アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のヘミシンク体験とスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

GATEWAY EXPERIENCE:Wave I Discovery CD2

◇ CD2 #3 Advanced Focus 10:F10の状態をより確かなものへ

 ここでは新しいメンタルツールを学びます。以前詳述しました、共鳴・エネルギー・バルーン(Resonant Energy Balloon)、モンロー研究所ではリーボール(REBAL)と略されているものです。
 自分の周囲を覆う球形〜楕円体をイメージするのに苦労したことが記録されています。頭頂部から生命エネルギーが噴水のように湧き出るところまでは良いのですが、これが螺旋を描いて身体を覆いつくして、おおよそカイコの繭のように自分を包み込む情景かと存じます。私は足の裏から生命エネルギーが再吸収されるイメージから身体の芯に電気が走るような感覚を得ています。ただ、今でも完成度が今一つである場合があり、この共鳴・エネルギー・バルーンに包まれた状態での身体の移動などのエクササイズがありますので、このセッションは重要な位置づけかと存じます。

◇ CD2 #4 Release & recharge:F10を利用した感情制御

 当セッションは他とはちょっと異なる趣きのものです。エクササイズには不要として「エネルギー変換ボックス(Energy Conversion Box, ECB)」に納めた「不安」や「恐れ」、「気になること」と言った感情的なものに向き合って、これをバブル(泡)として解放し、さらには恐怖心の元となった記憶をクリーンなエネルギーに変換すると言うものです。
 私はこのセッションは計8回行いましたが、recordの中に“The release and recharge are difficult to image.” 「解放と変換はイメージが困難」としている時と、 “Fear was successfully failed.” 「恐怖は完全に失われた」などと記録していました。
 こういうエクササイズは、この後でFocus 12や15を学習するにあたって、必ずフリーにそのレベルを散策するセッションがありますので、その際に実践するための経験と言った位置づけかと考える次第です。
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GATEWAY EXPERIENCE:Wave I Discovery CD1

 「継続は力なり!」と、ヘミシンクは2〜3回/日のペースで続けてはいます。必ず日時と体験したことを英文一言で記録するようにしておりました。これを “HEMI-SYNC RECORD” と個人的には呼んでおります。記録がだいぶ蓄積されましたので、今後、不定期に、この “HEMI-SYNC RECORD” に記録された体験談をご紹介して参ります。
 現在はWave IV:Adventure(冒険)で壁に遭遇している状態ですが、そうした時には基本に立ち返ってFocus 10への導入に専念するのも一案と考えております。以前にも触れました通り、エクササイズ全体を通じて重要なポイントは、より完成度の高いFocus 10に入ることと思っています。今回はWave I:Discovery(発見)について、以下Gateway Experienceに含まれるCDのセッション毎に述べて参ります。言うまでもなく、Wave I:Discovery(発見)は C1(Consciousness level 1):「通常の肉体と精神が完全な覚醒状態」からFocus 03:「物質としての『頭脳』と非物質である『意識』が同調している状態」を経てFocus 10:「肉体は眠り意識は覚醒した状態」を往復するエクササイズであります。

◇ CD1 #1 Orientation:ヘミシンクの解説
    →メンタルツールを学ぶ場


 この1番最初のエクササイズは1回だけさらっと聴いて終わりにしてはいけないことを、身を以て体験しました。このセッションはメンタルツール(想像上の道具)を活用することを学ぶ場でありました。このセッションで学ぶメンタルツールとは以前にも詳述した「エネルギー変換ボックス(Energy Conversion Box, ECB)」、「アファメーション(Affirmation)」、「レゾナント・チューニング(Resonant Tuning)」の3つであります。このメンタルツールを経てFocus 03(上述)に入ります。
 実は、3月の初旬に初めて行って以来、全く近寄らなかったのですが、4月中旬、Wave II (Threshold) で苦戦している際に久しぶり2回目の当エクササイズを行ったところ、思わぬ深い理解を得ることができました。ヘミシンクのエクササイズが順調に進まない時、メンタルツールを上手く使いこなしていないことがしばしばであるとガイドに紹介されております。思わぬ重要なセッションかと思います。

◇ CD1 #2 Intro to Focus 10:F10の序章

 Focus 10とは「肉体は眠り意識は覚醒した状態」とされ、もっと詳しく言えば「意識という非物質の自分が、肉体という束縛から自由になり始める段階」と定義されています。ここではメンタルツールを経てFocus 03(上述)に入った後、「10ポイントリラクゼーション法」と呼ばれる方法で最終的にFocus 10に入ります。
 私は記録の中で、Skin congestion feeling(皮膚の充血感覚)を訴えており、これは今でも同じです。迷走神経優位となるからか?、血管拡張因子の放出か?、全身の血管が開いて身体の末梢まで血液が行き届いているような、あるいは全身の皮膚が過剰に知覚過敏状態となっているのか?、両側の上下肢から腹部、背部、胸部、顔面に至るまでジンジンする感覚に見舞われます。

アカシックレコード リーダー 中津川 昴氏アセンションに関する予言

 アカシックレコードについておまとめしたところで、本邦における代表的な(?)アカシックレコード リーダー 中津川 昴氏 をご紹介いたします。ツイッターやテレビ出演、執筆活動をされておりますのでご存知の方も多いかと思いますが、彼もアセンションについてアカシックレコードのリーディングに基づいた「予言」をされています。アセンションに関するアカシックレコードからのアプローチ、中津川 昴 氏の見解を紹介いたします。以下は氏の著書から抜粋した文章を箇条書きにしたものです。基本的には、中津川 昴 氏の予言は地球における天変地異と人類滅亡、さらには魂の世界=精神世界、すなわち次元上昇を示唆しているように思います。

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◇ 中津川氏のアカシックレコードに基づくアセンションの予言

01. アセンションは12500年ぶりで、ピークに達するまでに500年
02. ピークから終わりまでが500年で、トータル1000年間を要す
03. 2012年5月の東京上空の金環日食よりそのピークがスタート
04. 2012年12月21日にそのピークを迎える
05. そのピークは2013年5月20日まで(つい先日)
06. アセンションと同時に太陽系の活動が2億年ぶりに活発になる
07. 今回のアセンションは太陽系活動と重なる初めての出来事
08. アセンションの本態は天変地異に接した人類の精神的な目醒め
09. 2012年以降、世界中で火山活動が活発になる
10. 新型インフルエンザの蔓延
11. UFOや異星人との接触、目撃情報の増加
12. 第三次世界大戦の勃発
13. 2016年、大きな政権の交代
14. 2017年、米国 イエローストーンの火山爆発、異星人来襲
15. 2015-18年、大地震による日本沈没の可能性
16. 天変地異は続く、それでも人類や地球が消滅するわけではない
19. 地球アセンションを乗り越えた日本は2019年ロボット産業で飛躍

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 中津川氏のアセンションに関する文献には深く読み込ませるパワーがありました。なぜなら、彼が執筆していたちょうどその最中に2011年3月11日 東日本大震災が発生し、彼はそこからアカシックレコードのリーディングを盛んに行うようになった節があります。ネットの世界では中津川氏のアカシックレコードに伴う予言に対する疑問が散見されますし、エドガー・ケーシー氏の場合でも、予言が的中しない場合が多かったと聞いております。両者ともに絶対的なものではないと言うところです。
 ただ、これまでのスタンスと同様に、中津川氏が狂人であるとか、営利目的に嘘を繰り返しているわけではないと思います。何かを感じてそれを真剣に伝えようとしている姿を確信します。その彼の原動力の部分を否定する科学的根拠もないのが現状なんですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/中津川昴
https://twitter.com/subaru2012
アセンション 地球大変動が2012年必ず起こる、中津川 昴 2011年 マキノ出版

アカシックレコード(アカシャ年代記)

 スピリチュアルを討論する際にしばしば出現する「アカシックレコード」(英: Akashic Records)と言うのを聞いたことがありますでしょうか? 「アカシャ年代記」とも呼ばれ、人類の魂の活動の記録の概念、アーカーシャに映る業(カルマ)の投影像などとされます。難しい言い回しの前に、極めて簡単な説明をするならば、アカシックレコードとは、「過去と未来の出来事とそれに対する人々の反応の記録さえも網羅されたデータベース」とのことです。

 アカシックレコードとは過去と未来のデータベース

 エドガー・ケーシー、レオナルド・ダヴィンチ、ジャンヌ・ダルク、そして当ブログでも触れましたミシェル・ド・ノストラダムスらが未来の情報を得るのに用いたと言われております。現代ではゲリー・ボーネル氏(Gary Bonnel、心理学者、哲学博士、米、1948年〜)がもっとも有名で、いずれは当ブログでも取り上げたいと思います。アカシックレコード、別名 アカシャ年代記 についてまとめてみました。

 アカシックレコードは、人間(あるいは全ての動植物)が放出するオーラ(生命エネルギー)が身体の周囲を取り巻いており、1-7層まで存在する、その最も外側の第7層 ケセリック体(またはキリスト体)に存在し、ここにアクセスすることによって情報をリーディング(読み出す)ことが可能とされます。
 また、地球に関する情報は、地上から130-300 kmくらいにある電離層(大気の上層部にあって、分子や原子が宇宙線により分離した領域)にアカシックレコードとして保存されていると言われます。

 個人の記録は個体を取り巻くオーラの第7層 ケセリック体に存在
 地球の記録は地上130-300 kmの電離層に存在


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 アカシックレコードと言う概念を世界で初めて紹介したのはヘレナ・P・ブラヴァツキー夫人(Helena Petrovna Blavatsky、旧ロシア帝国、1831年8月12日 – 1891年5月8日)であり、その著作「シークレット・ドクトリン」の中の「生命(いのち)の書」(the Book of Life)に示されています。この「生命の書」では、アカシックレコードとは「七大天使の子である言葉、声、霊から創造された『リピカ』(記録者)が綴るアストラル光 (Astrsral light)で構成される見えざるキャンバス」などと説明されております。別の説明では、「アーカーシャ」と言うところに壮大な画廊が形成されており、人間の行動(カルマ)を記録するとともに、この記録に対する応報の法則として、縁起(ニダーナ)や幻影(マーヤー)を通じて因果律として機能し、すべての人はこの記録をたどるとしています。アカシックレコードとして閲覧できるのは、アーカーシャに映るアストラル光の幻影(マーヤー)である、とも言われております。

 ブラヴァツキー夫人「シークレット・ドクトリン」より
  記録者リピカが綴るアストラル光で構成するキャンバス
  人間の行動 カルマ、縁起 ニダーナ、幻影 マーヤーを記録
  アーカーシャに映るアストラル光の幻影 マーヤーを閲覧

 このアカシックレコードの存在を確立したのが、「シュタイナー教育」で知られるルドルフ・シュタイナー(Rudolf Steiner, オーストリア、1861年2月27日 - 1925年3月30日)と言うオカルト哲学者です。彼は、上述のブラヴァツキー夫人の神智学の世界観(「太陽系七界」という宇宙観,宇宙サイクル,宇宙サブサイクルなど)の影響を受け、「アカシャ年代記より」という著書のなかで、霊的存在、神智学者によりアカシックレコードの閲覧が可能であることを主張、アカシックレコードを読むことに基づいて宇宙論、人間進化論、キリスト論やその他の理論体系を創りました。また、彼は宇宙エーテル(cosmic aether)に刻印された古代の出来事を読む事によって時間を溯り視る事ができるとも主張しています。

 シュタイナー「アカシャ年代記より」
  霊的存在、神智学者によりアカシックレコードの閲覧が可能

 アカシックレコードによる予言および病気の治療で代表的なのはエドガー・ケイシー(Edgar Cayce、米、1877年3月18日 - 1945年1月3日)、支持者からは「20世紀最大の奇跡の人」と称される人物であります。

 アカシックレコードを医療に用いたエドガー・ケーシー

Cayce1910.jpg

 彼はリーディングと呼ばれる催眠状態における情報の引き出しが有名で、相談内容の多くが速記により記載されました。彼は他者による催眠状態において第三者からの質問により、主としてアカシックレコードから情報を引き出す方式をとりました。すなわち、個人の疾患に関する質問に対して、体を神経の状態や各臓器の状態または体の状態なども透かして視て、個人毎の病気の治療法を考案したというわけです。彼の方法で筋萎縮性側索硬化症(確認の取れているのは2名)、リウマチ、多発性硬化症、パーキンソン病、がんなど難病を治癒したと宣言したヒトはいるそうですが、効果が全くないという方も多数いるとのことです。

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 以上、アカシックレコードについて文献に基づいてご紹介いたしました。確かに何かはあるのかな?、と感じる次第ですが、非科学的な匂いは強いですね。あるいは、アカシックレコードのリーディングとは、チャネラーと呼ばれる人々がガイド、ハイヤーセルフからのメッセージを受けるのと酷似した状態なのかも知れないと考えます。

 現代のスピリチュアルの本流からはやや外れた存在か?

 上述のシュタイナーにしろケーシーにしろ、その予言は的中率が必ずしも高くはなく、現在21世紀のスピリチュアル的な観点から見るとアカシックレコードは最も信頼できるものではないと断言する向きもあります。もう少し注目して参りたいとは思いますが、、、。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アカシックレコード
http://ja.wikipedia.org/wiki/ブラヴァツキー夫人
http://ja.wikipedia.org/wiki/シークレット・ドクトリン
http://ja.wikipedia.org/wiki/ルドルフ・シュタイナー
http://ja.wikipedia.org/wiki/エドガー・ケイシー
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=649

橋下大阪市長の発言について

 橋下徹 大阪市長の発言が物議を呼んでおりますが、スピリチュアル的な発想 (?)で私見を申します。ツイッターや記者会見でたくさんの発言があり、反論やら釈明やらもありますので、ごくごく一部のみを紹介しますと、、、。

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◇橋下氏発言

「人間、特に男に、性的な欲求を解消する策が必要なことは厳然たる事実、特に戦場を駆け抜けた男達であれば、そういう心身を休める手段は必要であった」として、当時の慰安婦の必要性を強調。

沖縄における性犯罪の実態に触れ、沖縄の在日米軍海兵隊幹部に、風俗業者を活用するよう求めて、「米軍が法律で認められた日本の風俗業を利用することに何ら問題はない」と力説。

慰安婦に関して「今の視点で良いか悪いかと言われれば、良いことだとは言えない。ただ、世界各国を見れば、軍人の性的欲求の解消策が存在したのは事実」と当時の出来事として容認、加えて、これを集団レイプの如く扱われ日本だけが責められるのは不当であることを主張。

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 従軍慰安婦について、橋下氏の発言は、現在において許されるものではなくとも、過去のその時点においては容認されるものとのご意見であり、男性の性への欲求を満たす手段として風俗営業の活用を推進する姿勢と受け止めております。さらには、従軍慰安婦について日本だけが軍による集団レイプであるかのような扱いをされていることに不満を示しているようです。
 これに対して、「女性の尊厳を著しく傷つけるもの」、「公人として見識と品位が疑われる」、「他国に同じような過去があったとしても、それで日本の慰安婦問題が許容されるわけではない」などと、各新聞で攻撃されている模様です。

 道徳的かつ恒久的な害悪の容認、正当化には反対

 個人的見解として、、、。歴史認識がどうであるか?、過去のその時点において正当な行いであるか?、政治家(公人)の発言としてどうか?、と言う以前の問題があると思います。あらゆる生きとし生けるものに魂があるとしても、畜生と比較して人間は高い精神世界を持った存在と言えるかと存じます。つまり、高い精神性に基づいて、弱肉強食の畜生とは異なり、人間には道徳があります。例えば黒人奴隷制度(アパルトヘイトを含む)やユダヤ人虐殺(ホロコースト)、無差別なテロ、その他の人権侵害、差別、暴力と言ったものは、人類が経験した非道徳的行為であり、これらは、道徳的かつ恒久的に害悪と見なしていいものだと思います。すると、あらゆる人間は精神世界に生きており、道徳の観念から考えて、これらのものについて、いかなる理由があろうとも容認、正当化は成り立たないものと考える次第です。

http://twilog.org/t_ishin

文明の盛衰と地球外生物との遭遇 ホーキング教授の見解

 衆議院予算委員会 石原慎太郎氏 環境問題に触れて

 本年2月12日 衆議院予算委員会における安倍内閣 政治姿勢 集中審議という場において、約20年ぶり、ある人物の代表質問を観ました。久しぶりに衆議院議員となられた石原慎太郎、前東京都知事です。相変わらずの江戸の頑固親父風で、憲法改正や軍備増強など、日本国の万民が受け入れられるとは言えない内容もありましたが、最後の環境問題に関するご答弁の中で、イギリスのホーキング教授の「文明の盛衰と地球外生物との遭遇の可能性」についての見解を紹介されていました。本当はホーキング氏の論文なりを引用すべきですが、つい先日の国会審議で放送されたホットなものですので、こちらの内容で紹介させていただきます。
 スピリチュアルに関連するかどうか?、地球外の知的生命体が地球においてアセンションを起こそうとしている、また地球は文明の長い周期から、滅亡への道をたどっているのか?、現代の日本の立法機関における最新の討論内容がアセンションに関連しているように思えたところです。以下、なるべく石原氏のご答弁を正確に再現いたしました。

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石原答弁

 浦島太郎のように18年ぶりに国会に戻って参りました「暴走老人」の石原であります。私この名称、非常に気に入ってましてね、自らも愛称しているんですけど、せっかくの名付け親の田中眞紀子さんが落選されてまして、彼女の言葉によると「老婆の休日」だそうです(笑)。

※ 憲法改正(廃棄)について、天皇陛下の立場、靖国神社参拝、尖閣諸島問題、横田基地返還、科学技術、経済、会計監査 などについて述べられた後、、、

 (中 略)

 最後に、担当の大臣はいらないって言ったんですけど、ひとつ安倍総理に政治家の哲学としてご記憶いただきたい。私が代議士の頃、40年近く前に、東京の読売ホールでブラックホールを見つけた(スティーブン・)ホーキング教授(1942.1.8〜 英)と言う天才的な宇宙学者(宇宙物理学者)の講演を聞きました。彼は、筋ジストロフィーで声が出なくて(実際は筋萎縮性側索硬化症)、手でもって(実際は「目線」だと思います)人造語で話していました。

 40年前のホーキング教授の講演から

 まあまあな話でしたが、その時に質問を許されてある宇宙物理学の学者が、この宇宙に地球並みの文明を持った星がいくつくらいあると思いますか?、と訊いたら、ホーキングは2ミリオン(2百万)と言った。私は、びっくりしました、太陽系宇宙だけではないですよ!、全宇宙での話です。

 全宇宙に地球並みの文明を持つ星は2百万

 そうしたらある人が別の質問をしました。それだけ沢山の文明を持つ星があるのに、なんで我々は、ハリウッドのくだらない映画じゃあなしに、実際に宇宙船とか宇宙人にこの地球で出会うことはないのでしょうか?、と尋ねたら、ホーキングは「いや!、それは違う」、せめて地球並みの文明を持ったら、そういうプラネット、惑星は非常に自然の循環が悪くなって、宇宙時間によると瞬間的に生命が消滅する、と言ったんですよ。私はびっくりしまして、まあホーキングは神様じゃあありませんけど一応天才ですから、私が挙手しまして「貴方の言う宇宙時間の瞬間とは地球時間のどれくらいですか?」と聞きましたら「100年」と言いましたね。あれから40年経っちゃいました。彼の予言が正しいとしたらあと60年しかこの地球は保たない、貴方方は保たないってことですな。

 地球並みの文明を持つ星は瞬間的に生命が消滅
 その宇宙時間による瞬間的とは地球時間の100年

 私はこの問題は、、、。人間とはみな欲望で欲望の象徴は経済、経済と言えば金ですからね、金、金、金でうつつを抜かしていて、ヨーロッパの経済が不振だの、アメリカが不振だ、日本がどうのと言ってますが、過去のG8で環境問題があんまり深刻に討論されていないですね。少なくとも過去の3年間、G8が終わった後、政府のスポークスマンに記者たちが「環境問題について討論しましたか?、進歩はありましたか?」と聞くと「いや〜、あまりしませんでしたが、半歩は前進した」ってのが3年間続きました。3年で半歩前進じゃあいかにも遅すぎるんですよ。

 環境問題に真剣に取り組まない今の世界の政治家

 NASAに(ジェームズ・)ハンセンって非常に優秀な主任教授がいますが、北極海の氷はあと20年経ったら溶けると言って、あれからもう7年経ちましたな。あと13、4年経つとどんどん氷が溶けて、北極海ってのは航路になるかも知らないんだが、しかしその結果ね、ヒマラヤの氷も溶け、フランスのローヌ氷河のオーバールック展望台はもう氷河なんか見えないですよ。地元の専門家に聞いたらこれから100kmくらい上がらないと見えないそうで、全部溶けて洪水になって流れちゃったそうですよ。それらの水はどんどんオーシャン、太平洋、大西洋に流れ込んで、地球の自転で遠心力で一番どこに行くかったら、赤道の直下の島々はどんどん埋没していっている。

 地球温暖化が海面の上昇を促している

 ツバルという国、標高が一番高いところでわずか5mしかない、アメリカが作った飛行場のところ、それがもう(国土の)半分が水没して主要作物であるタロイモが作れない、住民はなにしているか?って言えば、オーストラリア人から半分腐ったような貧しい肉を与えられて食ってますが、どんどん健康を害して、その日その日をなんとか朗らかに生活するつもりですかね?、みんなマリファナ吸ってましたね。あれはある意味、明るい地獄だと私は思った。

tubaru のコピー

 ツバルと言う島国の水没(=滅亡)に触れ

 こういう事態がどんどん進んで、今、あちこちに異常気象がある。ニューヨークでハリケーンが来たり、豪雪が来たり、日本でもそうですが、当然のことですけど、これは異常気象ではなく通常気象なんですね。これを阻止するために日本はいろんなことをするべきだと思うし、安倍首相、せめて日本の最高指導者として、G8に行って世界全体に正当な危機感を抱かせるためのスピーチをしてもらいたい。

 G8での首相の環境問題に関する答弁に期待

 (中 略)

 是非、G8で私達の子孫の生命を担保するために(環境問題に対して)もうちょっと違う意識を持って、全体で動くよう警告を発して欲しい、と言うことです。

 *****


 このホーキング教授の考え方は昔から言われており私も存じ上げておりました。私が聞いたのもそれこそ40年前の氏の発想に基づくものかも知れませんが、地球並みかそれ以上の文明を持つ惑星は、長い時間の中で、全宇宙に無数に存在する(した)けれども、現在の地球と時間が重なる可能性が極めて低いため、いわゆる「未知との遭遇」はなかなか起こらないでいるということです。
 ただ、今、アセンションを解説するスピリチュアルのヒトの中には、惑星が滅んだ後に魂(霊体)として精神世界に生きている生命体が地球に接触を企てているとの主張があります。こうなると、時空を超えた地球外生物との接触もあり得るとなりますでしょうか?。

 精神世界に生きる地球外生命体ではどうか?

 文明の進化の末の人類滅亡については、公害や食品汚染、原子力、二酸化炭素増加などの環境破壊は十分に考えられることと思います。地球温暖化の影響が日本の亜熱帯化くらいであれば乗り越えられるかと存じますが、氷の融解に伴う海面の上昇は、地震や津波など、ちょっとした出来事で、多くの海岸線の都市が失われます。事実、最後の氷河期の終わりに全世界に起こした洪水が多くの古代文明を滅ぼしたとの説はかなり有力な証拠を残しております。

 氷河期の終わりの現象が再度起こり得るか?

 地球外生物との接触も人類滅亡も、全く否定できないものと思います。非科学的な事象であっても、否定の証明ができないものについての私の評価はもう少し先になるかと存じます。それまでは一つの学説として平等に考えたいと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/スティーヴン・ホーキング
http://www.waratte.jp/edn/edn080125.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/ツバル

ヘミシンク、序盤のコツは完成度の高いFocus 10

 まだヘミシンクを始めて2ヶ月、100回程度では、特別な発見があるわけでも、身体に大きな変化を来しているわけでもありませんので、偉そうなことは申せませんが、自分の感覚と皆様のブログ、攻略本(ガイド)などを参考に、体験談とコツみたいなものを申し上げます。

 タイトルに書きました通り、Wave I〜IIIにおける重要なポイントはより完成度の高いFocus 10に入ることかな?、と思っています。Focus 10のままでEnergy Bar Toolを作ったり、それを使ったエクササイズもありますし、Lift Offと称して体外離脱へのトライもあります。Wave IIの段階でFocus 12まで行きますから、それ以後は Focus 12でのエクササイズでも良いように思われますが理由は不明です。
 ただ、Focus 10から12への移行はそれほど難しいことではありませんので、ベースラインとして、良い形でFocus 10に入るすなわち意識の中に完成度の高いFocus 10を作り出すことは、今後の Focus 12→15→21と進歩して行くにあたり極めて重要なことと思います。

 Focus 10:Mind Awake / Body Asleep
        =肉体は眠り意識は目覚めた状態


 Focus 10はMind Awake / Body Asleep「肉体は眠り意識は目覚めた状態」とされておりますが、以下、Focus 10への入るプロセスに沿って、そのイメージと経験論、文献的考察を加えます。

01. エネルギー変換ボックス

 エネルギー変換ボックス(Energy Conversion Box, ECB)はエクササイズにおいて不要である、仕事のこと、家庭のこと、人間関係や経済的問題などの心配ごとや雑念を入れる箱とされます。箱のイメージは個人に委ねられており、モダンなものでもビジュアルに優れたものである必要はなく、要はエクササイズに邪魔になる気持ちを箱にしまっておこうとする意図が大事のようです。ただし、「人間は入れないように!」とアドバイスされております。ボックスに入れるため特定の人物を思い描くことはエクササイズに対して思わぬ影響がでることがあるようです。

 私は、己が通った小学校の正門から入った正面玄関の中に置いた、畳一畳くらいの大きなレンガ色、木製、鍵付きの箱に小走りで近寄り、「ガチャガチャ」とダイヤルの鍵を回して「キ〜」と扉を空けて、、、

 1)老化や病気など身体の不安
 2)主に株価の変動、経済的不安
 3)人間関係における己の至らなさ
 4)職場に対する不満と不安

 これらを奇麗に整頓して入れて「バタン」と扉を閉めて鍵をかける、「行くぞ!」と言って走って立ち去りながら、振り返ってボックスを見る、そんなパターンを繰り返しています。どういうわけか、常に一緒に行動する子供のような存在がいます。

02. レゾナント・チューニング

 レゾナント・チューニング(Resonant Tuning)、ガイダンスでは「共鳴の調律」と呼ばれております。深く空気を吸い込んで、「空気中から新鮮なenergyを頭と全身に溜め」、呼気においてはロウソクの火を吹き消すように唇を狭めて声帯でハミングしながら吐き、「古いenergyを吐き出す」、こうしたイメージをもって呼吸を行います。呼気においては、「ア〜」、「ウ〜」など、実際に声を出すことが推奨されております。論拠は解りませんが、より好ましい脳波を発生させる手段かと存じます。
 また、これに加えて、「10」と書かれた明るい輪を吐息と共に吐き出すと、次に触れます「共鳴Energy Balloon」を即席で作ることができるとされており(モンロー研究所では「一息法、One breath technique」と呼ばれている)、これも併せてイメージして良いのかと存じます。
 
 個人的には、レゾナント・チューニングは呼吸回数が多ければ多いほど効果が高い印象(余計にエネルギーを溜めた印象)がありますが、多くの瞑想における呼吸法同様、ゆっくりな呼吸に途中の息止めも指示されています。一方、ハミングを上手にやると呼吸回数が少なくとも実感が高いようにも思われます。

03. 共鳴・エネルギー・バルーン

 共鳴・エネルギー・バルーン(Resonant Energy Balloon)はモンロー研究所ではリーボール(REBAL)と略されているそうで、自分の身体の周りに作るエネルギーのバリアのような感覚です。
 ガイダンスでは、レゾナント・チューニングにて溜めた絵にエネルギーを頭頂部より噴水のように吹き出して身体を包むかたちで流して足の裏から再び取り込み、このエネルギーの流れを螺旋状に回転させて流すことで球形のballoonを作る、とされます。上述の如く、「一息法、One breath technique」と呼ばれる方法で、「10」と書かれた明るい輪を吐息と共に吐き出して共鳴・エネルギー・バルーンを即席で作ることが紹介されております。

共鳴バルーン

 当初はイメージが難しい印象でありましたが、個人的な感覚で申せば、レゾナント・チューニングでのエネルギーの溜めが多ければ多いほど頭頂部からの流れが良好で、バルーンのイメージが容易かと思います。すなわち、前段階での完成度に影響を受ける最初の段階と考えます。

04. アファメーション

 アファメーション(Affirmation)とは、エクササイズを行うにあたって自分の意思、意図を、自分自身の意識に向けて、そして非物質界(精神世界、五次元)の知的生命体に向けて宣言することとされております。以下、英語の原文とその日本語訳を列挙いたします。

  “I am more than my physical body. Because I am more than physical matter, I can perceive that which is greater than the physical world. Therefore, I deeply desire to Expand, to Experience, to Know, to Understand, to Control and Use such greater energies and energy system as may be beneficial and constructive to me and to those who follow me. Also, I deeply desire the help and cooperation, the assistance, and the understanding of those individuals whose wisdom, development and experience are equal to or greater than my own.”

 「自分は肉体だけの存在ではない。肉体以上の存在だからこそ、私は物質を越えたエネルギーとエネルギー系を押し広げ、体感し、知り、理解し、コントロールし、使いこなしたい。それは自分やそれに続く人間に有益な何かをもたらしてくれるだろう。だから、自分と同じか自分以上の知恵や経験を持つ知的生命体の協力や援助、理解が欲しい。」

 和訳はいろいろですし、言葉には様々な言い方があると思いますので、自分にとって憶えやすく、唱えやすい言葉に変えて良いと思います。内容として外せない意図、ポイントは以下の通りです。5の「感謝」についてはマニュアル本にそうした考えで臨んで欲しいと記載されていたものです。

 1.私は肉体を超える存在です
 2.物質界を超える非物質界とそのエネルギーを会得したい
 3.このことは自分およびそれに続く人間に有益と考える
 4.このために非物質界の知的生命体とのコンタクトを希望する
 5.そうした存在がいることを深く感謝します

05. Focus 10への確かな移行

 Focus 10は上述の如く「心は起きて、身体が深く安らかに眠った状態」とされ、これは「意識が肉体の束縛から自由になり始める段階」とも考えられております。上記手順の最終段階として、顎、瞼、唇、額、左右の頬、頭皮、頚、目の順で筋肉と神経をリラックスさせ、これら頭部の神経筋肉のリラクゼーションを内側に深く脳内にまで浸透、脳内に浸透したリラクゼーションを全身に拡げる、即ち、足先、両下肢、両臀部、下腹部、内臓、上半身、内臓、背中、上肢に対して閉じた目で見て、リラックスを促す、こうしてFocus 10へ確かに移行することが手順として示されます。

 実は、実際のゲートウェイのヘミシンクでは時間配分が難しく、アファメーションからガイダンスが始まるまでの間にFocus 10への移行が終わらないこともしばしばかと存じます。
 上でレゾナント・チューニングの完成度が次の共鳴・エネルギー・バルーンに影響することを申しましたが、同じようにエクササイズに先立つ「準備」を速やかにしかも、高いレベルで行う努力と集中力、体調管理が全体の完成度において重要と考える次第です。

http://www.aqu-aca.com