしく映った。

「イケメンは、みんな自分のことを好きだと思っとるのよ」

 冗談交じりで五輪3連覇をした女王のイケメン好きを評したのは、亡くなった父の栄勝さんだった。国民栄誉賞受賞が決まったあとのことで、「勝っている、いいときに辞めなきゃダメ。国民栄誉賞をもらうって、そういうことでしょう。王も長島もいいときに辞めているんだから」と、娘の将来への希望を語っていた。

 2016年リオデジャネイロ五輪で、母の幸代さんは「これが最後だから」と口にした。前年の世界選手権では優勝したものの、試合後に「怖かった」と繰り返した娘は、「試合前の緊張が、本当に嫌」だと母に漏らすようになっていた。
 切り替えが早く、気分転換がうまい吉田でも、いつまでも強い緊張を強いられる試合を続けられるわけではない。東京で開催される五輪に未練はあるだろう。だが、終わりの時は近づいていた。

それでも引退ということばを自ら宣言するには、ためらいがあったらしい。

「引退って、言わなければいけないの?」

 一昨年頃から、吉田の周辺からはそんな言葉も聞こえてきた。ダルビッシュの妻となった山本聖子もテレビで見る機会が増えた浜口京子も、実は、現役引退宣言はしていない。
 3歳から始めて生きることと分かちがたく結びついたレスリングを、なぜ、わざわざ引退すると言わなければならないのか。でも女子レスリングを象徴する存在となった自分は、何らかの宣言をするべきなのか。迷った末に、今回の現役引退発表にたどりついた。

 現役を引退したあとの吉田は、指導者になるのだろうか。日本代表選手のメンタル面をサポートすることに主眼をおけば、きっと、よいコーチになるだろう。なぜ条件付きになるのかというと、周囲の誰もが認める彼女の美学に理由がある。

 後輩たちや母の幸代さんなど、吉田を近くで見てきた人ほど「選手を鍛え上げて強くするコーチには向いていない」という。自分に対して厳しく追い込んだ練習をすることはできるが、人に厳しくすることができないからだ。冷徹な指導者になるには、優しすぎるらしい。

 一方で、彼女にしかできないこともある。どんなに厳しい練習をしていても、ケラケラ笑ってやり遂げるのだ。
 「しんどい!」と言いながら、笑っている。吉田を中心に、他の選手もつられて練習の強度をあげつつケラケラ笑うのが、全日本合宿では恒例の光景だった。昨年、アジア大会で初めて女子レスリングが金メダル0個に終わった後、いくつか挙げられた「足りないもの」のうちのひとつに、明るく笑いながら高い強度の練習を続けることも含まれていた。

 世界一を目指すアスリートというと眉間にしわを寄せた深刻な顔をした求道者のような雰囲気を想像されることが多かった。それが格闘家になると、なおさらだったのだが、吉田は良い意味で、その期待を裏切り続けてくれた。

 人から見えないところで悩んだこともあっただろう。リオ五輪には、腰の痛みがひかないまま現地入りしていたが、不安は少しも見せなかった。それは痩せ我慢ではなく、気分を換えて明るく乗り切る方法を、彼女は知っている。みずから編み出した試合にのぞむノウハウは、言葉で人に伝えられるものではないかもしれないが、ぜひ、何らかの方法で後輩たちに伝えてほしい。

(文責・横森綾/フリーライター)

 *****


 言葉尻を捕まえるわけではありませんが、文章中の「王も長島もいいときに辞めているんだから」、それは違います。私が子供の頃に見た王さん、長嶋さんの引退時はかなり衰えが見られました。同じ国民栄誉賞(1977年 初代)受賞者で現ソフトバンク会長、現役時代は読売巨人、王 貞治 氏の最終年の成績を見ていただければ分かります。

【1980年 王 貞治 選手 打撃成績】
 129試合 527打席 444打数 105安打 30本 84打点 .236

 生涯成績 2786安打、868本塁打を残した選手としては、30本打ったとは言え、寂しい成績でありました。最後の年の王 選手は真ん中高めの球が全く打てなくなり、よく解説の故 荒川さんが「今のボールが打てなくなりましたね。あれは前ならスタンドでした」と言っており、自身も引退の理由に「王貞治としてのバッティングができなくなった」とコメントしました。

 吉田沙保里 さんに話しを戻しますと、王さん、長嶋さんに比べたら、吉田選手の最後のプレーは負けではありましたが、それでもオリンピックの銀メダルでした。私的には、衰えが目立ち勝てずもがき苦しみ、涙する国民のヒロイン、吉田沙保里 さんを見たくない、と言う気持ちが強いです。これこそ真に「いいときに辞めた」と言えるように思います。

 競技生活、お疲れ様でした。国民に喜びと感動をありがとうございました。今後の活躍、幸せをお祈り申し上げます。


明けましておめでとうございます。

 もたもたしてたら三が日が過ぎて仕事始めになりました。遅まきながら、、、

 明けまして おめでとうございます。
 今年もよろしくお願い申し上げます。


いのししイラスト

 本年、2019年は36番目の干支にあたる「己亥(つちのとい)」の年です。「亥(いのしし)」は十二支(じゅうにし)の中では無病息災を願う動物とされます。どのような一年になりますでしょうか?