アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

六星占術の「12年間の運命周期の始まり」を迎えて? 様々な転機と己の転換


 さて私事、私が細木数子さんの「六星占術」では火星(—)であることは以前にもご紹介いたしました。その際、この占術の仕様については詳細なご提示をさせていただきました。

  2015年08月11日 細木数子さんの「六星占術」覚え書き

 この記事は2015年8月の、まさに大殺界、停止の年、停止の月に掲載しましたが、今年、やっと大殺界が終了、「種子」の周期に入りました。「12年間の運命周期の始まり」を迎えた途端、様々なことが身の回りで起こっており、この運気の流れは利用しない手はない!、とばかりに積極的に動いているこの半年間でありました。


◇ 12の運命周期

 ここでは、六星占術の「12の運命周期」のみをおさらいします。各運命星の陽(+)/陰(—)毎に12の「運命周期」が与えられております。各運命星は、年運、月運ともに、12の運命の周期で運気が決められているとされます。運気の流れを示したのが下図となりますが、各運命周期についてはサイトより引用して供覧します。

六星占術の運気の流れ

01.種子

 12年間(ヶ月)の運命周期がはじまります。総合的に、自分の運命がよい方向に回転をはじめる時期、物事を開始する時期と考えてください。結婚、就職、引越しなどによい時期です。この時期に知り合った人は、将来あなたにとって大事な人になります。新しく商売をはじめたりすると、将来、大きな実りが期待できるでしょう。

02.緑生

 大地にまかれた種が芽吹き、根をはり、グングン成長する時期です。愛情運も高まり、この時期にあらわれた異性は、ほぼ本物とみていいでしょう。財運、仕事運しもによし。ただし、この芽はまだひ弱なため、ちょっとした環境の変化で、ポキッと折れてしまうこともあります。油断していると、大きな落とし穴にはまってしまう危険もあるので、慎重な行動を心がけましょう。

03.立花

 今後の基本的な方向を決定づける重要な時期です。この時期に成し遂げたことは、生涯、不動のものになります。とくに経済的には、この時期に得たものは生涯あなたが財運に恵まれる要素となります。ただし、ほかの運気と重なると、その運気を強烈にする働きがあるので、「殺界」と重なったときは要注意です。

04.健弱

 「小殺界」です。しかし、まだ決定的なものではありません。<種子>からの成長でたまった「運気のウミ」を出す時期です。とくに肉体面にはっきりとあらわれてくるのが特徴ですが、経済面、愛情面でも無理な行動はやめ、冷静に、自分も周囲もかえりみる小休止の時期です。

05.達成

 文字どおり、自分の望みが叶い、目的が達成されるという強運気です。<立花>で果たさなかったことは、この時期に完成させるといいのです。運気は最高潮に達しているので、愛情運、家庭運ともに充実しています。経済的にも好調で、収穫するほどの実りといった感じではないものの、何をやっても楽しい時期です。

06.乱気

 「中殺界」です。<健弱>で肉体的な「運気のウミ」を出したのに対し、こんどは5年間たまった精神的な「運気のウミ」を出す時期です。働きずくめできた人は、ここでひと休みしましょう。新たな事をはじめようとしても空回りするだけなので、現状維持を心がけてください。もちろん結婚はいけません。身内に不幸が起きやすいとというように、精神的なダメージを受けることの多い時期です。

07.再会

 結婚、就職、転職、開業、引越しなど、すべてにおいて、新しい事を仕掛けるチャンスが再度到来しました。愛情面でもやり直すよい時期です。人との出会いに幸運のカギがあります。また、前年に起きたトラブルも、この時期に働きかければ、以前よりよい状態に改善できます。

08.財成

 収穫の時期です。とくに財運は強く、やることすべてがお金になり、何をしても成功に結びつきます。12年に一度だけ訪れる蓄財の年なので、大いに稼ぎまくってください。ただ、大切な人との別れが生じる可能性があります。財を得たら、何か人のため、世のためになることに使うことで愛情運が上昇します。

09.安定

 すべての成果をを勝ち取り、人生の果実を味わう時期です。ここでは、新たに事を起こそうなどと考えず、優雅に充実した生活をおくるように心がけましょう。がむしゃらに押しまくることはやめて、これまでの8年間の人生を静かに振り返り、次にくる「人生の冬」に備えることです。

10.陰影(大殺界)

 冬の到来、「大殺界」です。運気がただひたすら降下します。周囲に対するものの見方が歪み、それが原因で判断をあやまったり、大きな錯覚におちいったりしがちです。あなたのまわりでも、あなたを不安におとしいれるような心配事が相次いだり、判断に苦しむような得体の知れない出来事が起こるのも特徴です。

11.停止(大殺界)

 「大殺界」のど真ん中、まさに八方ふさがりといった言葉がビッタリの状態です。だれもあなたのいうことに耳を傾けてくれません。だからといって、自分一人で行動すると大きなミスを犯し、周囲に大きなダメージを与えたり、他人の信用を損ねたりします。ただおとなしく耐える時期です。

12.減退(大殺界)

 「大殺界」のラストです。多少運気が上昇に向かっていきますから、なんとなく気分は明るくなります。しかし、油断は禁物です。自分が信頼していた人に裏切られたり、身内や愛している人が突然亡くなったりと、取り返しのつかないことが起こりやすい時期です。そして、とかく悪い運気が自分の内側へ内側へと向かってくるので、心の病気におかされやすいのもこの時期です。金銭的には、身につけたものをゼロにしてください。ここで金銭を惜しんでいると、運気はさらにマイナスになり、翌年訪れる<種子>の運気まで損なう恐れがあります。

 では、ここからは、今年に入って己に起こった「12年間の運命周期の始まり」を迎えての様々な転機をご紹介します。極めて私事、ご容赦くださいませ。


◇ 02/20 スマホからiPhoneへ

 元々、携帯電話はdocomoの契約、シャープ SHシリーズやAQUOS、SONYのXperiaなど、Androidで受け継いで来ました。MacユーザーとしてiPhoneに換えることの利便性を理解してはいましたが、なかなかそのタイミングが来ないでいたと言った次第でした。
 ところが、「スマホからiPhoneへ」、その転機が来ました。昨年、Xperiaに入れていたSuicaが突然作動しなくなり不便を感じていたところ、今年になって、以前から調子が悪かった充電の接続の不具合が顕著となりました。そんな矢先、昨年11月より、iPhone7で使えるSuicaも使えるApple Payがスタートしていたと知り、ついに2月20日、iPhone7 Plusに機種変更をいたしました。
 誰でも経験する機種変更ですし、スマホからiPhoneの乗り換えだって珍しいことではありませんが、モバイルの日常が一変する、目の前の景色が大きく変わる出来事となりました。

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◇ 04/10 ブルーレイ/DVDレコーダー DIGA + 19型TV VIERA

 モバイルが変わると、ますます自分を取り巻く環境に変化を求めるようになりました。そこで、「お部屋ジャンプ・リンク」と言うPanasonicの機能に注目しました。リビングのメインのテレビに接続したレコーダーより有線あるいは無線で別の部屋のテレビに映像を送ることができます。離れた場所のモバイルでもレコーダーからの映像が見られるそうです。1, 2週間ほど取材を重ねたところで、Panasonicのブルーレイ/DVDレコーダー DIGA + 19型TV VIERAを一括購入としました、¥87,477。

DIGA のCM

 19型テレビは寝室兼書斎の机、PCの横に設置しました。地デジおよび無料のBS, CS放送は、リビングのメインのレコーダーで受信したものをリアルに観られます。有料の放送についてはレコーダーに録画したものが時間差で観られますが、今は、現在、録画している番組をその操作を行いながら再生して観られます。1時間前に始まった今なお録画しつつある番組を1時間前の番組開始の時間から再生して観られますし、別の部屋でリアルに観たければ、録画しつつ5分でも数分でも遅れて録画放送を観ることができます。
 こうすることで、別の部屋で、例えばベッドに横になって、あるいはPC操作などデスクワークをしながらテレビが観られます。これは「お部屋ジャンプ・リンク」を使わなくともメインのレコーダーだけでできることですが、テレビ番組はその時間に縛られずに観られます。これまでやって来た、番組の開始時間に合わせて行動する必要はありません。録画さえしておけば、録画し終わってから観るのではなく、数分遅れでもその番組を最初から観られる。
 とっくに世の中ではやられていることですが、恥ずかしながら、そうしたテレビ視聴生活も、新しい生活感を得る年となりました。


◇ 04/20 Mac ProからMac miniへ

 テレビとレコーダーを追加購入した矢先、突然、職場のPCに不具合が生じました。Mac Pro、もう6年経ちますが30数万を投入した 2.6 GHz Dual Core Intel Core i5, 6GB SDRAM, 2TB Hard Drive は当時としては、一般の町医者が持つには最高級のものでありました。

Mac Pro旧型

 今年になって、なんとなく起動が遅く感じられており、ふと虫の知らせが走ったので、4月になってOSを最新バージョン、mac OS Sierra 10.12.4 にアップグレードしました。Mac固有の機能として、トラブルにより本体を買い換えることとなっても、外付けハードディスクに接続しておれば、タイムマシーンと言うアプリケーションによってハードディスクの内容をすっかりそのまま再現できる、と言うものがあります。ただ、そのためには、トラブルが生じた時のOSは最新バージョンでなければなりません。「ふと虫の知らせ」と申しましたが、それこそ半年ぶりくらいバージョンアップでありました。
 その数日後のこと、突然、Mac Proにフリーズが起こるようになりました。すぐにスイッチをOFFとしてすぐに電源を入れても起動せず、時間をおいてから電源を入れると復活する、そんな繰り返しとなり、「もしかしたら」と言う予感がありましたので、速やかにインターネットやメールの設定をメモして、極力、操作を行わずに放置しました。タイムマシーンによるアップロードを促すためです。そしてついに、異変が生じた翌日のこと、事切れるようにMac Proは起動するはことなくなりました。修理業者にお願いする時には、完全に買い替えのつもりで、新機種も決めておりました。
 幸いMac純正の27インチLEDモニターは無傷ですので、さすがに新型Mac Proにする余裕はありませんが、Mac miniでも、これまでのものよりもハイスペックなシステムは可能でありました。と言うことで、3.0 GHz Dual Core Intel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.5 GHz), 16 GB 1,600 MHz LPDDR3 SDRAM, 2 TB Fusion Drive に医局のPCが生まれ変わりました。

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 携帯電話iPhone、テレビとレコーダーのシステム、医局のPCと電化製品ばかりでありますが、身の回りの大きな変化が起こりつつあるのは間違いありませんでした。


◇ 05/13 ついには外勤の職場までも

 さらなる偶然が続きます。どこまで全国的なことかは解りませんが、私が育った東北地方とは異なり、関東圏の一般病院の勤務医には研究日と称して平日に休みがあります。要は週4.5日勤務の契約に基づくものでありますが、ほとんどの医師はその研究日に外勤と言うかたちでどこかの病院に非常勤でアルバイトをする訳で、私も今年で9年目、ある病院の外科外来を週に1回勤めております。
 9年もいるといろんなことが起こるもので、最初の2年くらいは私が行く前からの外科常勤医2人体制でありましたが、突然、その2人が辞めて外科不在となり、都内の私立大学の医局から派遣の医師が2人来て、その2人も1年くらいで退職、またも外科不在、流れ者のような常勤医が入りましたが、その方も短期で辞め、ついには昨年、今の常勤医が系列病院からの異動で来ました。ところが、その外科医師もクリニックを開業する決意を固めたとのこと、病院側としては、系列病院からのローテードで対処することとなり、その結果として非常勤医は解雇の運びとなりました。
 有り体に言えば「クビ」でありますが、これも「12年間の運命周期がはじまり」!、とすんなりと受け入れて、久しぶりに就職活動に精を出していました。いくつかに絞り込みをして、この土曜日 5/13 午前、一番に希望する病院に面接に行き、11時、採用の通知を受けました。あっさり来月から新しい外勤病院に勤務することとなり、細かいところでは手書きのカルテが電子カルテとなって、税金でならされはしますが給与は25%アップ、これまでの病院は近くにゴルフの練習場があって昼休みに練習していたのが、今度の病院はすぐ隣が練習場と、私のための病院のよう、、、。そして何より大きなところで、外科外来ではなく総合診療を行うこととなりました。これはいい歳してスキルアップ!と、早速、「総合診療専門医マニュアル」なる教科書を注文して備えている次第です。

総合診療専門医マニュアル


◇ おわりに

 携帯やら電気製品の買い替え、購入などと、極めて個人的な消費生活と、アルバイト先が変わったなどと、これまたどうでもいい個人の事情ではありますが、ここまで己を取り巻く環境が変わりゆくのも珍しいことであります。
 私自身、六星占術の大殺界が終わりを告げて、「種子」のタームに入ったことを一番の理由に考えがちではありますが、少なくとも今は、一つの変化の時期に入ったのは間違いない感覚でおります。そして、この機会を上手に振る舞うことがこれからの生活に好結果を生むことも実感しております。
 今、思っていることは、仕事にしろ、私生活にしろ、新しい感覚に切り替えることであります。昨年まで己に染み付いていた、何がしかの習慣や、ルーチン・ワーク、物事への考え方などと言ったものを、少しずつ転換していくそんなシーズンに入ったと感じております。

 人にはそうした転機が必ず来ると思います。
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