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アセンションへの道程 〜ある外科医のスピリチュアル〜

アセンションを目指したある1外科勤務医のスピリチュアルおよびその周辺事項への探求をご紹介します

《一品:中華>広東料理>横浜>あさりそば》「活あさりそば」で実はかなり有名!広東料理店 吉兆(きっちょう)第三版


 横浜中華街、広東料理 吉兆(きっちょう)に2回目の訪問となりました。「活あさりそば(蜊香湯麺)」はあまりにも有名でここで取り上げるのには勇気がいるほど、と前回は申し上げました。以下は外観、ホームページ、食べログ情報です。

吉兆外観

吉兆HP

吉兆 食べログ

吉兆 地図


◇ 活あさりそば(麺蜊香湯麺)910円

 多くの口コミが様々なサイトに掲載されている、それくらい有名な一品です。元々は従業員へのまかないとして作られたものだったとのことで、恐らくは遊び気分で試しに作ってみた、そんな始まりだったと思います。

あさりラーメン01
 
 見た目、華やかさはなく、パッと見はあさりの味噌汁のようでありましたが、あさりがまあまあ大粒な印象です。香りはほとんどありませんでした。スープを飲んで、これは胡椒や酢、ラー油、にんにくなんか入れてはいけないとすぐに思いました。鶏ガラスープに豚骨風味があって、あさりの出汁、エキスが十分に溶け込んだ、濃厚な味わいですが、くどさや油っこさ、臭みはありません、すばらしいサプライズ、始めて経験する味です。

あさりラーメン02

 麺は細麺のストレートで癖がなく、スープと具材であるあさりを引き立てる、脇役的は存在でありました。具はあさり、ネギ、生姜が少々で、メンマもチャーシューも、ナルトもなしです。あさりは柔らかい食感で噛むと中身がとてもジューシーでありました。口コミで見つけましたが、このあさり、三河産の大粒の活き浅蜊を紹興酒で蒸し焼きにしてから、鶏ガラスープを注いで完成とのことですが、この柔らかさジューシーさはスープに出汁を取りつつ具材自身の食感を引き出す、ぎりぎりの火加減と時間が工夫されていると思われました。

あさりラーメン03

 あさりは13粒でした。全てのあさりが殻の中に収まっておりかしたが、貝柱で剥がれ辛いことはありませんでした。これも口コミ、残ったスープにご飯を入れて!、との提案もありましたが、それはさすがにしませんでした。でもつゆはほとんど飲んでしまいました。

 チャーシューやメンマの入っていない、100%あさり であるところに、この品の良さと物足りなさはあろうかと存じます。また行きたいし誰かに教えたい!、すばらしい一品に、悩みましたが、星4つでお願いいたします。

星4つ


◇ あさりと玉子の焼きそば(蜊香旦炒麺)920円

 あさりを使った焼きそばであります。こちらは上の「活あさりそば」とはまったく違うコンセプトです。そばの方が焼豚、野菜など他の具を入れない、あさりのみのシンプルな形式であるのに対し、「あさりと玉子の焼きそば」では、パリパリの細麺に薄焼きの玉子が被せられその上にあさりを含む、野菜の餡がかけてある、三段階の五目焼きそば形式でありました。あさり以外の具材は、タケノコ、白菜、キクラゲ、人参で、イカ、ホタテなどの海鮮や豚肉は使われておりません。

あさりと卵の焼きそば01

 とっさに思いついた食べ方として、そのまま食べに行ってはいけない!、と言うものです。餡をよけて、玉子を露出させ、それを破いて中の麺を露出させ、そこに餡が流れ込むようにして初めて、三層構造を合わせて食べる方法です。

あさりと卵の焼きそば02

あさりと卵の焼きそば03

 あさりは10個でありましたが、どれも大粒で火の通し方が素晴らしい、中身がジューシーな味わいでした。あさりの味がなんとも言えないインパクトを与えます。一方で餡については、あさりの風味が反映されていず、それでいて肉も海鮮も入っていないので、方向性の無い、ただの中華風餡かけでありました。薄焼きの玉子と一緒に食べるところが家庭的な風味でありこれは楽しく感じました。たいへん美味しくいただきましたが、あさりの風味が餡に出ていないところが残念です。そうするのであれば、豚肉、海鮮が含まれてもいいところで、このままだと中華風餡かけ焼きそばにあさりが乗っかっている、感じでありました。星3.5でお願いします。

星3.5


◇ 空芯菜のにんにく炒め 1300円

 愛群の「空芯菜の海老味噌炒め」がとても美味しかったのでここでも空芯菜の炒め物を注文してみました。にんにく炒めなのにたいへん上品な味わいで空芯菜のシャキシャキ感がとても楽しい一品です。もちろん愛群のものは海老味噌炒めであるところが全然違う味わいでありましたが、にんにく炒めも悪くはない、楽しい料理だと思いました。

空芯菜炒め

 ただ、シンプルに思うこと、愛群の「空芯菜の海老味噌炒め」は海老味噌であるため絶対に家庭では作れない貴重な味、これは星5つ、最高の評価に値するものと思いました。こちらのにんにく炒めは空芯菜が手に入らなくとも別の青野菜で代用して作れるものである、そうなると材料費から考えても1300円はちょっと高価かなと思いました。

IMG_4702.jpg

 ちなみに空芯菜は大手スーパーにはおいてありました。今度、うちでも作ってみよう!、ということで、星3つとしておきます。

星3つ


◇ 春巻き 3本 750円

 春巻きは1本いくらでありました。そこらのスーパーで売っているものとは全然違うレベルですが、横浜中華街としては標準的な一品でありました。点数はいいでしょう!

春巻き


◇ 2019年09月21日 巨人戦

IMG_4700.jpg


◇ 2020年06月15日 ヤクルト戦

ヤクルト小川のノーヒットノーラン


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2020年(令和2年) 謹賀新年


 明けましておめでとうございます。昨年は様々な不祥事が沸き起こった1年でありました。近日中に「出来事」を更新して検証するつもりではあります。これに対して、今年はオリンピックイヤーであり、それが自国開催であります。明るい話題ばかりの1年であることをお祈りいたします。今年もよろしくお願い申し上げます。

 さて2013年3月より始めて、7年間やって参りました。そろそろ500件に到達いたします。これまでの道のりを月別の投稿内容と数で表にいたしました。私ごとで、お目を煩わせて申し訳ありません。以下を見ますと、一目瞭然で、開始当初は「スピリチュアル」、「アセンション」、「運気・自己啓発」、「瞑想・ヘミシンク」のカテゴリーへの投稿が多かったのですが、最近はめっきり減ってしまい、直近では「大洋〜横浜」と「グルメ・レシピ」が増えております。これは一時的な流れ、ブームと言ったものですで、特に修正するつもりはないですが、本来の目的は失わないで行く所存であります。改めて今年もよろしくお願い申し上げます。

ブログ投稿月別件数

世に言う「爆買い」とは異なるマナーの問題


 「消費税増税前のお買い物」などと称してアウトレットに行って来ました。写真はNIKEのお店です。

爆買い中国人

 写真の赤い服の女性、話す言葉は中国語でした。床に3つの赤い箱が置かれてますが、写真の向こう側の椅子の上にももう2つあって、四人がけのフィッティングの椅子の二人分を占拠して試着する靴を5つも持って来てあ〜でもない、こ〜でもないと店開きです。
 こういうことをする日本人はいませんね。一度にいくつもの靴を持って来て一気に試着する、そりゃあ効率的ですし、何度も履き直して比較しやすいでしょう。彩みどりでワクワクしたお買い物かも知れません。でも、場所を占拠して商品をいくつも床において、こんなことをすれば日本人なら「他人からどうみられるか?」、「店の人から注意されるのでは?」、そしてなにより「マナーに反する行為はしたくない!」など、大凡、自分を見直す客観的な意識が働くものです。

 嫌な光景を見ました。これは中国人富裕層観光客によくある「爆買い」ではありませんでした。なぜなら、この赤い服のお客さんは長々と試着を繰り返した後、ついに一つに決めて、その一個を持ってレジに向かいました。残の箱はその場に置き去りでありました。店員が回収して元の場所を探して歩き回っておりました。ただの「マナー」の問題でありました。

 分類はありません。独り言ですね。

「食い道楽とグルメ道の頁」のカテゴリ扱いのご案内

 スピリチュアルをいろんな方向から検証しております。己の専門である医療の範囲から、少しだけ外れたメンタル面から、アスリートのスピリチュアル、芸術や手記、音楽からもスピリチュアルを求めて参りました。歴史的事実、世界の出来事、名所、著名人を紹介することにもスピリチュアルの要素があろうかと思っております。
 一つ物足りないものを見つけました。それは料理について、「食い道楽とグルメ道」に伴うスピリチュアルであります。もとよりある「衣食住薬とアンチエイジ」はあくまでアンチエイジングを目標とした衣食住薬のありかた、と言う趣旨のものでります。食べるものに絞って、それがアンチエイジにならないものであろうとも、その創造主が食べる人の気持ちに立って料理を作り、そのスピリッツが食事をいただくお客に伝わる、いわゆる食事を媒体とした創造方とお客(受け身)のスピリットの伝心みたいなものと思います。

 ただのグルメ経験の発表の場になりかねませんが、新いカテゴリをやって参りたいと存じます。

明けましておめでとうございます。

 もたもたしてたら三が日が過ぎて仕事始めになりました。遅まきながら、、、

 明けまして おめでとうございます。
 今年もよろしくお願い申し上げます。


いのししイラスト

 本年、2019年は36番目の干支にあたる「己亥(つちのとい)」の年です。「亥(いのしし)」は十二支(じゅうにし)の中では無病息災を願う動物とされます。どのような一年になりますでしょうか?




「訃報」の記録を始めます


 先日、「3年B組金八先生」や「渡る世間は鬼ばかり」の出演で有名な女優、赤木 春恵 さん(94歳)が他界されました。年齢的には大往生と思われますが、通夜、告別式に参列の著名人のコメントを聞くにつけ、またも貴重な昭和〜平成を生きた人物が逝かれたのだなと実感いたしました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

赤木春恵さん写真

 それにしても、本年は多くの著名人が亡くなられた年であったと痛感しております。日常、「平成も今年で終わりとなって、、、」とか「平成最後の◯◯」と言った言い回しをよく耳にしますが、なにか、先を争うように平成の終わりとともに己の人生を終わらせる人が多かったように感じられます。ある意味人為的な出来事もありました。オーム真理教の死刑囚たちの死刑執行がまとめて行われました。本当のところは知りませんが、坂本弁護士一家殺害事件(平成元年)、松本サリン事件(平成6年)、地下鉄サリン事件(平成7年)など、平成年間に発生したオーム真理教事件を平成の間に締めくくるそんな意図が感じられますた。
 これまで、毎年更新して来ました「出来事」の欄に訃報も加えておりました。どう言う人を著名人/有名人とするかは明確な規定がなくあくまでも私の主観でやっておりますが、今年の訃報を省みるにつけ「出来事」以外に「訃報」も記録して参りたく考えるようになりました。これも「出来事」同様、随時、更新を加えていく「世界記録・出来事・年表 の記事一覧」のカテゴリとして扱って参ります。

2017年 平成29年 新年 明けまして おめでとうございます


 今年も、スピリチュアルズムの勉強に励んでまいります。よろしくお願い申し上げます。

酉年イラスト01

カテゴリ追加のお知らせ


 私事、以前から、歴史上の様々な人物について勉強したいと思っており、実際に記事にもして参りましtが、今後とも、様々な人物像に注目、勉強、ご紹介していく所存です。今回、それ用のカテゴリを作らせていただきました。題名はまた変わるかもしれませんが、、、

 「歴史の中のこの人に注目」

 、、、とさせていただきました。人物のご紹介ですので、他のカテゴリと重複することもあろうかと存じますが、例えば大洋/横浜の選手については、歴史上の人物と言うには程遠いですし、「大洋〜横浜を観て40年」のカテゴリとしますし、「音楽・芸術・演説等から」の記事で、ある演説を取り上げる際にその人物の略歴に触れることはあろうかと存じます。その都度、適切に対処したいと思います。

 まずは、既報の記事から2013年12月13日投稿の「マーティン・ルーサー・キング牧師の演説 “I Have A Dream!”、マンデラ元大統領追悼式に添えて」を少し短縮して掲載し、また「スピリチュアル周辺事項」に含まれた2013年12月26日掲載の「歴史上最多の子孫を残したチンギス・カン」をこちらのカテゴリで再投稿と致します。



お知らせ;復旧しました!!


 先日、お知らせしました、当ページから妙なサイトへの移動、専門的には「リダイレクトされる現象」と言うそうですが、これについてFC2ブログに問い合わせる前後に、その現象は起こらなくなりました。FC2ブログより「プラグインが原因のことがあります」とのアドバイスを受け、念のため、ページの左に列挙した「オセロゲーム」や「ブロック崩し」などの、お遊びのプラグインを削除して3日が経過しました。その現象が起こった原因も、その現象が起こらなくなった原因も解りませんが、とりあえず復旧したと考えております。

 たいへんご迷惑、ご心配をおかけしました。お引越しにはならなそうです。



お知らせとお詫び;ブログ画面の切り替わりについて


 先週の金曜日、4月1日より、当ブログに以下の異変が生じております。

 Safariから当ブログを開くと “ Marriage-book.com ” に切り替わる
 Yahooなどで「外科医 アセンション」と検索して開いても同様な現象

 
 Google Chromeで開いた場合は切り替わりは起こりません


 Safariの画面でブックマークから当ページを開きますと約7〜8秒で “ Marriage-book.com ”と言う画面に切り替わります。これは、Yahoo検索画面から「外科医 アセンション」で検索し、筆頭に出てくる当ブログを開いた場合も同じでありました。「元に戻す」操作でブログ画面に戻りますと、今度は3〜4秒と言う速さで“ Marriage-book.com ”に逆戻りです。
 これに対してブラウザをGoogle Chromeに切り替えて登録したブックマークから閲覧しますと、画面の切り替わりは起きませんでした。これは、Google検索画面から「外科医 アセンション」で検索し、筆頭に出てくる当ブログを開いた場合も切り替わりは起きませんでした。

 現在、その原因と対策を究明中で、FC2ブログにも問い合わせている次第です。久高島のレポートが神の怒りに触れたのか?、嫌がらせをされる覚えはありませんし、これで誰が得するのか解りませんが、可能な限り対応して参ります。文章、写真等は全て保管されておりますので、場合によっては、ブログサービスサイトを変更、引っ越しすることも視野に入れます。

 以下の切り替わった画面は当ブログとは一切、関係はありません。こちらのサイトでボタンをクリックするなどの行為は行わないで下さい。

切り替わる画面

 誠にご迷惑をおかけしております。心当たり、対処法などご存知の方はブログの左下にMAIL FORMがございますのでご連絡いただければ幸いです。

明けましておめでとうございます


謹賀新年2016

2016 猿

 2013年3月より始めました当ブログも今年の3月で3年を経過することとなりました。本年も、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

お詫びと訂正、更新のお知らせ

 2つほどご案内があります。

 7月23日投稿の「六星占術、大殺界の年、大殺界の月を過ごしつつ思うこと」の中で、◇ 運命星毎の運命周期 と題して掲載した月運の表に誤りがありました。謹んでお詫び申し上げます。現在、これを削除しており、近日中に正しいものと差し替える予定です。

 7月13日投稿の「フランスより寄贈された『自由の女神像』、正式名称は『世界を照らす自由』」に写真を加えましたので(更新)として再掲載いたします。

 以上です。

250を超えて、カテゴリの追加など


 当ブログ、250件を超えて参りましたが、相変わらず、なかなか文章を書くと言うのは難しいものだと思っております。いろんな方面に興味を持ちますので、統一性が無く、間違った内容もあろうかと存じます。そんな状況ですが、どうしても今年の横浜DeNAベイスターズのペナントには目を向けざるを得ない自分がいます。

 実は、10年ほど前にYahooの、横浜ベイスターズの掲示板に随分と投稿していた時代があります(toxxxxabaystars2002のHNでした)。私が大洋〜横浜ファンになったのは川崎に本拠地を置いていた頃からですので、もう40年にも及びます。このブログで大洋〜横浜に触れずにいたのは、その話をしだすと止まらないので自重していたからです。なにしろ、スピリチュアルには全く関係ないですし、、、。

 でも、今年の横浜を観るにつけ、やはり自分の気持ちに正直にあるべきかな?、と思いました。そこで、「大洋から横浜の40年」と言うカテゴリを作りました。なるべく、多くのカテゴリにバランスよく文章を作りたいと思っておりますが、大洋〜横浜に興味の無い方にはスルーしていただければ幸いです。
 なお、「アスリートスピリッツ」のカテゴリは残します。大洋〜横浜に関係ない野球選手やその他のスポーツはこちらに分類して参ります。加えて、世界の様々な土地を勉強したい気持ちがあって、「世界の名所へのご招待 」なるカテゴリも追加しました。以上から、平成27年7月20日現在のカテゴリは以下の通りとなりました。

 挨拶/お知らせ/案内 (12)
 スピリチュアルの一般 (29)
 アセンション関連事項 (18)
 運、自己啓発、具現化 (18)
 瞑想およびヘミシンク (34)
 風水・占・パワー事象 (23)
 スピリチュアルの周辺 (19)
 文学・芸術そして演説 (25)
 時事歴史の正しい継承 (20)
 世界の記録および年表 (9)
 医食薬とアンチエイジ (24)
 世界の名所へのご招待 (2)
 アスリートスピリッツ (7)
 大洋から横浜の40年 (3)
 株式のスピリチュアル (9)

 失礼いたしました。


マヤ暦「第五の太陽の終わり」前後の世界の出来事について、カテゴリーの追加


予告 画像 001

 年末に少し取り組んだ世界の出来事をさらにグレードアップしましたので、順次掲載してまいります。ブログ一覧を見た時、◯◯年◇半期と並べますと、現在から過去にさかのぼる順番の方が見易いことが解りました。そこで、まずは2014年下半期から掲載いたします。

 この内容は、以後も肉付けして、年度を広げ、また事実に基づいて更新し得るものであり、「年別『出来事』のページ」のカテゴリーとして独立させようと思います。

明けまして おめでとうございます

お正月

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

予告:2012年12月(マヤ暦「第5の太陽の時代」の終わり)前後の出来事を検証

予告 画像 001

 ふと思うこと、まだ終わっていませんが、本年、2104年(平成26年)は、飛行機事故やら、災害、天変地異、疫病と、多くの不幸な出来事がありました。なんとなく日々を生活して、あるいは仕事に忙殺されていて、日々の小さな変化に気付くことはなく、でも、確実に何か大きな変化の中に人類、地球は巻き込まれているような、そんな感覚を持ちます。
 私たち日本人にとっては何と言っても、2011年(平成23年)の3.11、東日本大震災が大きな不幸でありました。そして今現在、原発問題は遷延しており、被災地は復興の途上にあるわけですが、世界的に見た時に、マヤ暦では2012年12月21日 4 ahau(アハウ)3 kankin(カンキン)をもって紀元前3114年8月11日を起点とした長期暦「第5の太陽の時代」の終わりとされました。結局、その日は何も起こらず、もう2年が経過しようとしています。しかし、「水瓶座の時代」に突入して、世界に変化が起こると唱えた人は多数おり、上述の如く不幸な出来事が多発して、大きな変化が起こっているように感じている人もいると存じます。

 アセンションやスピリチュアルの観点ではなく、この2012年12月の挟んで前後の世界に何が起こったか、本年は11月までと中途半端になりますが、まとめてみます。1記事が長過ぎるとの指摘をされておりますので、各年、上半期と下半期に分けて掲載いたします。

 2011年(平成23年)から始めます。なるべく世界全体、均等に目を向けますが、日本で起こったことは少し多めに取り上げ、何れも箇条書きといたします。明るい話題は青字として、犠牲者の有無に関わらず不穏な動き、災害、不幸な出来事を赤字で示します。

カテゴリの追加のお知らせ

 5月、7月に続いてまたもカテゴリの追加をいたします。理由は「スピリチュアルの周辺」記事が増えてきて、その内容に、本や映画、楽曲を紹介する一群の範疇があることに気付きました。今後もそうした投稿は続くと思われますので、「文学、芸能、演説から」と題したカテゴリを独立させることといたしました。

カテゴリの追加と見直しのお知らせ

 さて私事、ブログを続けて行くにあたり、自分の文章がどういう範疇のものであるかを常に考えております。これまで勉強して来たことを整理して、まだ不足している分野、手つかずな分野を明らかにするためです。例えばスピリチュアルにしても、アセンション(精神世界への次元上昇)の内容と運気や引き寄せ、ホ・オポノポノ、死生観、その他、様々が一緒になっております。最近は、「運気の流れ」、「チャネリング」の題材を多く扱いました。これらをスピリチュアルから独立したカテゴリに分類することといたしました。
 また、仕事柄、医療系の内容も時々は投稿しております。今年になって、マクロビオティック、糖質制限食、パレオダイエットと、食事、栄養についても考えて参りました。これも一つのカテゴリとして扱いたく存じます。
 以上から、新しいものを加えて、以下の如くカテゴリの見直しをいたしました。


【従来のカテゴリ分類】

 ・お知らせ/ご挨拶
 ・スピリチュアル
 ・瞑想/ヘミシンク関連
 ・風水学入門
 ・スピリチュアルの周辺
 ・時事/歴史などへの雑感


     ⬇

【新しいカテゴリ分類】

 ・お知らせ/ご挨拶
 ・スピリチュアル一般

  :アセンションと運気、引き寄せ以外のスピリチュアル一般の内容
 ・アセンション関連
  :アセンションの解釈と精神世界への次元上昇に伴う諸現象
 ・運気、自己啓発、具現化
  :人間の運気の流れと、引き寄せ、ホ・オポノポノなどの成功哲学
 ・瞑想とヘミシンクの世界
 ・スピリチュアルの周辺
 ・医療とアンチエイジ

  :外科のみならず健康のための医療と栄養、アンチエイジングをスピリチュアルな視点で
 ・風水とその類似事項
 ・時事、歴史へのコラム


※なお、精神科領域の題材で、どちらかと言うとスピリチュアルの扱いと考えるものは「健康と医療」ではなく「スピリチュアル一般」に分類いたします。

カテゴリーの追加、名称変更についてのお知らせ

 私事、パワーストーン、パワースポットを勉強していて感じておりますのは、強いスピリチュアリズムを感じるものと、全く眉唾(まゆつば)もので、心から信じられないものとか混在している感覚です。スピリチュアルを感じるものはあるけれど、100%スピリチュアルの範疇には入れられない、と言う感想です。どれが?、と言う詳細は別の機会に譲るとして、この二つの「パワー○○」とこれらを含むいわゆる「風水」をスピリチュアルから独立した一つのカテゴリーにしようと考えました。また、これまで「私見、雑感、独り言」としていたカテゴリーを「時事/歴史などへの雑感」と名称を変更し、当ブログのカテゴリーを以下の如く変更いたします。

 お知らせ/ご挨拶
 スピリチュアル
 ヘミシンク関連
 風水学入門
 スピリチュアルの周辺
 時事/歴史などへの雑感



 なお、本年1月2日掲載の「マクロビオティックのスピリッツ」は風水学のカテゴリーに移動することといたしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

お詫びと訂正のご報告:2013年8月10日の記事、マヤ暦 2014年 Tzolkin表

 当ブログ文章中の表に重大な誤りがありましたがので、お詫びと訂正を申し上げます。

 昨年8月10日の「マヤ暦 2013年、2014年 Tzolkin(ツォルキン)表」と題した記事の中で2014年1年間のマヤ暦を示したカレンダーを表として掲載しましたが、曜日が1日ずつずれているとのご指摘をコメントでいただきました。2013年12月31日は火曜日であり、掲載した表では2014年1月1日も同じく火曜日となっており、1年間分の曜日に誤りがありました。

 本日、訂正して再掲載しております。誠に申し訳ありませんでした。コメントによるご指摘、深く御礼申し上げます。

新年ご挨拶 謹賀新年

 2014年、本年、最初の記事です。本ブログは、3月21日にご挨拶の文章を載せていただいた当初、アセンションと言う概念を知り、ヘミシンクを用いた瞑想を始めたので、スピリチュアルへの探求と併せて日記をつける感覚で始めたつもりでしたが、日々の感情の動きからずいぶんと本筋から外れた内容も多くなってしまいました。9ヶ月と半月、100件を越えて参り、いい加減、ネタが尽きる時も来るかと思っておりましたが、己の無知無教養のおかげで、勉強する分野は無限にあります。本年も、自身のアセンションを目指したヘミシンクの記録、スピリチュアルとその周辺について調査、勉強した内容の覚え書き、そしてちょっとした私見、雑感、独り言を述べる場として続けて行く所存であります。

ウィキペディア(Wikipedia)の利用について

 何か疑問に思ったこと、調べたいことがあってネット検索すると、多くの場合にウィキペディア(Wikipedia)のページが目に入ります。似たようなものでYahoo1知恵袋、goo辞典、教えて! Goo、ニコニコ大百科、ことばんく(Kotobank.jp)などがありますが、ウィキペディアの、文章としてのボリュームは他を圧倒しております。内容的にも思想的に大きな偏りや不自然に断定する記述は少なく、情報源として利用価値はあると考えております。
 しかしながら、Wiki方式と言って、同サイトの基本方針に賛同できる人なら誰でも規則の範囲内で自由に記事を執筆したり、すでにある記述を書き換えたりすることができる形態をとっております。このため、投稿者、編集者によっては著しく信頼性を欠く場合は否定できません。このあたり、研究者、科学者による厳しい査読を経て採否が決定され、その雑誌の個別の引用件数により年単位で順位(Inpact Factor)が決まる学術論文とは比較にならないところではあります。
 それでは、単行本として販売されているものはいかがでしょうか? 査読者は出版社の編集に携わる人物だと思われますが、真実とは異なると思われる内容であっても、販売部数、売り上げ、会社の利益に繋がるものであれば出版されることはよくあることと思います。そういう意味ではネットの方が利害がない分、真実を追求しているかも知れません。

 ウィキペディアをはじめネット検索の信憑性に「?」
 単行本には内容よりも販売部数を考慮する可能性
 査読者がいる学術論文の優位性


 以上から、可能であれば学術論文、原著、原本を参考にするとして、単行本やウィキペディアを含むネットをソースとする場合には、異なる立場の複数のサイトを閲覧して、少しでも信憑性の高い知識を取り入れて行きたいと考えております。

 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

100件を前にカテゴリの見直し

 当ブログは本年3月21日に開始しまして8ヶ月でもうすぐ100件に到達しようかと言う状況です。特別に誰かに観ていただこうとか、己の主張を世に示すつもりはなく、ただ思ったこと、勉強したこと、そしてそれを自分の記録として残したい気持ちでやって来ました。
 ヘミシンクによる瞑想とスピリチュアルの勉強を始めたのとブログ開始時期が同一であったため、テーマはスピリチュアル系が多い傾向にはありましたが、いざ初めてみると、考古学に話しが及んだり、好きな曲や映画のフレーズの紹介など、あまり気にせず自由にやって参りました。そのスタンスには今後とも変わらないと思います。

 特にスピリチュアルにこだわらない自由な内容
 
 これまで「ヘミシンク」、「スピリチュアル」、「スピリチュアルの周辺」と3つのカテゴリを設けてきて、「ヘミシンク」でも「スピリチュアル」でもないものは、なんでもかんでも「スピリチュアルの周辺」として来ました。確かに「スピリチュアル」な記事ではないけれども将来「スピリチュアル」となりうる、「スピリチュアル」に大きく影響を及ぼす事例、あるいはまさに「スピリチュアル」と紙一重など、「スピリチュアルの周辺」の記事はあり得ます。それに加えて、「私見、雑感、独り言」と言うカテゴリを作らせていただき、「ヘミシンク」、「スピリチュアル」、そして「スピリチュアルの周辺」でもない内容のものをこのカテゴリに入れて行きたいと存じます。過去の記事に関しても、内容を検討してカテゴリ分類を変更して参ります。

【新しいカテゴリ】
 ・ヘミシンク
 ・スピリチュアル
 ・スピリチュアルの周辺
 ・私見、雑感、独り言

自己紹介 外科医としての私

 私は千葉県出身、昭和の生まれ、大学から北国に参りまして、卒業後は外科の教室に入局、肝移植関連の研究で博士号を修得しました。

 一応は科学者、専門は消化器一般外科、移植外科

 専門は消化器一般外科、移植外科。大学病院の集中治療室の助手を経て、1995-1998年 米国に移植医療の勉強で留学、研究者として1年、州認定の医師免許を取得して臨床医として1年半の米国生活を経験いたしました。帰国後は肝胆膵外科および肝移植関連の臨床/研究に従事しましたが、平成16年より関東圏の病院に赴任して現在に至ります。とりたてて己の経歴を誇示するものではありませんが、もう研究生活から身を引いたとは言え、エビデンスに基づかないものに対してそれを信じるわけには行かない自然科学に育てられた人間であることを申し上げます。

 いくつかのスピリチュアルな実体験

 しかしながら、一方ではスピリチュアルな経験もあり、本プロローグではいくつか私自身と身の回りに起こった実体験をご紹介して参り、科学者でありながら、どうしてもこの分野に興味を持たざるを得なくなった理由を申し上げたいと思います。

ご挨拶

 私はごく平凡な外科医で関東圏の病院に勤めております。本来でしたらエビデンスに基づく自然科学の信奉者として患者さまの治療にあたる立場でありますが、ふとしたことからスピリチュアルの世界に触れることとなり、最初は眉唾で話しを聞いていたものの、己の体験から、以前より目を伏せていた神秘の世界、科学では証明できない世界を考えざるを得ない気持ちとなりました。それでも科学者の端くれとして、見聞きするのみならず、できることなら自らが体験、証明したいと言うのが本心です。

 アセンションを我が身に!

 もしかして数年後、私の身にアセンションが起こるのなら!、そんな期待を持って計画的にヘミシンクを開始しました。日記感覚でヘミシンク経験の記録を残すと同時に、スピリチュアルについて検討を加える場として当ブログを始めた次第です。