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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

これぞ鎮魂の舞い!、キーリカで行った召喚士 ユウナの「異界送り」(PS4, FFX, HD Remasterより)


 これぞ鎮魂の舞い!、と思える場面を思い出しましたのでここに記録します。PlayStation 4、ファイナルファンタジー 10(FF X)、HD Remastaer版の序盤です。「シン」の津波により多数の死者、行方不明者を出したキーリカにて召喚士 ユウナが「異界送り」を行います。直前の儀式の説明する会話に続いて供覧いたします。

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 ルールー: 死者は迷うのよ

  死んでしまったのが悲しすぎて
  自分の死を認めようとしない

  もっと生きていたいと願いながら
  まだ生きている人間を羨む

  死者は生きている人間が羨ましい

  その気持ちはやがて妬みや憎しみに変わる

  そう言う死者の心がスピラの留まると
  命を憎む魔物となって人を襲う

  そんなの悲しいでしょう?

  だから「異界送り」をして
  迷える死者を眠らせてあげるのよ

 ティーダ: それも召喚士の仕事なのか?

 ルールー: うん

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異界送り01

異界送り02

異界送り03

異界送り04

異界送り05

異界送り06

異界送り07

異界送りで涙

異界送り08

異界送り09

異界送り10

異界送り11

異界送り12
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原爆Tシャツを着る韓国アイドルのコンサートに行くレベルの低い日本の若者


 メンバーの一人が原爆のキノコ雲がプリントされたTシャツを着たとされる韓国の人気グループ「防弾少年団(BTS)」が批判の対象となっております。11月13日の東京ドームコンサートで謝罪の演説を行ったとのこと、、、。私見を言わせてもらえばまさにタイトルのごとくです。

 原爆Tシャツを着る韓国アイドルのコンサートに行くレベルの低い日本の若者

 問題のTシャツを以下に供覧します。“PATRIOTISM OURHISTORY LIBERATION KOREA”の文章が縦に8行並んでおります。

bts-genbaku.jpg

bta tシャツの文章

 これは「愛国心」、「我々の歴史」、「(束縛からの)解放」、「韓国」と言う意味であります。長崎に投下された原爆キノコ雲のプリントと併せて考えますと、1910年(明治43年)8月29日より日韓併合状態にあった韓国が、2つの原爆投下を機に1945年8月15日、終戦を迎えた敗戦国日本より解放された自分たちの歴史を振り返っているものと推察されます。人類にとって大きな不幸である原爆の投下も韓国人にとっては解放のきっかけになった、その正否は別としても、歴史認識としてあり得る話だと思います。
 自分たちの国家を思う発想から、そう言うポリシーを持ってこのTシャツを製造する韓国の会社があったとしても、そのTシャツを購入して着用する人がいたとしても、それは個人の考え方だと思いますし、少なくとも法に反するものではありません。中国や韓国の反日教育が背景にあるのですから、単にその一企業や一個人の問題ではないとも言えます。

 問題はタイトルのごとく、近現代における本邦の最大の悲劇である第二次大戦を知りながら、世界で唯一投下された原爆の写真がプリントされたTシャツを着る人間のコンサートに行く日本の若者の浅はかさ、レベルの低さにあると思います。韓国の企業や国民に愛国心があってこのTシャツがあるのなら、日本の若者は全く真逆だと思います。「平和ボケ」とでも言いますか、原爆の被害を受けた同胞がどのように感じるか?、ちょっと考えれば分かることであります。

BTS ナチスの帽子

 それにしても、このBTSとか言うグループ、過去にはナチス親衛隊(SS)の記章をあしらった帽子をかぶったり、コンサートでナチスを想起させる旗を掲げたりもしたそうで、単純に人々の気持ちを逆なでするような連中のようですが、それでいて簡単に謝罪をするあたり、ポリシーでもなんでもないことが伺われますね。

過去の自分を再現することで心が若がえる音楽を使った1つの健康法


 「過去」と言うといろんな受け止め方があろうかと存じます。楽しいこと、嬉しいことだけではなく、嫌な経験が想い出されて胸が熱くなる人や、暗い過去に憤りを覚える人もいるでしょう。誰だって必ずしも「過去」はいいことばかりではありません。ここで申し上げたいのは過去のある出来事を想い出すのではなく、過去のある時間(時代)を再現して、その時間に浸ると言うことです。

思い出の場所 図


◇ 過去の自分を再現すること

 ひとは年とともにいろいろな立場となり、色々な人間関係を展開し、住む所も行動の場も変化して、未来への目標とするところも変わってきます。その時その時を、様々な精神状態で生きております。そうした小さな一個人の生きてきた足跡は個人の記憶の中に歴史として刻まれており、今の自分はその個人の歴史の上に積み上げた存在であります。
 ひとは時として過去の自分を再現する行為をします。例えばアルバムを開いて過去の写真を供覧する、ふと昔読んだ本を読み返す、「自分がいたあの場所へ」などと過去にしばしば足を運んだところを訪れる、前触れもなしに古い友人と連絡を取る、と言った行為です。同窓会、クラス会も、過去の自分を再現する場であります。

 過去の自分を再現する行為

 こうした行為は日常、習慣的に行うものではありません。ただ「懐かしい!」って感情を得るための行為なんでしょうか? ある種の心理状態からふと思い立って行うことが多いのではないでしょうか? そして、こうした行動の効果をなんとなく知っています。過去の自分を再現することは、その昔の初々しい自分を想い返し、その頃の感情、その頃抱いていた未来への希望は夢、情熱と言ったものが甦って来ます。過去の自分を再現することは心の若がえりに繋がる行為であり、1つの健康法となり得ます。


◇ 音楽を用いた過去の自分の再現

 前置きが長くなりましたが実は簡単なことです。「音楽を用いた」とするとただの懐メロを聴くだけと思われるかも知れませんが、ちょっと違います。過去に視聴したドラマや映画などで心に強く残っているものの主題歌、挿入歌、テーマ曲を集めて年代順に並べます。方法はいろいろですが、私の場合はMac PCのiTunesでプレイリストを作りこれをiPhoneにコピーして、Bluetoothで自家用車の車内で流します。私事ですが、通勤やゴルフ場への移動など、けっこう車の運転をすることが多い私は、その時間を「過去の自分を再現する場」としているわけです。幼い頃から少年時代、青春期、熟年期からつい最近まで、ある一定期間、集中して観たテレビドラマや心が残る映画などの音楽を聴くことで当時の感覚が思い出され、同時に当時の意識や感情、夢や情熱と言ったものが甦って来ます。一種のトランス状態、陶酔と言ってもいいかと思います。
 以下が現状の楽曲リストであります。まだまだ想い出すたびに追加していく所存です。自分だけの曲リストですからアニメもあり、英語でもいい、自由なリストです。ちなみに、音響を使った意識への働きかけですが、ヘミシンクやソルフェジオ音階のような瞑想とは異なるものであります。

ドラマ映画テーマ曲集

男はつらいよ写真

俺たちの旅

悪魔のようなあいつ

花神 写真

三年B組金八先生

池中玄太 80キロ

映画 連合艦隊

火曜作ペンス劇場 写真

小説 吉田学校